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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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寝屋川再生ワークショップがありました。130127
寝屋川再生ワークショップがありました。2013年1月27日(日)

 久保田が関わっている、寝屋川水辺再生・寝屋川再生ワークショップ、平成24(2012)年度の最終回が終了しました。

 今回は午前中に、ワークショップとは別に、一級河川寝屋川の上流部にある、川勝町地先の河川公園工事現場の見学会がありました。この川勝町地先の公園は、平成13年度に作成した、基本構想であげた重点整備地区4カ所のうちの1カ所で、実現すれば3カ所目にあたります。

 通常、市町村が実施する「整備構想」というものは、多くが実現できていないのですが、寝屋川はその実現の度合いからすれば、全国のトップランナーのひとつではないかと考えたりします。

 大阪府のNさんから、工事状況の説明を受け、長さ200mほどの河川の中を見学しました。28日からは、落差工の解体工事が始まり、魚道の整備が進むとのことでした。

 参加者からは、縦断の勾配を均一にしないで、深さを多様にしてほしいという希望や、横断面も不均等にしてほしいという希望が出されました。魚にとって多様な生活空間をつくるということになります。そのあたりは、担当者だけでなく、工事をする業者やその下請け、孫請けに至るまで、共通認識をもっていただく必要があります。

 地元の自治会長さんと防災担当者さんにも加わっていただき、意見交換ができました。久しぶりにお会いした自治会長さんは、これからの維持管理が大変だという思いをもっておられました。

 久保田からは、地域に住む子どもたちが、身近な水辺に住む魚や生き物に関心を寄せて、環境のことも考えたり、地域への愛着を深めていただく、そのようなことが大切であるという話をさせてもらいました。生き物が多いということは、煩わしさもでてきますが、子どもたちに、体験してもらうことが必要なのだと思っています。一緒に川を育てていきましょう。

 昼13時からは、寝屋川市駅前の産業振興センターに場所を移し、30名ほどの参加でワークショップを実施しました。前年度からの懸案である、第11水路上流水路については、一部区間が現状のまま残るとのことで、そこの整備可能性を追求したいという声があがりました。

 もう一つの懸案であった第12水路については、南寝屋川公園の下流部について、整備の可能性が出てきたこともあり、その検討作業も実施しました。

 ワークショップ参加者の思いを、すべて実現することはもちろん困難ですが、市民自らが汗を流して、工事に携わった実績もあることから、その可能性を追求できるという事実を、市民行政ともに、確認していきたいものです。

 参加されたみなさん、ありがとうございました。

(写真がうまくアップできません。いずれまた)


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放射線測定 たんぽぽ  2013年1月26日
放射線測定 たんぽぽ  2013年1月26日
 (兵庫県宝塚市、木造住宅2階 測定器:たんぽぽ旧型
 *1000カウント/10秒=1μSv/h。)

 ◆01月26日 平均値 62.0 最大値 74 最小値 47 

 01月11日平均値 61.7 最大値 76 最小値 42
 12月27日平均値 61.7 最大値 74 最小値 47
 12月12日平均値 67.4
 11月26日平均値 59.9
 11月11日平均値 55.1
 10月27日平均値 57.1
 10月11日平均値 56.6
 
先日 湯の山温泉などへ訪問した際の記録もどうぞ。

2013年1月18日
湯の山温泉 道路上車内  64.4
御在所岳ロープウェイ内  58.5

御在所岳山上       38.9(雪の中)
御在所岳レストラン    45.3
旅館ロビー        92.6
旅館6階和室       89.6

 1月19日
鳥羽水族館 大水槽前   27.0
 同上 アシカショー会場  39.6

伊勢神宮 おかげ横丁河川敷 31.4

 以上、0.03μSv/hから0.09μSv/hというところです。
 大きな問題はないと思います。

無呼吸症候群2012年1月24日(木)
無呼吸症候群 2012年1月24日(木)

 このところ、彼女と娘から、夜に呼吸が止まっているといわれ、先週16日、病院にいってきました。16日17日の夜に器械をつけて、18日朝に返却、22日火曜日に病院に行ったところ、完全なる無呼吸だとのこと、やっぱり。パソコン画面で赤いマークが連続して出てくると、不思議な感じでした。なんと2分も止まっていることもあったそうです。びっくり。

 で、無呼吸回数が、1時間当たり1日目は平均29回、2日目は平均35回とのことで、治療が必要といわれました。CPAPとかいう器械をつけて、毎日欠かさず続けることが必要なようです。

