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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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NHKの報道 2013年2月27日(木)
NHKの報道 2013年2月27日(木)

本日2月27日、原子力規制委員会の会議がありました。
その報告がまわってきたので、転送します。NHKで、けっこう問題という指摘をしていたようです。
原発に関連する情報はほんとに多くて、とても読み切れないのですが、国の施策に問題があることは確かです。

----------(以下、引用)----------

FoE Japanの満田です。たびたびすみません。
めずらしくもNHKが報道しました。
荒れた傍聴席は、公序良俗に反すると思われたのか、でてきませんでしたが(笑)、
しっかり、「ヨウ素剤の事前配布の範囲を広げるべき」「基準を下げるべき」な
どのパブコメが3,155件寄せられたが、反映されなかったと報道されています。

規制委側にはかなり強いプレッシャーになるはずです。安全基準の方にきいてく
るといいのですが。
もうひと押し、「NHKみたけど、けしからんです!」というような声をとどけて
ください。

防災指針 募集意見ほとんど反映されず
NHK 2月27日 16時37分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015823961000.html

原子力発電所の事故に備えた防災指針を見直している、国の原子力規制委員会は、
ヨウ素剤の事前配布や、住民が避難を始める新たな放射線量の基準などを正式に
決めました。
防災指針の見直しについては、「放射線量の基準を下げるべきだ」などの意見が
国民から3000件余り寄せられましたが、指針へはほとんど反映されませんで
した。

原子力規制委員会は、去年10月に決定した新たな防災指針を見直して、原発か
らおおむね5キロ以内では、甲状腺の被ばくを抑えるヨウ素剤を家庭に事前に配っ
たうえで、放射性物質の放出前に避難することや、5キロから30キロの範囲で
は、測った放射線量が1時間当たり500マイクロシーベルトに達した地域から
避難することを、新たに盛り込みました。

防災指針の見直しについて、先月末から2週間、国民の意見を募集した結果、
「ヨウ素剤を事前に配る範囲が狭すぎる」「放射線量の基準を下げるべきだ」な
ど、合わせて3155件が寄せられました。

これに対して、規制委員会は「原発事故の教訓を踏まえ、適切な検討を行った」
として、指針へはほとんど反映させず、見直しはほぼ原案どおりに決定しました。

原発の30キロ圏内の自治体は、来月18日までに地域防災計画の見直しを迫ら
れますが、指針の作業が1か月ほど遅れたため、自治体からは、避難先や避難の
方法が決められないといった意見が出ています。

※規制委員会への意見:
原子力規制委員会 (広聴広報課)[TEL]03-5114-2105
         (代表)    [TEL]03-3581-3352
ウェブからは:
https://www.nsr.go.jp/ssl/contact/

----------(以上、引用)----------

 例えば5キロから30キロの範囲で、1時間あたり500μSv/hという数値は、通常平均がせいぜい0.05μSv/hですから、1万倍にあたります。これは被ばくを強制するものです。原発があることへの反省もない状況はとても悲しいことです。



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放射線測定 たんぽぽ  2013年2月11日、2月26日
放射線測定 たんぽぽ  2013年2月11日、2月26日
 (兵庫県宝塚市、木造住宅2階 測定器:たんぽぽ旧型
 *1000カウント/10秒=1μSv/h。)

 02月26日平均値 59.4 最大値 68 最小値 51

 02月11日平均値 56.6 最大値 71 最小値 48
 01月26日平均値 62.0 最大値 74 最小値 47 
 01月11日平均値 61.7 最大値 76 最小値 42
 12月27日平均値 61.7 最大値 74 最小値 47
 12月12日平均値 67.4
 11月26日平均値 59.9
 11月11日平均値 55.1
 10月27日平均値 57.1
 10月11日平均値 56.6
 
 この間に測定した、逆瀬川河川敷、六甲山などの記録も載せておきます。平均値です。少し微妙に高いところがあるのはこんなものでしょう。

 逆瀬川の河川敷は大体120程度が多いのですが、今回は0.16μSv/hですから、意外に高かったです。少しいやな気分。もちろん福島県の値とは比べようもありませんが。

