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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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2015年7月3日から7日上高地
2015年7月3日(金)から7日(火)上高地

 御無沙汰しています。ばたばたしていますが元気です。 上高地に行ってきました。

7月3日(金)
 07:37のぞみ発。09:00ワイドビューしなの名古屋発。11:00松本着。11:28松本発。12:10新島々発。13:15上高地ターミナル着。13:50発。横尾へむかいます。徳澤園を過ぎたところで、サルの軍団に遭遇。30匹以上はすれ違ったと思います。びっくりしました。
16:39横尾着。予約していましたが、お客さんはすくなかったです。8人部屋で2人だけ。貸切状態でした。お風呂もありました。浸かるだけですが、気持ちよかったです。

7月4日(土)
 雨。8:30横尾山荘発、涸沢ヒュッテに向かいます。すれ違う人は20人ほどでしたが、半分は外国の人でした。アメリカ、ドイツ、中国からという様子。
 本谷橋で休憩、途中で出会った若い男性が、同行者が滑落してヒュッテで救助を待つとの話でした。登る途中の若いカップルにも出会い、女性がヘアドライヤーを持参したとのこと。元気をもらいました。途中から雪渓となり、軽アイゼンをつけて登りました。ヘリコプターがヒュッテに到着してけが人を釣り上げていくのがみえました。
 12:25涸沢ヒュッテ到着。雨はあがり、山も少し見えました。トイレが外部にあることは以前と同じでしたが、大と小を別々に分ける洋式型の「ぼっとん」便所で、かなりきれいになっていました。部屋も8人分のコーナーを2人で使えて快適でした。

7月5日(日)
 雨が降っていたため、様子を見て07:30涸沢ヒュッテ発。30分ほどで雨もあがり、ほっとしました。10:25横尾着。天気も良くなり、休んでいると、韓国人の5人組が穂高へ今日登るというので、今日中はむずかしいことや、アイゼンとピッケルが必須であることを伝えました。ピッケルは持っていないというので、ヒュッテまでと念を押しました。すると2人が下りてきて、久保田のアイゼンを売ってほしいというので、2500円で売りました。一人が持ってきていなかったそうなのです。

 そのうち昨日出会った元気のよいカップルが下りてきて、結局奥穂は断念したとのこと。前日15時過ぎに、ザイテングラートを登る登山者が途中で降りていくのを見て、よかったよかったと安心していたのですが、それがこのカップルでした。
 徳澤園に電話をして、宿泊を申込み、12:35徳澤園着。チェックインの14:00まで待って部屋へ。ここもシンガポールやタイからの家族連れが来ており、富裕層という印象でした。ここは韓国からの客が増えているそうです。周辺のハルニレの巨木も初めて見ました。個室は15800円なり。これも快適でした。16年前、下の子が熱を出したときに訪問した日大診療所は隣にありました。建て替わっていたかもしれません。

7月6日(月)
 徳澤園。朝食時間は07:00でした。ここはホテルという印象です。氷壁の宿ということで知られています。遊歩道を歩いて、明神池で一服。初めて300円の入場料を払って神社の池も見ました。11:55アルペンホテル着。荷物を置かせてもらい、ミネストローネで昼食。500円で安かったです。

 大正池に向かうことにして、12:35アルペンホテル発。なんと、ウエストン園地の草地に「ミヤマアカネ」がいました。久保田自宅近くの逆瀬川にもまだ見かけていないのですが、この涼しいところに既にいることに驚きました。
 14:10大正池着。14:25大正池発。15:10バスターミナル着。7日10:40発のバスの整理券をもらいました。1番と2番でした。深田久弥の展示をしており、見学。深田久弥は、どうも百名山を世に出した功労者である女性と離婚して、同級生と再婚したらしいです。

 上高地アルペンホテルもとても快適でした。今回は、山登りの耐え忍ぶ方式から、宿泊だけはゆっくり過ごす方式にして、時間的にも余裕のある山行きになりました。

 7月7日(火)
 10:40のバスにて上高地発。松本で昼食をとって、13:52松本発ワイドビューしなの14号、16:19名古屋発ひかり517号で17:26新大阪着。自宅には18:30ころ到着しました。

 久しぶりに長々と書いています。今回のために六甲山にも数回足を運び、体を慣らしてきたので、そのことがよかったという気がします。奥穂にはまた再度チャレンジしようかな。

