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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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城北川 フェスティバルがあります 2013年3月31日
城北川 フェスティバルがあります  2013年3月31日

 城北川。大川から都島区、旭区を経て城東区を流れ、寝屋川に注ぐ5.6キロの一級河川。人工的に作られたものですが、遊歩道があり、市民の憩いの場所になっています。

 2013年3月31日、城東区でフェスティバルがあります。川に親しみながら、環境やまちの安全に気づきあう暮らしにつながればと思います。摂南大学の学生さんがEボートもしてくれます。おまんじゅうもできました。

IMG_3335おまんじゅう梅屋の城北川
 2013年3月20日頃、蒲生4丁目今里筋を下がったところにある和菓子の「梅屋」さんが、なんと「城北川」というおまんじゅうをつくってくれました。栗がまるごと1個入って210円なり。

IMG_2158城北川
 城北川です。幅は約40m、水面の幅は約25m。次第に水質もきれいになっています。

IMG_3350城東区役所にノボリ
 城東区役所にノボリが設置されました。

IMG_3354城北川フェスティバルチラシ

 2013年3月31日城北川フェスティバルのチラシです。かつて川沿いに、25000人を収容した、大阪大国技館という巨大施設がありました。そんな資料展示もあります。ドラゴンボートや文楽など、盛り上がりそうです。お天気になりますように。

IMG_3388城北川の位置
 城北川の位置です。大川から水を引き込んで、寝屋川に至ります。延長5.6キロ。城東区内は約2.1キロです。


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西山小学校卒業式130322金
西山小学校卒業式130322金

 久保田の自宅近くにある、西山小学校の卒業式がありました。今年の卒業生は83名。

 久保田の娘が卒業したのは12年前。そのころは全校児童450名ほどでしたが、2013(平成25)年の児童は706名の予想です。この少子化の時代に、地域別の偏りはかなり進んでいるようです。

 卒業生は、証書を受け取ったあとに、一言抱負を述べるのですが、これが興味深いものでした。

 久保田の感想

 ①野球・サッカー選手をめざす人が少ない。
 ②おじいちゃん、おばあちゃんがいない。
 ③人のために頑張ろうという人も多い。

 中学校に進学したら、数学を頑張るとか、英語を頑張るといった言葉が多かったのですが、「将来人のためになりたい」とか、ずいぶん大人じみたものもありました。英語が多かったのは、授業で始まったことにもよるのかもしれません。

 いくつか、個性があったものを紹介します。
「気象予報士になりたい」「麻薬捜査官になって犯罪を解決します」「自然を守る仕事につきたい」「笑顔で生活に困っている人を助けたい」「笑顔をつくる料理をつくりたい」「人からありがとうと言ってもらえる人になりたい」

 けっこう、早熟の雰囲気ですよね。

 外部の学校に進学するこどもたちが少なくなってきたことも特徴です。以前は、90名の卒業生は3分の2は私学など外部の中学を受験して、その半数が合格して進学、3分の1が宝梅中学校、3分の1が光ガ丘中学校という感じでした。

 今回は、宝梅中学校36名、光ガ丘中学校29名、その他18名、地域の中学校への進学が増えたようです。子どもたちは、地域での知り合いが多いほうが良いと久保田は感じており、その点では好ましいのかもしれません。

 がんばりすぎないで、苦しいときは、いつでも地域に戻ってきてほしいとも感じています。

 いずれにしても、地域でも子どもたちのことを見守っていく必要を感じています。まずは日常のあいさつを継続していくことかな。

IMG_3233西山小学校卒業式証書
 西山小学校卒業証書授与。一人ひとりに手渡し、子どもたちは抱負を述べます。

IMG_3234歌と思い出紹介
 6年間の思い出を発表、歌もかなり工夫して上手でした。


河川レンジャーワークショップ130313
河川レンジャーワークショップ 130314(木)

 2013年3月14日(木)、久保田が関わっている、河川レンジャーの方々が集まって、ワークショップがありました。

 久保田は企画進行をさせてもらいました。
 
 様々な個性あるレンジャーさんですが、自己紹介シートをつくっていただき、改めてお互いに専門性や多様性があることがわかり、話し合いも円滑に進みました。

 3年ほど前、桂川の下流域の、住民さん代表が集まってワークショップをしたのですが、その後、地域との関係もよくなってきたという報告があり、何よりだと思いました。ワークショップの際に、河川レンジャーさんがグループに入っていただき、適切な情報提供をしていただいたことも、とてもよかったのです。桂川の改修状況の報告もありました。

