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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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治水と環境の一体化 120602土
治水と環境の一体化 120602土 お久しぶりです。

 2000年9月に実施された、「川に学ぶシンポジウムin近畿」は、600名程度の参加者があり、盛況裏に終わりました。

 終了後、実行委員が集まり、入場者数をゲーム感覚で、数字を出して、それより多いか少ないか、右と左に移動する方式で当てっこをしました。最終は摂南大学の伊藤先生が正解となり、なんと実行委員のNさんの「キッス」が賞品でした(こんなこと言ってもいいんだろうか)。おじさんおばさんのノリの良さと、当日の高揚感がなせるものでした。Nさんの色気は多くの人が認めるところでしたから、すなおに皆も受け入れたのでしょう。Nさんは現在もコンサルタントの幹部として、ご活躍です。

 オプショナルツアーに関わっていないので、3カ所(?)のツアーがどのように進んだか記憶がありませんが、暑い中、担当者が結構苦労されたという話を聞きました。

 久保田はこの時、木津川の上津屋(こうづや)流れ橋のことも初めて知りました。巨椋池がかつて存在し、堤防で締め切ることで農地を生み出したことも知りました。川で遊ぶためには、保険が欠かせないことも知りました。
しかし、何といっても、全国で川に関する活動をしている人がこれほど存在していることが、一番の驚きであり、喜びでした。関西人のノリの良さも実感してうれしかったです。

 終了後1週間は実行委員のメールが飛び交いました。あの時の勢いが収まらず、2002年8月のNPO法人近畿水の塾設立につながっていくことになります。

 当日集まった写真のつづきをどうぞ。和歌も川に対する思いがあっていい感じです。

(つづく)

球磨川 右田さん
 球磨川右田さんからです。当時九州では川辺川ダムの反対運動がおこなわれていました。

北九州水環境館
 北九州市 水環境館。ここは紫川のほとりにあり、川の中をのぞく窓が特徴です。北九州高校の魚部(ぎょぶ)のみなさんが水槽の世話をされていました。

西表島浦内川など
 西表島浦内川など。

由良川流域
 由良川流域です。この後、平成16(2004)年10月の台風で大きな被害がありました。

由良川つづき
 由良川つづき

槙尾川
 槙尾川 大阪府です。ヒツジに草を食べさせる取り組みをしていましたが、どうなったでしょうか。

道頓堀川
 道頓堀川です。大阪ならではです。最近は川を見ながら歩けるようになってきています。


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放射線測定値(たんぽぽ) 2012年06月26日(火)
放射線測定値(たんぽぽ) 2012年06月26日(火)
 (兵庫県宝塚市、木造住宅2階 測定器:たんぽぽ旧型 *1000カウント/10秒=1μSv/h。)

◆2012年06月26日(火) くもり  平均値 53.8 最大値 65 最小値 44

 6月11日が平均値 53.4
 5月26日が平均値 60.6
 5月11日が平均値 61.0 

 ですから、6月11日と同じ状況です。ばらつきはあるので、こんなものでしょう。

 いくつか測定した記録を以下にあげておきます。微妙に高いといっても0.08μSv/hですから大したことはありません。昨2011年、宝塚市内武庫川の河川敷は0.1μSv/hを超えていたのですが、三田市内では0.05μSv/hですから、低いです。

 宝塚市内を流れる武庫川は、六甲山から流れ出る花崗岩の影響が大きいと思いますが、福島の事故の影響も、わずかながらも「ありそう」な気がしています。また武庫川を測定してみましょう。

◆5月26日(土)
尼崎市 小田公民館前 喫茶店内 平均値 76.5
    同上       2階学習室 平均値 72.2
 
◆6月23日(土)
尼崎市 園田駅前 地面      平均値 66.7
    同上   マンション5階   平均値 79.3

◆6月29日(金)
三田市 武庫川河川敷       平均値 47.0
三田市キッピーモール5階     平均値 60.7      


あわただしいです120628木
あわただしいです120628木

 前回からやがて10日です。この間落ち着かなかったです。

 7月28日、29日に宝塚を舞台として、「近畿水環境交流会in武庫川」という催しを予定しており、その地元実行委員になっているのです。近くに仲間がいないせいか、抜けがありそうで少々不安です。しかしいくしかありません。多くの人に支えられて進んでいます。

 6月19日台風のため河川塾は延期。この10年余りで初めてのことです。小西さん申し訳ありませんでした。恐らく9月に延期させていただきます(実は久保田は締め切りが近く、ありがたかったです)。

 6月20日仕事の合間をぬって地元のアドプトグループの方々にあいさつ。武庫川の左岸が美しいのはこの方々の活動があるからです。ありがとうございます。久保田も毎月1回ある逆瀬川の清掃に、時々参加していますが、毎回参加される方に感謝です。