2013年2月7日
 逆瀬川河川敷水道道路付近・・162.9

2013年2月10日
 六甲山布引滝遊歩道・・・・・・・71.2
 布引貯水池前 ・・・・・・・・・・・64.9
 市ヶ原(砂地)・・・・・・・・・・・・75.5
 蛇ヶ原登山道・・・・・・・・・・・・125.0
 修法ヶ原(しおがはら)池・・・74.4
 猩猩池河畔・・・・・・・・・・・・・・47.9
 灯篭茶屋前・・・・・・・・・・・・・・59.8

 西宮ガーデンズ東宝シネマ前・・31.3  
  
バイオコークス 2012年2月23日
バイオコークス

 2013年2月23日、大阪府森林組合三島支店、高槻森林観光センターを訪問してきました。

 バイオコークスは間伐材などを細かいチップにして、200度ほどの熱と圧力をかけて固めたもの。石炭コークスに混ぜて利用でき、環境に優しい燃料です。近畿水の塾のメンバーと感心して帰ってきました。ペレットで沸かした温泉にも入ってきました。

 この製造機械は2011年3月10日に岩手県の工場から出荷されました。震災の前の日です。きわどかったのです。

IMG_2668●バスからおります
 バスからおります。高槻森林観光センターという名称が、一般的です。ここの運営をしているのが、大阪府森林組合、三島支店です。

IMG_2670●温泉をペレットで沸かす
 温泉は樫田温泉といいます。昨年あたらしく温泉を掘削し、これまでよりも成分の高い温泉が出たそうです。間伐材などから作ったペレットで沸かしています。

IMG_2682●バイオコークス可能性
 バイオコークスの特徴は、原材料を10%程度の水分量に乾かせば、ほぼ全量が有効利用できることです。

IMG_2693●森林資源加工センターです
 森林資源加工センターです。ちょうど剪定枝を載せたトラックが来ていました。

IMG_2706●バイオコークス
 バイオコークスです。直径10センチ。長さはまちまちです。とても固く、なかなか火がつかないので、石炭コークスに混ぜて利用可能です。比重は1.4です。

IMG_2709●バイオコークス
 バイオコークス、続きです。石炭コークスが1トン燃えると3.2トンのCo2がでますが、これは再生産できるものですから、その分の削減になります。

IMG_2713●製造機36本のシリンダー
 バイオコークスの製造機です。36本のシリンダーがあり、圧縮します。この機械が出荷されたのが、岩手県、2011年3月10日でした。東日本大震災の前日です。次の日、工場は被害にあったのです。

IMG_2726●バイオコークス可能性
 バイオコークスの可能性を感じる展示です。生ごみとして燃やされ、捨てられているものが、利用できます。


点野わんど 2012年2月22日(金)
点野わんど 2012年2月22日(金)

 2月‎22日、寝屋川、点野しめののワンド訪問。自然回復の取り組みが少しずつ進みます。今年も子どもたちと体験会があります。

 高水敷の切り下げができないかどうか、今後、関係する人たちで検討がなされる予定です。せっかく地域の子どもたちが関わっているので、自然の部分を増やして、利用もしやすくなるとうれしいです。

 点野01わんど水制IMG_2642
 点野わんどの水制の名残りです。以前清掃活動をしたときは、ビニール袋が大量に沈んでいました。ここを渡って左側の奥に活動できる場所があります。

点野02オニグルミIMG_2634
 点野わんど付近に残るオニグルミの木です。いままで1回しか収穫したことがありません。

点野03水位計とアレチウリIMG_2637
 むかし使っていた水位計とアレチウリです。枯れています。

点野04ヌートリアIMG_2662
 またヌートリアがいました。かなり太っていて、食用になりそうな気がしました。


鵜殿(うどの)ヨシ原2012年2月19日
鵜殿(うどの)ヨシ原2012年2月19日

 河川レンジャーの上田さんと谷岡さんと、高槻市内、淀川沿いにある、鵜殿へ行ってきました。谷岡さんが、いつも作業している場所です。

 淀川河川事務所の山崎出張所のすぐ隣が、ヨシ原です。広大です。

 24日にヨシ焼きがあるため、事前に刈り取りを行なっており、ヨシ原に残ったヨシを少しいただきました。なんかいいとこどりをしたみたいで、申し訳ないです。ヨシは子どもたちにヨシ笛づくりなどを体験してもらう材料にします。

