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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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大川ふれあいの水辺 地曳網121027
大川ふれあいの水辺 地曳網121027

 2012年10月27日(土)、大阪市、桜ノ宮駅の近くにある、大川ふれあいの水辺で地曳網の体験がありました。この砂浜は2011年の夏にできたのですが、訪れる人も増え、子どもたちもよく遊んでいます。久保田はこの整備にあたってのワークショップの進行をしていました。

 当日は、午前と午後に地曳網の体験を行ない、とれた魚や貝などの説明がありました。透明度を確かめたり、水質調査のパックテストもあるなど、大阪市内の水辺を学ぶよい機会になったと思います。
 
 大阪府河川室や西大阪治水事務所、そして大阪市環境局の協力もあり、何よりだったと思います。関係されたみなさん、ありがとうございました。

ふれあいの水辺地曳網です
 大川ふれあいの水辺、地曳網です。

とれた生き物を解説します
 とれた生き物を解説します。

しじみで水がきれいになります
 貝をいれておくと、水がみるみるうちにきれいになります。

水面での遊びも提供されました
 水面での遊びもあり、にぎわっていました。

昨年切られたユーカリの切り株です
 昨年(たしか2011年)に切られた、ユーカリの切り株です。シンボル的な木だったのですが、残念なことをしました。


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氷ノ山 2012年10月26日(金)
氷ノ山 121026金

 久しぶりに、つれあいの休みに合わせて、氷ノ山へ行ってきました。

 7時15分発、10時40分過ぎに林道の途中にある大段ヶ平(おおだんがなる)へ到着。10時45分上り始めて、頂上には12時過ぎに到着。3日ほど前にテレビで紅葉がきれいという放送があったせいか、かなりの人出がありました。頂上には35名ほどの人がいました。平日のせいか高齢者が目立っていました。

 12時35分に頂上発、13時25分に駐車場到着。駐車場はとても広くなっており、30人乗り程度のバスも2台きていました。氷ノ山の林道を歩くツアーということでした。

 13時40分駐車場発、途中の休憩をはさんで17時10分に帰宅。結局氷ノ山は自宅から3時間30分かかることがわかりました。遠いです。

 紅葉の季節に初めて行ったのですが、トイレも整備され、登山道も上りやすくなっていました。一番楽なコースで急な上りもなく、とても快適でした。

 帰宅後、子どもたちと会食会を予定していたので慌てて西宮へ。イタリア料理店で、カルーソー(あの歌手)のバックミュージックを聞きながら、わいわいがやがやしました。

 こんな幸せな日々を過ごしています。ありがとうございました。

登山口の大段ヶ平にある案内板
 登山道の入り口、大段ヶ平(おおだんがなる)にある案内板です。付近には広い駐車スペースができていました。

紅葉がきれいでした
 紅葉がきれいでした。数日前にテレビで放送されていたので、訪問者が増えたのだと思います。

杉の群落が2か所あります
 頂上付近には杉の群落が2か所あります。

頂上で記念写真
 頂上で記念写真をとりました。曇り空でしたが快適でした。

登山道にあるブナの巨木
 登山道にはブナの巨木が数か所ありました。


放射線測定 たんぽぽ 2012年10月27日
放射線測定 たんぽぽ 2012年10月27日
 (兵庫県宝塚市、木造住宅2階 測定器:たんぽぽ旧型
 *1000カウント/10秒=1μSv/h。)

◆2012年10月27日(土) はれ  平均値 57.1 最大値 69 最小値 48

 10月11日平均値 56.6
 9月26日平均値 49.5
 9月12日平均値 51.9 
 8月26日平均値 52.1
 8月11日平均値 54.4
 7月26日平均値 54.9
 7月11日平均値 58.5 
 6月26日平均値 53.8
 6月11日平均値 53.4
 5月26日平均値 60.6
 5月11日平均値 61.0 

 0.05μSv/hから0.06μSv/hの値に変わりありません。


緊急防護措置区域(UPZ)
緊急防護措置区域(UPZ)2012年10月25日

 原子力規制委員会が10月24日に発表した「原子力災害対策指針案」では、原発から30キロ圏内が、緊急防護措置区域(UPZ)ということになっています。

 その30キロ圏を超える区域で、避難基準を超える場合があるというのが、昨日の新聞記事だったのですが、実はそれは「国際原子力機関(IAEA)」が勧める避難基準に合わせているようです。その基準というのが、7日間で100ミリシーベルト(100mSv/7days)です(昨日年間と書きましたが間違いでした)。