 おつきあいいただき、ありがとうございました。

IMG_8283●河童橋と穂高連峰.jpg
 河童橋と穂高連峰です。雲はかかっていますが、晴れていました。

IMG_8305●サル軍団すれ違い.jpg
 徳澤園から横尾に向かう途中に出くわしたサル軍団。目を合わせないようにやりすごしました。

IMG_8337●本谷橋.jpg
 横尾から涸沢ヒュッテに向かう途中の本谷橋です。休憩場所です。

IMG_8357●涸沢ヒュッテから救出.jpg
 涸沢ヒュッテからヘリコプターで助け出される人を遠望しました。

IMG_8367●涸沢ヒュッテ下の雪渓.jpg
 涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐点です。雪渓がかなり残っていました。

IMG_8403●涸沢ヒュッテから涸沢岳.jpg
 涸沢ヒュッテから穂高連峰を見上げます。正面涸沢岳、その左の鞍部に小さく穂高岳山荘がみえます。その左に奥穂高岳があります。

IMG_8522●ミヤマアカネ.jpg
上高地でみつけたミヤマアカネです。ウエストン園地にたくさんいました。

IMG_8559●焼岳を背景に大正池.jpg
 焼岳を背景に大正池です。7月6日。

IMG_8593●河童橋と穂高連峰.jpg
 最終日7月7日。河童橋から穂高連峰を見上げます。

六甲山と モロコシ3姉妹総本家 2015年5月16日(土)
六甲山と モロコシ3姉妹総本家 2015年5月16日(土)

 ごぶさたしています。時々彼女とつれだって山に出かけています。

 5月16日(土)はトゥエンティクロスから、裏六甲の石楠花山を経て、神戸電鉄花山駅というコースを歩いてきました。5時間以上のコースで、炭ヶ谷で彼女が足をくじいたりしましたが、なんとか花山駅にたどりつきました。
 
 足も大丈夫とのことでほっとして、三宮に戻り、地下鉄湾岸線でみなと元町駅へ行き、駅近くの「モロコシ3姉妹総本家」で食事をしてきました。

 実は先月4月29日(水・祝)、摩耶山へ登った際に、久保田が免許証とカードを入れたケースを山上に落とし、帰り道に電話がかかってきて、紛失に気付いたのですが、その電話をくれた方が、このモロコシ3姉妹総本家の方でした。
 結局その方が王子公園駅までそのカードケースを届けてくださり、ほんとに助かったのです。
 
 ということで、その方が経営されているお店を訪問しました。このお店の「ウリ」は「とうもろこし天ぷら」と、「じゃが豚(もちもちしたおまんじゅう)」だそうです。とてもおいしくいだたいてきました。オープンは2014年10月からとのことで、まだ半年少しのようです。冷凍の「じゃが豚」を買い込んできました。

 モロコシ3姉妹総本家の方に乾杯です。ありがとうございました。

(コースタイムです)
0930 逆瀬川発
0944 西宮北口発普通
1005 三宮着1015発
1025 新神戸発
1055 布引ダム
1118 櫻茶屋~1123
1132 天狗道分岐
1150 休憩
1230 森林植物園分岐
1235~1300 昼食
1307 分岐
1333 ドライブウェイ
1353 石楠花山展望台~1410
1425 ドライブウェイ間違い、戻る
1430 分岐 炭ヶ谷を下りる
1447 花山2.2キロ地点
1520 阪神高速北神戸線下
1525 花山1.2キロ地点
1530 登り口~1545
1600 花山駅

IMG_5316布引の滝雄滝●.
 布引の滝(雄滝)です。

IMG_5323●五本松かくれ滝
 五本松かくれ滝です。布引ダムの「余水ばけ」から、水があふれた際に流れます。

IMG_5324●布引ダム
 布引ダムです。五本松堰堤(えんてい)というのが正式名称です。国指定重要文化財です。

IMG_5335●トウエンティクロス
 トゥエンティクロスです。毎年のように歩く道です。今回は雨の影響で水量が多かったです。大きな堰堤もできていました。

IMG_5368●石楠花山展望台
 石楠花山の展望台です。上りはきびしかったです。このあたりはハイカーもほとんど見かけませんでした。

IMG_5375●炭ヶ谷
 炭ヶ谷です。昔炭を焼いた窯の跡ものこっていました。V字型の厳しい道でした。

IMG_7521●もろこし3姉妹
 帰りに立ち寄った「モロコシ3姉妹総本家」のお店です。花隈の駅からも東南に5分程度です。

六甲山石楠花山150516マップ
 今回の歩いたコースです。くたびれましたけれど、よい汗を流しました。


妙見山と野間の大ケヤキ150421
妙見山と野間の大ケヤキ 2015年4月21日(火)