 今後は、きちんと作業に参加できるように、心の準備をしておかなければ。

 寒かったのですが、体をつかったので、震えることはありませんでした。

 それにしても、こんなに広い範囲でヨシが残っていることは貴重です。第2名神高速道路が通ることになるため、うどのクラブの小山先生は、地下茎がこわれることを心配されていました。

 谷岡さんにお世話になりました。ありがとうございました。

IMG_2531●ヨシ焼き交通規制の看板です
 ヨシ焼き交通規制の看板です。2月24日の予定です。

IMG_2533●ヨシ原は広大です
 ヨシ原は広大です。

IMG_2534●ヨシ原つづきです
 ヨシ原つづきです。下流方面をみます。

IMG_2557●まとめてありました
 ヨシがまとめてありました。長さは4mくらいあります。

IMG_2558●右がヨシ、左がオギです
 右がヨシ、左がオギです。説明を受けるとわかります。

IMG_2568●上田さんと記念写真
 上田さんと記念写真です。うれしそうです。

IMG_2580●ヨシを運びます
 ヨシを運びます。軽いのですが、けっこうな労働でした。


沈下橋 2013年2月20日
沈下橋(ちんかばし) 2013年2月20日

 川の水が増えると沈んでしまう橋があります。「沈下橋」とか、「潜水橋」とか、いろいろ呼び名はあるようですが、宝塚市内を流れる武庫川に、この沈下橋ができたらいいなと考えています。

 参考までに、いくつか事例を紹介しておきます。

P1060211佐田の沈下橋120302
 四国高知県、四万十川にかかる佐田の沈下橋です。1972年 全長:291.6m 幅員:4.2m 四万十川はおそらく日本で一番沈下橋が多い川、ここにかかる橋はどれも人間的な雰囲気を持ち、いい感じです。

P1060227●高瀬沈下橋
 高瀬沈下橋です。同じ四万十川です。1973年 全長:232.3m 幅員:3.4m

P1060228●高瀬沈下橋
 高瀬沈下橋続きです。

P1060237●高瀬沈下橋解説板
 高瀬沈下橋の解説板です。

P1060254岩間の沈下橋120302
 岩間の沈下橋です。観光案内に良く出てくるらしいです。1966年 全長:120.0m 幅員:3.5m

P1060257●岩間の沈下橋です
 岩間の沈下橋続きです。

P1060263●岩間の沈下橋解説板です
 岩間の沈下橋の解説板です。

P1090077寝屋川市駅前沈下橋です
 寝屋川市駅前せせらぎ公園の沈下橋です。沈下橋の下の部分は、流下能力を計算に入れていないのです(高水敷を広げたことで大阪府の了解を得ました)。

P1090243寝屋川水害120814ビデオキャプチャーです
 2012年8月14日、集中豪雨で、寝屋川市内にはかなりの被害がでました。沈下橋は見えなくなっています。

P1350456寝屋川市駅前産業センターから見下ろしです
 2012年8月14日の駅前と同じ場所です。市民の憩いの場になっています。

P1420528韓国ムソムマウル(무섬마을)沈下橋です
 韓国ムソムマウル(무섬마을)沈下橋です。木製のようです。ぜひ一度訪問したいです。ホームページから引用しています。ドラマで見てWEBで探しました。

P1430755韓国沈下橋です
 韓国ドラマにでてきた沈下橋です。ドラマよりも、沈下橋が気になって仕方なかったです。

P1430757韓国沈下橋つづきです
 韓国ドラマにでてきた沈下橋つづきです。落ちないように、縁石がつけられています。橋げたはなく、コンクリートで一体化して作られているようです。ちなみに「ラブレイン」というドラマです。


寝屋川の川づくり続きです。点野わんどホテイアオイ除去
寝屋川の川づくり続きです。130216 淀川左岸点野わんどのホテイアオイ除去

 淀川左岸、点野(しめの)で5年ほど前(2008年頃)に、ホテイアオイの除去をしました。金魚鉢にあるイメージとは違って、長さ80センチにもなります。わんどの一部だけでゴミ袋100個になりました。こんなこともあります。