 福島県では現在、年間20ミリシーベルトの区域で避難指示が出ているので、それを考えると、せいぜい5μSv/h程度で避難が必要だと思うのですが、IAEAの基準は1時間あたりで換算すると600μSv/h。これは通常の値である0.05μSv/hの1万倍以上になります。

 数字がややこしいですが、ひとことで言うと、上記指針案では、相当の被ばくをしなければ、公的には避難できない状況ということでしょう。

 浪江町や飯館村のような状況でも、避難の必要がないということを言っているわけです。 

 もうひとつ、30キロ圏のシミュレーションも、平地で年間の風向風速の平均をあてはめているので、実際的ではないようです。あのSPEEDIはいずこに?

 30キロを超えるという情報だけが独り歩きする前に、いかに原発をとめるかが必要なはずですが、原子力村の人たちが、原子力推進機関(IAEA)の権威をかりて、原発推進のために必死になっている。そんな印象をもっています。でも情報が出るということは大切なことです。

 わかりにくかったと思うのですが、あんまりなのです。今日も独り言でおしまい。

 
復興予算に思うこと 121024
復興予算に思うこと 121024

 東日本大震災の復興予算が、被災地と関係ないところで、かなりの額が使われているというニュースが流れていますが、ほんとに腹立たしいです。

 原発事故の被災者は、保障もわずかで、生活もままならない人たちがたくさんいます。故郷に戻れない人たちもたくさんいます。その人たちの生活を守る前に、なぜ、沖縄に使われるのか、シーシェパード対策に使われるのか、理解に苦しみます。

 おそらく、政治家がつくった予算ではなく、官僚がつくった予算がそのまま実行されているのでしょう。官僚の想像力の無さに唖然とします。

 久保田の叔父も、相馬市で農業をしていますが、今年も風評被害の不安もあって、たんぼは自家消費だけだそうです。放射能の影響はほとんどみられないのですが、コメは売れないのです。自宅は街道筋にあり、津波の被害もなかったのですが、補償はほとんどないようです。

 東京電力は、事故後、青森県の東通村に7600万円、六ヶ所村には2億7000万円寄付(名目は違うらしい?)したそうです。被災者の心情を思うと、やりきれません。

 復興予算は、被災者に真っ先に使われるべきでしょう。

 本日、原発事故の影響のシミュレーションの発表がありました。

 30キロ圏を越える範囲でも、年間100ミリシーベルトを超えるそうです。あくまでシミュレーションですが、そんなことを考える前に、原発を止めることが先だろうと思います。

 原発は動かしてはいけません。真っ先にすべての原発を止めることが必要なのです。


城北川フェスティバル終了121021日
城北川フェスティバル終了121021日

 2012年10月21日(日)、久保田が仕事でかかわっている城北川フェスティバルが終了しました。秋晴れの良い天気で何よりでした。

 今年はドラゴンボート体験の他に、城北川から大川を経て天満橋の八軒家浜に至るクルーズを計画し、水都大阪のイベントの際に宣伝したこともあり、予約で一杯になるといううれしいことになりました。

 新しい城東区長である細井さんも、開会あいさつをして、ドラゴンボートにも乗船されました。すみれ女性会や猿楽祭のメンバーも参加し、成城高校の電気自動車展示、同校写真部の取材などもありました。お客さんもたくさん来ていただき、俳句も50点以上集まったようです。大阪市の環境局は魚調査を提供してくれました。

 ドラゴンボートは1回から3回が2艘、4回目が1艘、5回目は当日参加で2艘、それぞれ楽しそうに体験をしました。最後に競争があるのですが、これがいつものことですが、盛り上がります。何よりでした。

 乗船場の対岸では、モツゴ体験(スーパーボールすくいで練習、モツゴすくい、モツゴの卵観察、モツゴ放流)がありました。大阪フィッシュクラブの方々に指導していただき、すみれ小橋の滝の広場でモツゴを放流しました。

 お魚調査は、もんどりを3m間隔に設置して、子どもたちに引き上げてもらう体験をしましたが、上流にヘドロ除去の浚渫船が置いてあり、その固定用ロープがちょうどもんどりを設置する場所にあり、投網をなげる場所だったものですから、恐らくその影響で魚はいませんでした。でも海洋生物研究所の方々は、先週金曜日と当日午前中に魚を確保していたので、その解説をしていただくことができました。なかなか上手だったです。