 先週15日には右目が赤く充血したので、それも無呼吸の影響かもしれません。つまり、無呼吸になると、血圧が上がり、出血しやすくなることもあるらしいです。

 血圧もかなり高くなってきました。

 最近昼に眠くなることも、その影響かもしれません。もっとも集中力のないのは昔からですが。。。彼女には「うるさいからこれからは2階で寝るんやね」と言われ、「わかった。2階で冷たくなってるわ」と返事(涙)。

 器械をつけると、月に5000円程度かかるとのこと、年間6万円です。会社のメンバーも、彼女も、私の命は6万円だとのことです。「安っ」というと、彼女は「高っ、の間違いやろ」とのこと。

 あんまりや。

 しかし、そんなことで、節約と節酒につとめなければなりませぬ。笑えない笑える話のつもり。

久美浜カニツアーは最初で最後かも
 久美浜町へでかけた「米(マイ)カニツアー」は、最初で最後になるかも。。。「食べ過ぎちゃうか。」


湯の山温泉など130118金ー0119土
湯の山温泉など130118金ー0119土

仕事もあるのですが、つれあいの休みに合わせて、時々出かけています。先日は湯の山温泉と御在所岳、鳥羽の水族館、伊勢のおかげ横町に行ってきました。

1月18日(金)朝8時20分出発。
名神高速道路、第2名神高速道路などを経由して、名阪道路四日市インターから湯の山温泉に向かいます。
雪もちらつき、大丈夫かなあと考えつつ旅館のそばまで行きましたが、路面が凍結しており、雪もやむ気配がありません。旅館の若いお兄さんが明日はあぶないから、駅近くの駐車場に下りた方がよいとのこと。チェーンを探してくれましたが、見つからず、結局別のお兄さんと、久保田の連れ合いが、スコップで雪かきをしながら途中まで下り、その後湯の山温泉駅へ。そこへワンボックスで迎えに来てもらい、駐車場へ。ほっとしました。最初11時前に到着したのですが、結局チェックインは12時になりました。

旅館で割引チケット1800円を購入し、5分ほど歩いてロープウェイに乗り、御在所岳へ向かいます。結構高いところを行くロープウェイで怖かったです。15分ほどで到着すると、そこはスキー場ゲレンデになっていました。お客さんも多かったです。

おそばを食べてリフト往復600円で頂上に向かいましたが、かなりの風と雪で震えました。頂上は一面真っ白で何も見えず、吹雪も激しく、そうそうに引き返しました。

15時過ぎには旅館に戻り、お風呂に入り、ゆっくりしました。食事も健康食という感じで、極楽でした。22時過ぎには就寝。

1月19日(土)
 朝風呂に入り、遅めの朝食。天気も良かったので9時に再度ロープウェイに乗車。ニホンカモシカを見ました。リフトも寒くなく、頂上は雪景色。自然保全関係のセンターもあり、アキアカネのマーキング結果などが掲示されていました。なんとアキアカネは75キロも移動したらしいです。おそるべし。

 三重県が観光アンケート調査をしており、インタビューに答えました。

 11時30前に旅館に戻り、1145発、駐車場まで運んでもらい、鳥羽の水族館へ。

 13時30分着。紀伊半島は広いということです。水族館はかなりの人出。水槽も美しく、とてもきれいでした。アシカのショーが楽しかったです。しかし一番びっくりしたのは、巨大なセイウチの交尾。びっくり。ただびっくり。

