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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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命の重さ
命の重さ 100711日記

 一昨日の7月9日(金)未明、久保田の孫が通う中学校の女子生徒が、お互いの親を殺そうと家に火をつけ、ブラジル人の家族のうち、母親が死に、父親と妹が重体という事件がありました。
 
 新聞記事では、中学校は暴力を受けているという生徒の訴えを聞き、親を呼んで相談もしたのですが、恐らくその関係は改善されなかったのでしょう。孫も生徒の顔は知っているとのこと。しかし淡々としていて、久保田としては不思議な感じがしました。殺人事件とは、とんでもないことなのに、授業が1時間なくなって集会があっただけで、土曜日のクラブ活動もいつも通りだったのです。生徒たちを動揺させないためなのかもしれません。
 
 9日当日、保護者を呼んでの緊急説明会はあったのですが、久保田の娘はお客さんを迎える仕事のため不在で、10日久保田は孫と夕食を食べて、二人でぐったり。連れ合いも来て話をしていると、娘が帰って来て、すぐ出掛けるというので、送り出し。などなど。落ち着かない1日でした。

 久保田が気になったのは、命の重さが軽すぎるということです。犯人の女子生徒は、自分が起こした事件にどのくらいの深刻さを感じるのでしょうか。そして、久保田の孫も、自分のこととして、何を思うのでしょうか。生徒達は何を感じたのでしょうか。
 
 7月11日、雨の中、山から戻ってテレビをみていたら、参議院選挙速報の中、永山則夫事件の経過をNHK(教育TV)が特集していました。4人を殺した19歳の男は、刑務所の中でいくつかの小説を書き、知り合った女性に二千通近くの手紙を書き、その女性と結婚し、自分が捨てられた親のことも気にかけ、印税を遺族に送るなど、様々な活動をして、地裁で死刑、高裁で無期懲役、差し戻しで死刑が確定し、1997年、刑が執行されました。48歳でした。

 命の重さは、一人一人の人間に変わりはないと思うのですが、現実はまちがいなく、差があるのです。久保田もそのことに、無関心になってしまうこともあります。思考が停止状態です。しかし気になってしかたありません。

 今回、悩みだけ書いたところで終了。

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