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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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雨水利用は世界を救う
雨水利用は世界を救う 110205(土)

 2月5日は、西宮の市民会館で、雨水(あまみず)のシンポジウムに参加してきました。

 これは、8月5日(金)、6日(土)の2日間、大阪のドーンセンターで、「雨水ネットワーク会議全国大会2011in大阪」という催しがあるのですが、そのプレ・シンポジウムとして実施されたものです。久保田は近畿水の塾の一員として、実行委員に参加しています。といっても単に出席するだけなのですが。

 これから大切になりそうなキーワードが沢山でていたので、挙げますと

①「流す から ためる」(雨は邪魔者あつかいされていますが、実は貴重な蒸留水。溜めて利用するという価値観に転換させることが必要)

②「流せば 洪水 ためれば 資源」(集中させて流すと危険ですが、ためることで様々な用途に活用できます)

③「ライフライン から ライフポイントへ」(水道で供給するのでなく、その場で供給することが、災害時には求められます。実は震災の時、神戸でも雨水を活用する工夫が一部にみられました) 

④雨水貯留は、都市型洪水の低減、地域防災、水資源の有効利用など、これからの生活になくてはならないもの。

 などです。

 久保田も1994年、環境を考えると題して、社内報に、雨の利用に関連して、ヒートアイランドの緩和対策として
雨を「ためる」、「蒸発させる」、「しみ込ませる」という3原則を勝手に考えていたのですが、同じ発想を体系的、実践的に説明していただき、少し自信がもてました。

 雨水は「あまみず」と読みます。関西では雨水についてほとんど関心がありませんが、実践している人は、実はたくさんいます。

 とりあえず、もっと多くの人に知らせていくことが必要なのでしょう。

 まずは、久保田も、自分の家に雨水タンクを設置することから始めるのです。

タイトルです
 横断幕タイトルです。

雨を流すのではなく、ためるということ
 村瀬誠さんの発表から。流すのでなく、ためるということ。

流せば洪水 溜めれば資源
 流せば洪水、溜めれば資源。5名が亡くなった都賀川の事故を思い出します。

ライフラインからライフポイント
 ライフラインからライフポイントへ。災害時、上水道は止まりますが、雨の利用ならば、その場でできます。

雨水利用の意義 
 雨水貯留は、とても便利で、大切な取り組み。

墨田区のさかさかさ
 墨田区にある「さかさかさ」。逆さの「傘」ということです。雨をためるしくみを体験できます。
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