 15時30分、伊勢の「おかげ横町」へ出発。30分ほどで到着。これまたすごい人出でびっくり。どんどんにぎわいが増しているようです。
 
 17時05分発。
 1815~35土山サービスエリア。
 20時自宅着。

 忙しいといいつつ、こんなこともしています。感謝の日々です。ありがとうございました。

頂上近くで測定
 御存じでしょうが、久保田は放射線測定をこの20数年続けています。山上はo.o4μSv/h程度。かなり低い値でした。

御在所岳一等三角点
 御在所岳一等三角点です。この日は吹雪のため、近づくこともできませんでした。

御在所岳ロープウェイ
 2日目に再度ロープウェイに乗りました。この白い鉄塔は高さ60m以上。かなりの怖さです。

御在所岳樹氷
 御在所岳の樹氷です。さらさらです。

ひょうばく
 「ひょうばく」です。鉄の枠に水をふきかけてつくるそうです。つめたそうです。

寿亭玄関にて
 宿泊した「寿亭」玄関前です。若いお兄さんたちが親切でした。うれしかったです。

鳥羽水族館
 鳥羽水族館です。大きな水槽です。

鳥羽水族館大水槽
 鳥羽水族館大水槽続きです。アシカやアザラシが目の前を泳ぎます。

アシカショー15分
 アシカショーの様子です。15分ほどですが、楽しいです。

おかげ横丁
 伊勢のおかげ横丁です。すごい人出でした。恐るべし伊勢神宮。

おかげ横丁つづきです
 おかげ横丁つづきです。こんな世界もあるのです。



いろいろ悩みが尽きません 原発は相変わらず心配130114月
いろいろ悩みが尽きません 原発は相変わらず心配130114月

 先週1月6日は連れ合いを知人のお通夜に送迎。悲しい出来事でした。

 知人のKさんは年末12月28日、久保田が会ったその日の夕方に入院。幸い大事には至らずでした。

 大阪のTさんも先年10月入院。コミュニティで御世話になっているNさんも1月5日に入院。神戸のYさんも手術とのこと、無理はできないということなのでしょう。

 そんなことが、いつか久保田にもくるのだろうと思いますが、これは運みたいなもの。変なくじに当たることで、自分を振り返ることもできるかもしれません。
 久保田も若いころに1年間休んだことがありますが、今でも自分が、うつ病や、統合失調症の予備軍かなと不安にかられることもあります。悩むこともあるのです。

 原発の不安も相変わらずです。自民党は福島の状況を顧みることなく、原発の新増設に意欲的にみえます。なんということでしょうか。別の神経症に集団感染しているのだと疑いたくなります。

 故郷に帰れない人々、高い放射線の中で原発構内作業に関わる人々、放射線管理区域の基準を超える中で暮らす福島市の人々、今なおウラン採掘現場で作業にあたる人々、多くの人々が見えない放射線の中にいます。

 放射線は「悪魔のくじ」、薄くてもその中に当たりくじは必ず存在します。その当たりくじが増え続けています。子どもがそのくじをたくさん引くことになります。悪魔のくじを増やさないためには、すぐ止めるしかないのですが。

 ぐずぐずしていても仕方ないので、当面署名をしたり、放射線を浴びないように知人に伝えたり、そんなことを続けていきたいと思います。

 今日は暗いですね。幸せな正月もある反面、こんな日もあるのです。仕事に追われつつも、気を取り直していきますわ。

 ありがとうございました。

チェルノブイリ事故汚染地帯報告タイトル
 2012年9月にNHKで放映された、チェルノブイリ事故汚染地帯報告タイトルです。

慢性疾患が増えているグラフです
 慢性疾患が増えているグラフです。子どもたちだったかもしれません。ウクライナは国家予算のたしか10%以上を、事故の後の対策に使っているという話もありました。

各種疾患の増加を示す記事です
 各種疾患の増加を示す記事です。


米カニツアー 2013年1月13日(土)
米カニツアー 2013年1月13日(土)

 遊びの報告です。久保田はけっこうミーハーです。 

 「マイカニツアー」と読みます。連れ合いの職場の人たちの家族と一緒に、京都府の久美浜町(現在は京丹後市)の旅館へ、日帰りカニツアーに行ってきました。

 途中、道の駅やドライブインに立ち寄り、少しのサービスを受けて、お土産を買います。バス会社と、地元の観光事業者が協力して、もてなしのあり方をいろいろ考えている様子が見て取れました。

 例えば出石のドライブインでは、ツアー客に皿そばが1皿サービスで出てきます。カニ一番というドライブインや、まほろばという道の駅にも立ち寄りましたが、しっかりお土産があり、買い物をしたくなる雰囲気になります。

 なかなか苦労しているのだろうと感じました。

 いずれにしても、わいわいがやがやと、2年分(?)のカニを食べて、満足して帰ってきました。生まれて初めてのカニツアーは良い経験になりました。

 どうも仕事のことを考えてしまいますね。こんなことも幸せなことです。

 本日も、訪問してくださったみなさま、ありがとうございました。

舞鶴自動車道を北上します
 舞鶴自動車道を北上します。丹波地方は霧が多いことで知られています。

加悦SL広場に立ち寄りました
 途中、昔の加悦町(かやちょう)にある、SL広場がある道の駅に立ち寄りました。

カニの並ぶさまは壮観
 旅館を借りて、カニざんまいです。30人ほどで行ったので、かなり壮観でした。みな無口になっていました。

すぐ前の海岸ではサーファーがたくさん
 すぐ前の海岸ではサーファーがたくさんいました。当日はそれほど寒くなく、風も適当で、サーフィンにはもってこいのようでした。

ドライブインカニ一番
 帰りに立ち寄ったドライブインです。買い物をしっかりしました。


放射線測定 たんぽぽ  2013年1月11日
放射線測定 たんぽぽ  2013年1月11日
 (兵庫県宝塚市、木造住宅2階 測定器:たんぽぽ旧型
 *1000カウント/10秒=1μSv/h。)

