無料レンタルサーバー
久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊吹山など巡ってきました
伊吹山など111021金-111022土

10月21日から22日、伊吹山から徳山ダム、余呉湖、竹生島などを巡ってきました。

 伊吹山は滋賀県の東、岐阜県との境にある日本百名山のひとつ。標高1377m。山頂近くまで車で行くことができます。通行料は3000円。天気も良く、山容がよく見えました。駐車場から山頂までは西の登山ルートを通り、25分。案内標識には40分とありましたが、所要時間は高齢者を基本にしているのかもしれません。山頂は広く、ヤマトタケル(日本武尊)の素朴な石像が立っていました。お店も多く、観光客がたくさん来るようです。駐車場には観光バスが5台止まっていました。名古屋中学校とありました。生徒の姿は見えなかったので、修学旅行か体験登山で、下から登山かもしれません。一等三角点の印があり、数年前までは測候所があったとのこと。石のほこらも数カ所ありました。

 伊吹山から下りて東に向かいます。関が原の古戦場を2カ所ほど立ち寄りました。なんと。当日10月21日は、関が原の合戦の、その日でした。偶然。島左近の陣地という場所には、毎日新聞主催の観光バスが来ており、解説をしていました。石田三成は人望がなかったのかなあ。徳川家康は苦労人だったから人の心をつかむのがうまかったのかなあ。などと連れ合いと勝手に想像していました。小学校が廃校となり、地域のコミュニティ施設になっていました。

 徳山ダムは関が原からおよそ1時間半。途中、道の駅藤橋などに立ち寄り、到着。
 徳山ダムは数年前に完成したもので、堰堤の高さ161m、貯水量6億6千万トン。日本最大の貯水量を誇る巨大なダムです。ロックフィルダムといって、石を積んで水をためます。2年前、近畿水の塾で、大西暢夫監督を招いて「水になった村」というドキュメントを上映しました。そのダムです。多くの集落が移転を余儀なくされました。

 一時期そこの工事事務所長をしていた左近さんの名前も、関係者の名簿に記されていました。左近さんは久保田も所属する近畿水の塾の会員なのです。ダム上部の道路は両側に石が積まれ、景観にも工夫が見られました。トイレにはツバメの巣がありました。

 現在、水力発電所の工事が進んで下り、タンクローリーが斜行エレベーターで上がっていくのが見えました。見学施設も充実していました。液晶ビジョンの解説もありました。しかし大きなダムです。余水ばけというスキー場のジャンプ台のような施設が4カ所並んでいました。その隣の岩石の一部は飛び出したように緑のある展望台になっていました。さまざまな工夫がなされているようです。

 ダムはできるだけ作らないほうが良いというのが、久保田の立場ですが、原発に比べたらずっと罪は軽いと考えています。しかし故郷を追われた人たちがたくさんいることも悲しいことです。

 道を戻り、余呉湖をめざして303号を西に向かいます。余呉湖までの道路事情はよくありません。
 アイフォンのナビでとても細い道路を進むことになり、狭い真っ暗なトンネルを通りました。こわかったです。じきに広い道路になりほっとしました。
 
 宿泊する余呉湖荘には17時半頃到着。雨が降り始めました。余呉湖荘は余呉湖の南側に立つ古い国民宿舎。アクセスは北側からしかできません。23日にはマラソンが予定されているようでした。カメムシが異常発生しているとのこと、連れ合いがお風呂に行っている時に6匹ほど捕まえて窓の外に。近江牛の夕食が美味しかったです。満足しました。夜は雨。明日が心配です。

 22日は、朝から小降りになったので、賊ヶ岳に登ることにしました。杉や桧の林をぬって約40分で頂上に着きます。カエルがたくさんいました。頂上からは余呉湖も琵琶湖も見ることができました。絵馬の無人販売があり、200円払って家内安全を祈願。ここで豊臣秀吉と柴田勝家が戦って、豊臣秀吉が天下統一の基礎を築いたそうです。加藤清正の7本槍という逸話(伝説?)が残っています。戦いに疲れた兵士の銅像がありました。

 下りは20分ほどで下りて、せっかくなので放射線測定。記録は後ほどお知らせします。そこから今津へ向かいました。

 今津港には1時間ほどで到着。乗船場から歩いて2分ほどのところに駐車場があります。1日4便で乗船時間は約25分。長浜方面に行くこともできます。15名ほどが乗船しました。

