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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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近畿水の塾 河川塾 2014年8月27日(水) 北井香さん
近畿水の塾 河川塾 2014年8月27日(水)

 久保田が所属している、NPO法人近畿水の塾では、毎月河川塾というものをしています。昨27日は第143回、滋賀県立大学で活動している、北井香(きたいかおり)さんのお話をうかがいました。

 滋賀県は、県民一人当たりの総生産が全国1位、総生産に占める第2次産業の割合が42.6%で全国1位など、琵琶湖の存在にかくれた特徴があるそうです。重要文化財の数は全国4位。京都、奈良、東京についでいます。湖東3山、湖南3山などのお寺や、11面観音など、歴史を感じるところも数多くあります。

 でも、やはり琵琶湖ですね。400万年前からほぼ今の形になった(確認必要)ので、古代湖としては世界でも有数の湖であると聞いたことがあります。

 ちなみに、河川法では、琵琶湖は「川」です。すごい幅の広い川です。びっくり。

 お盆に久保田も家族旅行で滋賀県に行きましたが、甲賀の忍術屋敷が2か所、面白かったです。宿泊した「かもしか荘」の近くの、青土(おおづち)ダムでボートに乗ったり、4輪駆動車に乗ったりしました。楽しんできました。雨の影響で勢田川クルーズや河内の風穴には行けませんでした。
 
 比良山、金勝山(こんぜやま)などにも、時々彼女とでかけています。湖北の町並みも雰囲気が良く、琵琶湖に支えられた暮らしを感じます。

 北井さんが関わる滋賀県立大学の話に戻すと、環境に対する取り組みをより進化させるという感じを持ちました。研究活動は地域に出て、住民とともに体験することを目指しているようです。 

 北井香さんというお名前も、「かばた」(家に琵琶湖の水を引き込む生活の場)の雰囲気を想起させます。

 前向きの新しい取り組みに乾杯。ありがとうございました。


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ガーデンフィールズ植物救出大作戦 140820
ガーデンフィールズ植物救出大作戦140820水

 2014年 8月20日(水)標記活動が実施されました。

 宝塚市役所担当者から、ガーデンフィールズ跡地に残された温室が解体されるのが2014年9月初旬、その前の準備作業が8月最終週に実施されるとのことで、宝塚市役所からの連絡を受けて、先日8月18日(月)に有志の会できゅうきょ全員にアナウンス。8月20日に実施されることになったものです。

8月8日:記憶に映像に残す取り組みに関わるメンバーが、市役所担当者と温室解体の話し合い。阪急電鉄が解体の主 体となるが、8月中に植物避難が可能との連絡を受ける。
8月18日:有志の会開催。全員にアナウンス。20日に参加できるメンバーを最終確認。
8月20日:救出大作戦。16名が参加しました。午後から有志で映像作家の方と打ち合わせ。

 8月20日、ガーデンフィールズ大温室内部は、何も無くなっており、ガランとしていました。熱気がこもり、暑かったです。温室の周囲、直近にある植物は大きく、救出には難しそうなものも多かったです。しかし造園のプロが何人も来てくれて、手早く処理して、仮置き場もしっかり確保してくれました。

 植物の名前はよくわからないのですが、貴重種もあるようです。外来の大切な植物も多くあるそうです。3時間という短い時間でしたが、皆汗だくになりつつ、自分のできることをしました。ほんとに感謝です。ありがとうございました。