 2015年4月21日(火)、休みを利用して、妙見山と野間の大ケヤキを訪問してきました。

 妙見山は久しぶりに台場クヌギをみたいと思ったのですが、ケーブル横の台場クヌギの多かった登山道は閉鎖されており、北側の大堂越コースを登ってきました。

 ケーブルの上の広場は、芸術作品の展示などもあり、クヌギの遊歩道も整備されるなど、関係される方々の熱意が伝わってきました。時代は変わっているのです。うれしかったです。

 帰りは野間の大ケヤキを訪問。いつみても雄々しい姿です。ヤドリギの多さも相変わらずでした。フクロウなど、多くの鳥の住処にもなっています。

 ありがとうございました。

IMG_5035●台場クヌギ
 妙見山の台場クヌギです。もう利用されていないようです。菊炭はほかのところで生産されていると、ケーブルカー乗り場のおじさんが言っていました。

IMG_5037●登山道変更
 登山道が変更されていました。新しい道も快適でした。

IMG_5047●妙見山マップです
 マップです。夏や連休などはたくさんの人が訪れます。バーベキュー広場は350人収容とのことでした。

IMG_5079●野間の大ケヤキ
 野間の大ケヤキです。このベンチらしきものが、実際の大きさです。目通り14mという大阪府第1の巨木です。ヤドリギが「ぼんぼり」のように共生しています。

IMG_5084●野間の大ケヤキ迫力です
 1本の木ですが、迫力があります。


岩湧山 2015年2月21日(土)
岩湧山 2015年2月21日(土)

 2月21日(土)、時間をみつけて彼女と岩湧山へ行ってきました。岩湧の森に車を置き、岩湧寺から登って1時間半ほどで頂上につきます。まだ寒さが残っており、登山道沿いの霜柱も8センチほどありました。良い天気に恵まれ、大阪平野が見渡せました。

11:40 岩湧の森発
12:05 岩湧寺(多宝塔を見る)
12:55 東峰
13:05 岩湧山 ~13:45
13:55 東峰
14:05 五ツ辻分岐
14:45 岩湧寺
15:10 岩湧の森

 多宝塔も立派で、スギやヒノキの人工林もとてもよく手入れされていました。 頂上はカヤの群落でした。明るい雰囲気で快適なハイキングになりました。

 帰りは地酒屋さんでお酒を買い込んで、夜は家で宴会をしました。

 ありがとうございました。

IMG_4284岩湧山はスギヒノキの集積
 岩湧山は、スギヒノキの巨木が並んでいます。

IMG_4289岩湧の森マップ
 案内板です。親切な感じです。

IMG_4304岩湧山からみるPLの塔
 登山道から見る大阪平野、PLの塔です。目立ちます。

IMG_4336岩湧寺多宝塔とスギの巨木
 岩湧寺の多宝塔です。重要文化財です。木々の中に美しい姿を見せています。

六甲山有馬温泉 2015年2月14日(土)
六甲山有馬温泉 2015年2月14日(土)

 久しぶりに休みをとって、彼女と六甲山へでかけてきました。数年前に訪問した百閒滝がおそらく凍っているだろうと期待して、宝塚からバスで出かけたのですが、残念ながら今回は登山道が崩れているために行くことができませんでした。

 ということで、鼓ヶ滝を見て、ニジマス釣りをして、有馬温泉でソーセージを食べて、飲んだくれて帰ってきました。

 短いですが、おしまい。ありがとうございました。

IMG_4246●有馬温泉金の湯
 有馬温泉の中心街、金の湯(金泉)です。

IMG_4249●まちづくりイラスト
 地域のイラストマップです。雰囲気がでています。

IMG_4253●紅葉谷通行止め
 百閒滝に至る紅葉谷は通行止め。残念。

IMG_4255●鼓の滝
 鼓の滝です。現在は人工的な滝になっています。

IMG_4264●有馬ます池で釣り
 昔からある、ます池で釣りをしました。2人でマスを8匹つって、2匹分追加料金520円を払って、から揚げと塩焼きにしてもらい、おいしくいただきました。彼女が6匹、久保田が2匹、幸せな解決でした。

IMG_4269拡大●釣り上げたニジマス
 釣り上げたニジマスです。美しいです。

IMG_4278●マス釣り案内
 マス釣りの案内です。料金も高くありません。かくれた人気スポットです。

P1350675●六甲山百閒滝
 2012年(3年前)に訪問した時の百閒滝です。時々こんな姿になります。





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