寝屋川淀川ホテイアオイ①
 寝屋川淀川ホテイアオイ①です。ボートも出して取り入れます。

寝屋川淀川ホテイアオイ②
 寝屋川淀川ホテイアオイ②です。左側が金魚鉢にちょうど良い大きさです。右は80センチほどあります。

寝屋川淀川ホテイアオイ③
 寝屋川淀川ホテイアオイ③です。ゴミ袋100個ほどになりました。


寝屋川の川づくり続きです。130216 
寝屋川の川づくり続きです。130216 フェイスブックから

 2009年4月には、寝屋川市駅前から上流1キロほどのところに幸町公園がオープンしました。大阪府警の官舎がPFIという事業で建て替えられることになり、その中にあった都市公園を移設して、河川公園として生まれ変わりました。中央小学校の皆さんと実施した110人ワークショップ(2005年7月)が思い出されます。

幸町公園整備前
 幸町公園整備前です。2004年2月21日。両側にあるのが大阪府警の宿舎です。

幸町整備後2009年4月完成
 幸町整備後2009年4月完成です。左側は大阪府宿舎がすでに完成しています。右側は公園の隣に売却予定の土地があります。

幸町子どもWS全体060629
 幸町子どもワークショップです。2006年7月1日だったみたいです。みな熱心でした。この子どもたちはもう高校生になっています。

幸町公園計画図横軽い版
 幸町公園計画図です。右(南)から左(北)へ流れます。



六甲山に行ってきました 2013年2月10日(日)

 ‎2月10日は彼女と、布引の滝から紅葉茶屋、上ヶ原から再度公園をめぐり、花隈に下りました。諏訪山に下りれば、久保田知人、辻さん紹介の、鍵の群落ピークに会えたと思うと、残念。

 (諏訪山にあるヴィーナスブリッジは、お客さんがカギをつけるので知られています。2月11日に鍵を取り外すイベントがあったようです)

 布引滝
 布引滝です。水量は上の布引ダムで調節しています。

五本松堰堤(布引ダム)
 布引ダムです。改修されて丈夫になったようです。風格があります。

紅葉茶屋ネコ対策の募金箱
 紅葉茶屋では、ネコ対策で募金をしていました。500円寄付しました。

再度公園修法ヶ原池
 再度公園になる修法ヶ原池です。氷も残っていました。霜柱も5センチくらいになっていました。

猩猩池
 諏訪山方面に下る途中にある、猩猩池(しょうじょういけ)です。


灯篭のオオクスです
 灯篭のオオクスです。


寝屋川の川づくり 点野茨田樋2013年2月10日
寝屋川の川づくり 点野茨田樋2013年2月10日
  
 寝屋川の川づくりは、徐々に実現しつつあります。2005年4月の京阪寝屋川市駅前のせせらぎ公園に続いて、2007年4月には、点野(しめの)茨田樋遺跡(まったのひいせき)水辺公園がオープンしました。

 この公園は、「市民工事」が特長です。明治38年に作られ、昭和5年に廃止されるまで、淀川左岸に水を供給していた茨田樋を現代によみがえらせようと、ワークショップでも作業に関わりました。11月23日には毎年イチョウ祭りが開かれています。

茨田樋(まったのひ)整備前
 茨田樋(まったのひ)整備前です。うちすてられていました。でも残っていました。

木津川からいただいてきた石を据え付けます
 木津川からいただいてきた石を据え付けます。作業するのは、ほとんど市民です。

市民が協働して工事にあたりました
 市民が協働して工事にあたりました。近くの点野小学校の子どもたちも参加しました。

寝屋川茨田樋計画図大
 寝屋川茨田樋計画図です。市役所と市民の役割分担を示しています。

茨田碑看板070401
 茨田樋の看板です。

茨田樋遺跡水辺公園完成
 茨田樋遺跡水辺公園完成です。小さな公園ですが、さまざまな人の思いがこもっています。

茨田樋で水遊び
 子どもたちが水辺で遊ぶ姿もみられます。

公園と大イチョウ
 大イチョウは、かつて、淀川と国道を監視する、警察署が置かれた場所に植えられたものだそうです。地域のシンボルです。

大イチョウは毎年多くのギンナンがとれます
 大イチョウは毎年多くのギンナンがとれます。

茨田樋の説明です
 茨田樋の説明です。






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