IMG_2753温室です
 温室です。シンボルが無くなると思うと残念です。1981年竣工と銘板にありました。

IMG_2796救出作業中です
 救出工事にかかります。暑かったです。

IMG_2810大きな木は根わましします
 大きな木は根回しします。造園のプロがボランティアで来てくれました。

IMG_2814水盤は建設当初のものです。
 水盤は高欄と並んで建設当初のものです。昭和3(1928)年でしょうか。

IMG_2821屋上緑化のハウスは残る予定です
 サマーハウスは残る予定です。屋上緑化されています。

IMG_2831ミヤマアカネはいました
 水面は少ないのですが、ミヤマアカネはいました。ほっとしました。

IMG_2843ロンファン跡はすみれ寮
 西側の中華料理店ロンファン跡、仮囲いの中は既にすみれ寮の工事が進んでいます。

IMG_2851メタセコイヤは2代目です
 メタセコイアは2代目。ヤマトヤシと並んでシンボル的なものとなっています。

IMG_2833温室を心にとめておきましょう
 温室を心にとめておきましょう。
 
 さようなら。


ばたばたしています。2014年8月15日
ばたばたしています。2014年8月15日

 敗戦の日がきました。久保田の実家では以前、お盆に割り箸を使って、迎え火と、送り火をたいていました。母が玄関先で静かに火を灯していた姿が印象に残っています。
 今でもしているかどうかは不明ですが、父が亡くなったのが1991年ですから、23年が経過したことになります。

 父は1945年の9月に大学を卒業する予定で、11月頃には、回天という特攻の潜水艦に乗ることになっていました。8月に戦争が終わったので、「ポツダム中尉」という称号が与えられたそうです。正式なものかどうかは分かりません。戦争が終わってほっとしたことは、何度も言っていました。
父が若いころに書いた詩がたくさんありました。それは戦争賛美の文字に満ちていました。当時の社会の価値観をそのまま反映していたようなのです。

 今となっては父の当時のことを知る由もありません。息子と交流があまりなかった父は、平和のありがたさだけは大切にしてきたと感じます。久保田に手を上げたことは一度もありませんでした。

きなくさい雰囲気が社会にただよっています。平和はグライダーのように下降していくものだと感じています。漠然とした不安も持っています。

 何かできるとすれば、反対の声をほそぼそと上げるくらいでしょうか。戦争をしないように、多くの人が努力するしかないのです。加害者としての歴史もきちんと認識することも大切なのでしょう。その意味では学校で学ぶ社会の歴史は、現代史から学ぶべきだと思います。

 敗戦の日、そんなことを考えていました。


寝屋川再生ワークショップ 140803 写真
寝屋川再生ワークショップ 140803 写真

 先日2014年8月3日(日)実施された寝屋川再生ワークショップ。板書などの写真です。どうぞ。

寝屋川第2回140803ホワイトボード
 板書したものです。最近はこのようなかたちで、全員で話し合うことも増えてきました。

寝屋川第2回140803名前決定
 対象地の名称を皆で出し合い、応援演説をいただき、まず一人が2つずつ手をあげます。次に上位の候補から、一つを選びました。そのうえで、友呂岐という名称と二十箇という名称の順序を決めました。「友呂岐・二十箇水辺ひろば」で決定しました。





寝屋川再生ワークショップ 2014年8月3日(日)
寝屋川再生ワークショップ 2014年8月3日(日)

 第2回のワークショップが終了しました。
 
 地域住民へのアナウンスがなかなかできない状況のなかで、今年は市役所の方々も精力的に声をかけていただき、第1回は4つの自治会からの参加がありました。今回は、地元の2つの町会の盆踊りと重なったため、2つの自治会からの参加になりました。

 市民工事を目指して少しずつ話し合いを進めています。

 小さな公園ですが、名称がきまりました。その名も「友呂岐・二十箇水辺ひろば」。略して「ともにみずべひろば」です。なんとなくゴロも良いので、多数の参加者の支持を得ました。みなでクリーン作戦にも参加しようと呼びかけています。

 ということで、まずは次の一歩が踏み出された状況です。

 次には、ため池の周辺整備も控えています。少し拙速になりがちですが、少ない時間の中でも、効果的にリラックスして検討作業ができるように気をつかっています。無理しないでいきますわ。



生江元気まつり2014年8月2日(土)
生江元気まつり 2014年8月2日(土)

 旭区の仕事をしており、先日土曜日は雨の中、生江地域の元気まつりというものに出かけてきました。

 雨の中でしたが、地域のみなさん、ほんとに元気よく活動しておられました。お隣の中宮地域のだんじりお囃子や、大宮中学校の吹奏楽演奏など、横の連携も配慮しておられるようで、さすが大阪の地域活動は歴史があるなあと感じました。

 こんな元気を私たちももっと持ちたいと思います。とりあえず感想でした。




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