 昨年12月27日と平均値が同じになりました。めずらしいです。0.06μSv/hということです。

◆01月11日9:00 平均値 61.7 最大値 76 最小値 42

 12月27日平均値 61.7 最大値 74 最小値 47
 12月12日平均値 67.4
 11月26日平均値 59.9
 11月11日平均値 55.1
 10月27日平均値 57.1
 10月11日平均値 56.6
 9月26日平均値 49.5
 9月12日平均値 51.9 
 8月26日平均値 52.1
 8月11日平均値 54.4
 7月26日平均値 54.9
 7月11日平均値 58.5 
 6月26日平均値 53.8
 6月11日平均値 53.4
 5月26日平均値 60.6
 5月11日平均値 61.0 

全国校区・小地域福祉活動サミットin KOBE・ひょうご
全国校区・小地域福祉活動サミットin KOBE・ひょうご
‎ 2013年1月12日、ポートアイランド。標記催しに参加してきました。

 ボランティア活動の生産性の高さ、自殺者が減ったことの意味、福祉は社会の成長に関わる大切な活動であることなど、勉強になりました。参加者は3400名。分科会も16か所。すごい熱気でした。

 コミュニケーションマージャンってご存知でしたか?

 福祉活動は社会の富をつくるという、湯浅誠さんの話が、何といってもよかったです。ふに落ちた話でした。

校区サミット案内
 案内看板です。関西から来ている人が多いのですが、人の多さにびっくりしました。

国際展示場一杯に3400名の参加者
 国際展示場一杯に3400名の参加者です。すごい熱気。

コミュニケーション麻雀の紹介記事
 コミュニケーション麻雀の紹介記事です。こんなこともあるのかとおどろきました。




木津川下流河川保全利用委員会130109水
木津川下流河川保全利用委員会130109水

 毎年1回か2回、標記会合に委員として参加しています。もう13年も前になりますが、2001年9月、川に学ぶシンポジウムin近畿という取り組みの実行委員として参加して以来、川の活動に本格的に関わりはじめました。それまでに近自然工法シンポジウム(西宮1992年)、自然環境復元シンポジウム(尼崎1994年)、大和川クルーズ(堺1995年)などに実行委員として関わってはいましたが、2001年9月の標記シンポジウムは、別格の苦しさと喜びがありました。

 それ以来、有志でNPO法人近畿水の塾も設立し、ワークショップも仕事として関わることが増えました。3年ほど前に前任の川上さんから引き継いだ形で、木津川下流河川保全利用委員会の委員となりました。

 前置きが長くなりすいません。この話は何度もしている繰り返し話です。

 で、木津川下流河川保全利用委員会ですが、基本的には、占有しているグラウンドをどう取扱うかなのです。というか、自治体の関心事がそうなのです。1997(平成9)年の河川法の改正で、環境保全と住民意見の反映が新たに位置付けられ、淀川については、「川が川をつくることを手伝う」という方向が出され、河川敷の利用は、「川にふさわしい利用、川でなければできない利用」という主旨が示されました。そこで、これまでにかなり自由に利用されてきた、河川敷のグラウンド利用にも、一定のルールが必要となってきたのです。

 これまで通常のグラウンドとして利用してきた人たちに、河川敷を利用しているという認識を持っていただくためにも、国土交通省淀川河川事務所と、そこを占有使用している自治体の方々が中心となって、もちろん住民の意見も把握しながら、川を利用するルールを決めていくことも求められています。そのような検討をしています。

 久保田の意見は以下のようなものです。
①河川は、川でなければできない利用を基本とする。
②グラウンドの仕上げは草原を基本とする。
③利用する人は、川に関する学習や清掃活動などをしていただく。

 本来は、川は自然のもの。グラウンド利用は、将来的に減っていくでしょう。一方で環境保全や防災の取り組みがより重要になっていくものと思われます。

 なにやら偉そうなことを言っていますが、久保田も近くの逆瀬川の清掃活動、武庫川周辺のまちを考える会の川歩き、河川レンジャー活動などに参加していて、住民の日常的な関わりと、関係者の連携が大切だと感じています。