 それにしても桂川のクリーン作戦は、とても規模が大きくなっています。

 これからの河川のあり方として、ハードの整備にあたっての、住民の理解が大切であるということと、住民自らが活動するソフトが大切であるという両面があります。河川レンジャーさんの役割は、実はとても大きいのだと、再認識しました。

 ワークショップでは、川を育てる活動が大切であること、川の中で楽しむことや河川敷で楽しむこと、親水空間を増やしたいこと、外来種対策、環境学習をひろめる、いい川づくりの基本的な考え方など、前向きな意見が集まり、これも何よりでした。

 久保田も、とても勉強になりました。

 河川レンジャーのみなさん、事務局のみなさん、河川事務所のみなさん、ありがとうございました。

IMG_3082仁枝さんが桂川の報告
 仁枝さんが桂川の報告をします。

IMG_3101盛りあがると立ちます
 ワークショップのグループ作業です。盛り上がってくると皆立ち上がっています。

IMG_3123グループ作業の成果
 グループ作業の成果です。個性がでます。


コミュニティ西山 運営委員会130313水
コミュニティ西山 運営委員会130313水

 3月13日、午前中はまちづくり協議会「コミュニティ西山」の運営委員会。自治会報告や部会報告、学校やPTA報告、2013年度にむけての委員アンケート依頼、学校前の立ち番、小学校児童数が700名を超えそう(10年前は450名だった)など、議題も多く、時間が足りません。まちづくり計画の見直しも必要です。無理しないでいきますわ。

IMG_3041託児所紹介山下さん
 近くに託児所が開設されました。山下さんというご夫婦です。自己紹介をいただいています。

IMG_3044コミュニティカレンダー
 コミュニティ西山のカレンダーです。2か月に1回、5000部ほどを印刷しています。


‎2013年3月11日 あの日から2年
‎2013年3月11日 あの日から2年

 大震災の日からちょうど2年。あの時は久保田母の実家がある、相馬市に住んでいる叔父のことが心配でした。農業をしているのです。

 幸い家族みな無事でしたが、現在お米は自家消費分しか作っていません。でも叔父はとても明るい人なので、久保田もその笑顔に救われます。無理しないようにと祈るばかりです。

 福島市内は、まだ、原発構内の放射線管理区域の基準を上回る放射線が続いています(むずかしいですが大まかには0.6μSv/h)。

 2年前、2011年5月に、中学校の恩師と放射線を測りに訪ねた際には、福島第3小学校も、福島第2中学校も、校庭には誰もいませんでした。

 その年7月には、校庭の除染も終わり、中学校の校庭に生徒の姿がありました。でも、校庭をはずれると、そこにはまだ高い放射線が残っていました。

 今、まだまだ放射線と向き合わなければならない現実は続いています。原発内で働く人々に感謝しています。そして心が痛みます。久保田が青春を送った福島市内で暮らし続けている友人、知人のことも気になっています。

 何もできませんが、今年も福島にでかけて、放射線を測ってこようと考えています。

 本日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

P1260353あぶくま親水公園
 2011年7月21日、福島市を流れる阿武隈川河畔、あぶくま親水公園にて。人はいませんでした。久保田は中学2年から3年までの2年間、この対岸、堀河町というところに住んでいました。

P1260358あぶくま親水公園にて測定○
 あぶくま親水公園の駐車場にて測定。6.0μSv/h程度でした。通常の100倍で、原発構内の放射線管理区域の限度くらいです。芝生のグラウンドの上は、3.5μSv/h程度でした。

P1260375霊山子どもの村休憩所○
 2011年7月21日、福島市から相馬市へ向かう中村街道の途中、伊達市の霊山(りょうぜん)子どもの村入口付近にて。
 
P1260381霊山子どもの村休憩所雨どい下○
 7月21日、霊山子どもの村休憩所のトイレ雨どいの下です。校正後でいうと、61μSv/h程度。通常を0.06μSv/hとすると、1000倍になります。20センチ離れると20μSv/h、1m離れると4.0μSv/h程度で、どんどん下がりました。ちなみに伊達市に隣接する飯館村は、10μSv/hとか、20μSv/hという値が広がっていました。

P1260492山下駅前の橋元商店○
 2011年7月22日、宮城県山元町、JR常磐線山下駅前にある橋元商店。測定器の充電をさせていただきました。地域のオアシスになっていました。1階の天井まで水がきたそうです。駅周辺は0.11μSv/h、0.12μSv/hなど、通常の2倍程度でした。駅ホームの地面が0.27μSv/hと少し高めでしたが、全体的には福島市内よりも低い値でした。


