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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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京都訪問
京都南禅寺から銀閣寺など 110108土(1月9日記)

 とても久しぶりに京都へ行きました。寒中見舞いをつくる予定だったのですが、天気もよさそうなので、きゅうきょ決めました。
 950逆瀬川発。阪急と京都地下鉄を経由して1122蹴上着。レンガのトンネルをくぐり、琵琶湖から疎水を引いて、船も通していたインクラインを見学して、南禅寺の水道橋と境内を見学。ちょうど三門の公開をしていたので上って周囲を見渡すと、京都市街の南部がよく見えました。

 南禅寺を出て1230、豆腐料理で昼食。1人前3150円也。そんなものでしょう。おいしかったです。店を出ようとするとすごい行列にびっくり。観光客は1時過ぎに昼食というパターンが多いのかなあ。

 少し歩いて哲学の道へ。観光案内が日本語、英語、中国語、韓国語の4種類で書いてありました。最近は日本アルプスでも4か国語併記が増えています。全国でこのような傾向なのでしょう。よいことだと思います。

 哲学の道はきれいに整備されており、周辺のお店もかなりありました。30年前に来たときは、お店はこんなにあったのかどうか、思い出せません。銀閣寺周辺もすごい人込みでした。切手を買いにお店の前で検討していると、隣の二人組みの女性がフランス語を話していたので、声かけ。どこからですか、トゥルーズとのこと。フランスの南東だそうです。ハガキのフランス語が出てこず、レットル(手紙)を書くのですかと聞くと、キャルトポスタルとのこと、そうだった。今後もフランス語を聞いたら、声をかけようと思いました。少しづつ学習するのだ。プレフェールという表現も再認識。東京より京都のほうがよかったという時に使います。

 銀閣寺周辺もかなりのにぎわいで、ここでも外国の観光客が多くいました。中国語と韓国語も飛び交っていました。昔はアメリカ人だけだったのに。それにしても銀閣寺の庭はすばらしいです。砂の山を見て連れ合いは「粟おこし」が食べたくなったとのこと。銀閣寺の砂は固められていて、まるで粟おこしのようなのです。さすが「食文化研究家」。食べ物には目がないのです。

 銀閣寺を出て、黒谷で金戒光明寺三重の塔を見て、平安神宮大鳥居の横を通り、休憩でわらび餅などを食べて16時前に知恩院へ。手前にある寺のクスノキがすばらしかったです。

 知恩院はかつて陸上の山田宏臣さんが練習したという石段が思い出のひとつ。あとは左甚五郎の忘れ傘かな。この忘れ傘は、久保田が5歳のころに、家族で熊本からの引っ越しの途中で、訪問した覚えがあります。東寺の五重の塔や三十三間堂、清水寺などもかすかに記憶があります。もう50年以上も前の話です。

 知恩院は入場が16時ということで、境内に入り、三門の大きさに驚いて、忘れ傘だけ見て終了。
あとは八坂神社を抜けて、四条河原町から阪急で逆瀬川へ。バイクと自転車で無事にたどり着きました。今日も感謝の日は終了です。

南禅寺水路閣で記念写真
 南禅寺の水路閣です。琵琶湖からの疏水が北に向かって流れています。歴史を感じます。

南禅寺水路閣
 南禅寺水路閣つづきです。

観光案内板
 市内にある観光案内板です。4ヶ国語標記です。親切な感じがします。

哲学の道
 哲学の道です。きれいです。桜の養生などで一部通行止めでした。

哲学の道に多様な店舗
 哲学の道には多くの店舗がありました。かなり多様で、個性的でした。

銀閣寺
 銀閣寺です。月を愛でるコンセプトだそうです。砂のつき山もきちんとしていました。

知恩院の階段
 知恩院の石段です。かつて走り幅跳びの山田宏臣さんが練習した場所です。
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