 ということで、あの浚渫船の存在は残念なことでした。ドラゴンボートの競争も、きゅうきょ中すみれ橋の南側からに変更することになりました。

 例によって、実行委員の方々による、牛乳パックによる食器作りも提供。その隣では大阪市環境局による水質実験と、透明度を見る体験がありました。

 今回はさまざまな関係者が参加してくれて、いろいろな種類の展示とコーナーがあり、とてもにぎわいがありました。小中学生の絵画の展示は、なんと400枚もありました。

 何よりも、無事に終了してよかったです。

 ありがとうございました。

城北川です。中すみれ橋から北をみます
 城北川です。中すみれ橋から北をみます。左手中ほどに乗船場の浮き桟橋が見えます。

子どもたちの絵画展示です
 子どもたちの絵画です。400点あるそうです。

成城高校の電気自動車です
 成城高校の電気自動車です。50キロ走るそうです。

開会式で細井区長さんあいさつ
 開会式です。細井区長さんのあいさつです。

ドラゴンボートです。競争しています
 ドラゴンボートです。競争しています。

猿楽祭のメンバーも乗船しました
 猿楽祭のメンバーも乗船しました。

魚の解説をします
 魚の解説をします。

乗船場付近の様子です
 ドラゴンボートは昨年購入した浮き桟橋を利用して出発します。20分ほどの周遊です。

ドラゴンクルーズで大川へ出発します
 ドラゴンクルーズで大川へ出発します。これから1時間ほどかかります。



ふれあい西山まつりが終了121020土
ふれあい西山まつりが終了121020土

 毎年10月に実施している、西山まつりが終了しました。

 久保田が所属している、コミュニティ西山は、1993年(平成5)年の12月にできました。

 宝塚市でも古いまちづくり協議会なのですが、当時は西山会という名称で、1994年には、西山まつりの前身ともいえる、国際人形劇というものが開催されたそうです。以来、西山小学校の児童や、校区の住民を対象として、地域住民の親睦を深めたり、連帯感を強めることなどを目的として、毎年このまつりが実施されるようになりました。

 久保田は、1995年1月17日の阪神淡路大震災のすぐ後に、周辺の住宅の応急危険度を勝手に声をかけて、調べてまわっていたことから、当時の役員さんに誘われ、参加しています。

 おまつりは、最近、住民が増えてきたこともあり、参加者は増えています。小学校の児童数も、久保田の下の子が在籍していた十数年前は450名ほどでしたが、今年2012年は662名。約1.5倍になっています。人口減少の時代にあって、不思議な感じです。

 開門は9時40分なのですが、久保田が8時20分に行った際には、既に2名の児童がきていました。開門前前にはすごい人だかりができていたようです。開門で人がなだれ込む様子は人気歌手のコンサートかと錯覚するくらいでした。

 毎年久保田は丸太切りを担当して、今年も150名ほどの子どもたちに体験してもらいました。

 丸太切りは、いつも好評ですが、今年はスタッフが少ないこともあり、3箇所で対応しました。それでも結局120名の予定から大幅に増やして、150名の子どもたちを受け入れました。

 まつりは、今年、大阪ガスによる、零下196度の実験などもあり、毎年なんらかの新しい試みがあって何よりです。

 無事終了してよかったです。ありがとうございました。

ふれあい西山まつり看板
 ふれあい西山まつりの看板です。

丸太切りは3か所で
 丸太切りは3か所で。丸太は昨年の残りと、宝塚自然の家からいただいてきたものです。

がんばってます
 がんばって切っています。

フランクフルトです800本出ました
 コミュニティ西山で毎年提供しているフランクフルトコーナーです。今年は800本完売。


原発推進と自民党 2012年10月18日
原発推進と自民党 2012年10月18日

 EPPというメーリングリストから、毎日数件から10数件の原発に関する話題がまわってきます。民主党の原発政策が「あやふや」になってきていることは、とても不安なのですが、自民党は原発を推進した張本人の一部でもありますし、原子力村の中心にいましたから、もし自民党が政権をとることになれば、原発推進の動きが加速することは明らかです。そんな不安を増大させるような人事が進んでいるようです。