 竹生島は周囲2キロ、面積0.14平方キロという岩山。神社とお寺があり、湖北地域の観光名所です。西国33番札所の30番目でもあります。国宝建造物も多く、岩山によくあれだけの施設を作ったものだと感心。帰りは4名だけが乗船。長浜に向かう客は100人規模だったことから見て、今津はマイナーなコースであると感じました。

 疲れがでたこともあり、直接帰ることにして、1カ所道の駅に立ち寄ってソフトクリームを食べ、滋賀道路、湖西道路を経て名神高速道路に。そのあたりで猛烈な雨となりました。目の前が見えないほどの強い雨で、皆が50キロで走行。こわかったです。

 宝塚に着くころには小降りになり、ほっとしました。家が雨漏りしていないか不安でしたが、幸い風は強くなかったようで大丈夫でした。

 こうして2日間、かねてから行きたいと思っていたところへ行くことができました。
 
 健康と精神の安定に感謝です。ありがとうございました。

◆行程です
10月21日(金)
7:50自宅発
9:40~10:15多賀SA
11:10伊吹山駐車場
11:15~11:40山頂へ
11:40~12:10山頂
12:30駐車場
12:50発
13:30頃関が原古戦場跡
14:20~14:40星のふるさと藤橋
15:30~16:00徳山ダム
17:30余呉湖荘着

10月22日(土)
09:00余呉湖荘発。徒歩で賊ヶ岳へ。
09:40~10:00賊ヶ岳頂上
10:20余呉湖荘着
10:30余呉湖荘発
11:30今津港着。
12:00今津港発
12:25竹生島着。周遊。
13:40竹生島発
14:04今津港着。港正面のお蕎麦屋さんで食事。
14:40今津港発
17:00宝塚着

伊吹山です。1377mあります
 伊吹山です。日本百名山のひとつです。1377mあります。滋賀県では最も目立つ山です。

頂上近くまで車で行く事ができます
 頂上近くまで車で行くことができます。安易な方法をつかってしまいました。

伊吹山頂上です
 伊吹山山頂です。天気も良く、風もさわやかでした。

ヤマトタケルの像です
 頂上にあるヤマトタケルの像です。なにか素朴な雰囲気です。

時々記念写真をとります
 時々記念写真をとります。

 10月21日は関ヶ原の合戦の日でした
 伊吹山から下りて、徳山ダムに向かいます。途中関ヶ原の古戦場に立ち寄ると、ちょうど10月21日は関ヶ原の合戦の日でした。


徳山ダムの余水ばけです。巨大です。
 徳山ダムに到着して、見学しました。余水ばけです。現在、水力発電所の建設が進んでいました。

徳山ダム湖です。黒部ダム2億トンの3倍以上です。
 徳山湖です。貯水量6億6千万トン。黒部ダム2億トンの3倍以上です。

石をたくさん積んでいます
 ロックフィルダムです。近くの岩場から切り出した岩石を積んでいます。

堰堤は500mほどあります
 堰堤の長さは500mほどあります。景観に配慮した様子がみてとれます。


余呉湖です。21日は夕方から雨でした
 余呉湖です。琵琶湖の北側に、賊ヶ岳を介してひっそりと位置しています。

賊ヶ岳に登ります
 22日は雨も小ぶりになったので、賊ヶ岳に登りました。杉やヒノキの林を抜けて40分ほどで頂上です。

山頂付近には戦いに疲れた戦士の像が
 山頂付近には、合戦で疲れた戦士の像がありました。

余呉湖を見下ろします
 賊ヶ岳から余呉湖を見下ろします。

琵琶湖を見下ろします
 賊ヶ岳から琵琶湖を見下ろします。遠くに竹生島が見えます。

賊ヶ岳頂上で絵馬をかきました
 賊ヶ岳の頂上で絵馬を書きました。


竹生島へ向かいます
 賊ヶ岳から下りて竹生島に向かいました。今津港から乗船しました。客は15名ほどでした。

竹生島へは今津港から25分です
 竹生島は今津港から25分ほどで到着します。琵琶湖の中では一番目立つ島です。

竹生島は岩山です
 竹生島のほとんどは切り立った岩山です。

急傾斜の斜面に施設が集中しています
 急傾斜地に施設が集中しています。石段を200段くらい登りました。

なんと、汚職で失脚した元市長の名前が
 なんと、汚職で失脚した元市長の名前が・・・

竹生島の施設群です
 竹生島の施設群です。周囲2キロのごく一部に集中しています。

今津港付近の住宅です
 今津港隣の住宅群です。琵琶湖に下りる石段がそれぞれの住宅についています。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kubotan2009.blog13.fc2.com/tb.php/227-9805bcc8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

kubotan2009

Author:kubotan2009
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。