シーズンズを活かしたまちづくりを考える 2013年3月10日
シーズンズを活かしたまちづくりを考える 2013年3月10日

 3月10日、宝塚ホテルで行なわれた、「シーズンズを活かしたまちづくり」を考える会に行ってきました。シーズンズとは、宝塚ファミリーランドの跡地の一部に、10年前にできた英国風庭園です。

 この庭園を設計したイギリスのポール・スミザーさんの講演は、久保田にとってとても良かったです。
 
 肥料も農薬も最低限にして、「植物が育ちやすいように手伝う」発想は、淀川整備計画の「川が川をつくることを手伝う」ことに相通じるものを感じました。こんなすばらしい発想でできた庭園だとは、まったく知りませんでした。お恥ずかしい。

 5月5日は久保田も、あかねちゃんクラブの仲間とシーズンズで、トンボのヤゴ釣り体験を来訪者に提供します。年末閉園予定なので今年が最後かも。

 少しでもこんな環境が残ると嬉しいです。

 一見お金にならない価値を、どう考えるか。わたしたちの感性が問われているのかも。

 実は原発の心配もあったのですが、結局このイベントに参加してしまいました。

 申し訳ないです。でもありがとうございました。

IMG_3014シーズンズを考える会宝塚ホテル
  シーズンズを考える会の様子です。宝塚ホテルを使うところが、なんとも宝塚らしい発想かと思いましたが、阪急さんに配慮したということかも。

IMG_3015シーズンズを考える会
 看板です。

IMG_3017シーズンズの位置
 シーズンズの位置です。手塚治虫記念館の北側に広がっています。10年前までは、あの「宝塚ファミリーランド」があったところです。

IMG_3022ポールスミザーさん講演
 ポール・スミザーさんの講演です。限りなく植物の特性をいかして、農薬を使わず、肥料も使わず、植物がいきいきできるように、配慮しているのです。

IMG_3020かつては池の上にコースター
 かつて、ファミリーランドがあった時は、池の上にジェットコースターが通っていました。考えてみると、池に思いをはせることなどなかったです。

IMG_3026実はミヤマアカネがきていた
 シーズンズには、ミヤマアカネがきていました。写真ではわかりにくいですが。ここで育ったのかもしれませんし、もしかして余野川方面に向かう際に立ち寄ったのかもしれません。


わいわいフェスティバルが終わりました130302土
わいわいフェスティバルが終わりました130302土

 毎年恒例の、コミュニティ西山の、第13回わいわいフェスティバルが終わりました。

 今回は、ピンポン玉の「スプーンリレー」、「クラウンななし」さんのショーとバルーンアート、昼食の豚汁の後で、「防災の分かれ道、どっちを選ぶ」と題して、地域の自治会長さんに参加していただき、クロスロードゲーム、そして「ボール運び」「じゃんけん列車」を実施しました。

 最近は子どもたちの参加が増えています。今回は大人も含めると350人程度でしょうか。どれも盛り上がりました。

 久保田が、地域の方と一緒に企画したクロスロードゲームは、子どもたちと、地域の自治会長さんとの交流を深める、というか、自治会長さんのお名前と顔を覚えていただくことも念頭に置いたのですが、クイズのたびに、子どもたちにお菓子を配ったため、「わちゃわちゃ」しました。

 なんでも盛り込みすぎると、良くないという見本みたいなことになってしまいました。反省です。しかし、このような発想で取り組むことは好ましいと感じているので、次回はもう少し、ねらいを絞って、取り組みたいと考えてます。

 関係したみなさん、感謝です。ありがとうございました。

IMG_2905●わいわい看板
 わいわいフェスティバル看板です。西山小学校の体育館です。

IMG_2922●スプーンリレーです
 スプーンリレーです。勝負事は盛り上がります。

IMG_2961●ななしさんのバルーンアート
 クラウンななしさんのバルーンアートです。子どもたちに風船で犬をつくってもらうのがとてもよかったです。

IMG_2971●防災の分かれ道どっちを選ぶ
 防災の分かれ道、どっちを選ぶ。クロスロードゲームで壇上に地域の役員の方に上がっていただき、子どもたちの回答のあとで、まるとばつで回答してもらいました。新たな試みで、工夫すればもっと良くなると感じました。




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