 ということで、少し引用させていただきます。

---------(以下、引用)----------

┏┓
┗■1.政権中枢に居たらいけない順の自民党人事に唖然とする
 │  自民党新3役のひどさ、揃いもそろって「原発推進・核武装推進」
 └────(山崎久隆)

 次の内閣になるかもしれないとマスコミの宣伝がやかましい自民党総裁選後の役員人事は、総裁安倍晋三だけでも十分驚きだったが、その後ろに並ぶメンバーはそうそうたる原発推進人事だった。

 総裁の安倍晋三自身が、山口県の国会議員で上関原発推進と言うだけではない。自民党政権時代に日本の核武装を選択肢の一つといってはばからなかった。そのために高速増殖炉路線と再処理路線を進めてきた。

 石破茂は党幹事長だが、福島原発震災後も日本の核武装をオプションとして残すためには原子力技術が必須であり、これをなくすことは日本の発言力を低下させるとし、核燃料サイクルを含む全体を「核抑止力」であるとした。

 日本の核武装のために核燃料サイクルを推進していると「正しい説明」をしているわけだが、それを推進しようというのだから私たちとは正反対である。

 甘利明政調会長。原子力マフィアの中枢で原発推進議員の中心人物。柏崎刈羽原発が中越沖地震により破壊されたときの経産大臣。このときに現在の最悪の事態は容易に予想された。国会でも原発が津波や地震に脆弱であることが追及されていたが、電力会社の言いなりになり現在の事態を引き起こす。そのことをテレビ東京で質問されたところ、一方的にインタビューを打ち切り「放送をするな」と圧力を掛け、それが放送されたことでテレビ局と記者を「名誉毀損だ」と訴えている。呆れた言論弾圧。

 こんな連中が政権を握れば、一体何が起きるか、余りにも明らかではなかろうか。

----------(以上、引用)----------

 原子力村のまきかえしは、すごいものがあるのだと思います。しかし、自民党でしっかりと反原発を貫き通している河野太郎さんは、「ごまめの歯ぎしり」というブログを出されていて、大したものだと思います。こんな良識ある政治家もいるのだと感じています。

 さまざまな反論もあるのでしょうが、原子力はいけません。原子力に「明るい未来」はありません。どう考えても「破滅の未来」しか思いつきません。そういえば、小中学校に配布されていた、原子力の副読本はどうなったのでしょうか。確認しなければ。。。




城北川フェスティバル 2012年10月21日
城北川フェスティバル 2012年10月21日

 ふれあい西山まつりの次の日ですが、久保田が仕事で関わっている、大阪市の城北川というところで「第9回城北川フェスティバル」というものがあります。

 大阪市の城東区、旭区、都島区を流れる川ですが、実は1935年(昭和10年)から1940年(昭和15年)にかけて、運河としての利用を目的に掘削されたものです。ですからまだ70年ほどの歴史ということになります。1985年に一級河川となり、運河としての利用よりも、洪水防止のための、防災機能のほうがより大きな目的になっています。

 水は潮の満ち引きに合わせて、大川から取り入れ、寝屋川に流す方式です。ですから水の多くは淀川からのものです。

 水辺の活動はいい感じです。天気もなんとかなりそうで、期待しています。

 これもチラシをどうぞ。

城北川フェスティバルチラシ



ふれあい西山まつり 2012年10月20日
ふれあい西山まつり

 2012年10月20日(土)久保田が住んでいる、宝塚市の西山地区で、「ふれあい西山まつり」という催しがあります。西山小学校のPTAの方々が中心となり、コミュニティ西山(正式名「宝塚市西山まちづくり協議会」)が共催します。

 以前は、小学校が土曜日もあったため、土曜日の午前中に、小学校の各クラスで、児童による「西山屋台村」があり、午後にまつりが行なわれていたのですが、10数年前に土曜日が休みになってからは、まつりが単独で実施されることになりました。

 また、O157の事件があってからは、コミュニティでしていたカレーもやめて、フランクフルトを提供することになりました。数年前からは丸太を切るだけのコーナーもあり、人気があります。

 最近は、小学校PTAの方々も、いろいろ工夫をされて、多様な催しになっています。昔からのまつりではないため、神社との関係もなく(実はコミュニティ西山の区域は宝塚神社の氏子の範囲なのですが)、だんじりもありません。それでも、子どもたちは楽しみなようです。

 現代的な住宅街のまつりですが、これから伝統になっていけばいいなと思います。

 チラシをどうぞ。こんなこともしています。

西山まつりチラシ






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