 公開された会議ですので、ホームページで閲覧することも可能です。いわゆるきちんとした会議なので気を使います。川に関して国や自治体担当者に、ものが言える反面、多くの人の意志を伝える責任もあるので、力はありませんが、気合を入れて関わっています。

 そんなこともしているというお知らせでした。

城陽市木津川河川敷運動公園砂浜拡大130109
 城陽市木津川河川敷運動公園です。以前は砂浜はありませんでした。川は全く姿を変えていました。こんなことを地域の子どもたちに知ってほしいです。

城陽市河川敷の茶畑130109
 城陽市河川敷の茶畑です。きれいに管理されています。ちなみに知人の宗田先生によれば、京都市で採れる京野菜の5パーセントは、河川敷で生産されているそうです。土が良いのでしょう。

久御山町河川敷運動広場少し被害130109
 久御山町河川敷運動広場です。少しずつ土がけずられています。グラウンドの雨水が集中して流れ込んだようです。

八幡市川口市民公園130109
 八幡市川口市民公園の河川敷の木です。せんだんでしょうか。

八幡市川口市民公園130109
 八幡市川口市民公園にある距離票です。淀川3川の合流点から3キロ上流ということです。草刈り機の損傷を防ぐために、周囲をコンクリートにしているそうです。


しあわせな年末年越し2012-2013
しあわせな年末年越し2012-2013

 2012年の年末は、23日の親戚が集まるもちつきに始まり、24日の宝塚ハーフマラソンの手伝いなど、ゆっくりと過ぎていきました。

 久保田は11月から始まったあたらしい仕事で、トラブルもあり、前進もありで、ぐずぐずしながら年を越すことになりました。

 30日はつれあいがおせち料理を作るのを手伝い、31日は上の子が孫を連れてきて、これまたゆっくりと寝正月。

 元日から食べては遊び、やっと仕事に復帰するところです。寒中見舞いを準備しはじめて、印刷をしたりしています。

 知人、友人が体調を崩すこともあり、お助け活動も少ししています。3日は宝塚市の職員で岩手県大槌町に派遣されていた方が亡くなるという、悲しい知らせがありました。

 1995年、阪神淡路大震災の後で、地域の話し合いに出た際に、やりきれない思いになったことも多かったのですが、そんなことを思い出しました。

 昨年のことを寒中見舞いに載せたりしていますが、その写真をいくつかどうぞ。

 悲しいことがあっても、感謝の気持ちを持ち続けていきたいです。「がんばらないけど、あきらめない」でいきたいです。

 ここに訪問されているみなさま、今年もよろしくお願いいたします。

佐田沈下橋120302
 3月2日、四国、四万十川にかかる佐田の沈下橋です。かっこいいです。

四国カルスト120303
 3月3日、四国カルストです。梼原(ゆすはら)から山を上ったところにあります。

国技館前さかさかさ120513
 5月13日、東京に行った際に、国技館前の雨水利用施設「さかさかさ」を訪問しました。あまり関心を向ける人がいなかったです。

日食120521
 2012年5月21日は金冠日食。きれいでした。

近畿水環境交流会n武庫川宝塚120729
 夏、7月28、29日、暑い中、近畿水環境交流会n武庫川宝塚を開催。毎年、摂南大学の澤井先生が中心になって実施しています。久保田は宝塚で地元の方々に応援をお願いしました。感謝でした。

P1070960釧路湿原カヌー120803
 7月31日から8月5日まで、家族で北海道に行きました。釧路湿原でカヌーを体験しました。


P1080501●石巻市立大川小学校120907
 9月、R-DAN(アールダン:放射線災害緊急通報ネットワーク)で女川、石巻を訪問、11年ぶりでした。 石巻市立大川小学校です。花をたむける人が毎日おられるようです。

IMG_0668女川第6小学校塚浜分校グラウンド跡120908
 女川第6小学校塚浜分校グラウンド跡です。11年前に訪問した際は、まだ校舎がありました。壁に残る絵画は2001年と同じでした。当時のニュースを持っています。

IMG_0669女川第6小学校塚浜分校跡
 同じ場所です。後ろに見える住宅は1階部分が津波で被害にあったようです。


おせち121230作成
 2012年12月30日、連れ合いがおせち料理をつくりました。うれしかったです。





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