 6月21日西山小学校の評議委員会、午後は宝塚文化創造館にて水環境交流会の打ち合わせ。帰って仕事。

 6月22日コミュニティ西山の環境保全部会。8年前に作成したコミュニティの安心安全魅力マップの更新をすることになりました。帰って仕事。

 6月23日尼崎豆島(仮称)、猪名川自然林の見学会と総会資料の発送作業。懇親会。藻川漁協の出本さんにとてもお世話になりました。満足して帰宅。

 6月24日コミュニティ西山の創造会議。道志真由美さんのお話にちょっと感動。考えてみると明日は見えないものです。死が近くに見えていることで、生きている時間を大切にするかもしれません。または、絶望して何もしなくなるかもしれません。経験からいうと、流れに身を任せるのでしょうが、家族の支えは必要です。やはり家族に感謝です。

 6月25日仕事でまちづくり委員会出席。委員からはごもっともな意見がたくさんありました。仕事もいくつか重複してやってくるので、ばたばたしてます。

 6月26日つれあいが休みだったので午前中は一緒に家の片付け。ゴミを出しました。午後からは寝屋川へ。新しい仕事の打ち合わせ。

 6月27日営業で企画書づくり。水環境交流会の連絡やお願い文を作成。

 6月28日会社で営業打ち合わせ。これも先は見えていません。

 備忘録にしかなっていませんが、それでも27日の電力会社の株主総会の異常さは感じます。福島の事故があっても、原発で生きていると考えている人のなんと多いことか。そういえば6月26日には消費税の法案も衆議院を通過しました。お金を持っている人を助ける法律はきらいです。

 おじさんは怒っていますが、しかし周りの多くの人には感謝です。今日もありがとうございました。


まちづくり 2012年6月20日(水)
まちづくり 2012年6月20日(水)

 最近(というか、以前から)、コミュニティの仕事もかなりするようになり、忙しくしています。地元に関わることで、お金になるかもしれないという、そんな「正当?」、または「不純?」な動機もあって、もう18年になりました。

 純粋にお金の面でいえば、費用対効果は低いのですが、地域の安全安心の向上とか、隣人同士の助け合いの輪が広がるとか、行政用語的にいえば、「アウトカム」が効果的に来ている感じでしょうか。つまり日常の信頼関係がある人が増え、支えあう関係を実感しています。ということで個人的には費用対効果は高いと言いたいのです。つれあいには理解してもらって(?)、日々過ごしています。言い訳かも。。。

 久保田の所属するまちづくり協議会は、自治会が8つあり、そこの代表者の方々が評議員となって、総会を開き、活動や予算の承認をすることになっています。通常は運営委員会というのが月に1回開かれ、そこで具体的な活動については情報交換しあって、できることを部会中心に取り組んでいます。毎回部会報告とか、自治会報告、学校、PTA、民生委員などの報告があり、円滑な会議ができています。半数くらいの評議員の方々も運営委員会に出席していただいています。

 成果としては、自治会同士が情報交換することによって、お互いに刺激しあい、よいところを取り込んで自治会の活動につながっています。防犯パトロール、要援護者の登録、防災倉庫、花壇の美化など、他の自治会がしていることが広がってきています。

 もちろん、なかなか参加できない自治会の方もいるのですが、基本的に自治会代表者が日常の運営委員会に参加することで、とても円滑に情報が行き来しています。お元気講座などの活動も広がってきました。数年前には団地にも自治会ができ、街路灯がすぐついたという成果もありました。

 ということで、先日久保田の地区を含む4つの小学校区にある、自治会とまちづくり協議会の代表者が集まって、今後のことを話し合った報告をしようと書き始めたのですが、前置きが長くなってしまいました。
 
 そろそろ仕事に戻ります。

 お付き合いしていたいている方々に、申し訳ないですが、どうぞよろしく。写真はまたこんど。

 
大飯原発再稼働2012年6月16日
大飯原発再稼働 2012年6月16日

 昨日6月16日の原発再稼働のニュースは重かったです。原因究明もない中、見切り発車する政府4人組の責任は重いはずですが、自分の責任を考える余裕もないのかもしれません。原発によって自分の位置があるという無意識の精神構造があるのだと、久保田は思っています。

 「国民の暮らしを守る、生活を守る」という趣旨の表現でした。「国民の生命を守る、財産を守る」という表現にならなかったのは、後ろめたさがあったのかも。というのは久保田の考えすぎかなあ。

 東京の「みどりの未来」というグループが、抗議文を出しているので、これを転送させていただきます。

----------(以下、転送)----------

<野田首相による大飯原発3、4号機の再稼働決定に対する抗議声明>

民意を圧殺した国家的「耐震偽装」による大飯原発再稼働の撤回を求めます

 東電福島第一原発事故により、放射能がひとたび拡散すれば取り返しの
つかない事態に陥ることを、私たちは改めて思い知らされました。事故の
充分な検証も行われない中での再稼働の決定は、到底許されないことです。
野田首相は「私の責任で判断する」と発言しましたが、福島原発事故の被
害総額は、低く見積もっても数十兆円を下らず、まして故郷や住まい、田
畑、そして健康を失い、常に放射能に脅かされている多くの人々の苦痛は、
到底あがなうことができません。

 そして、大飯原発の安全性は全く確保されていません。事故の際、収束
作業の拠点となる免震重要棟も、放射能漏れを抑えながら格納容器の圧力
を抜くためのフィルター付ベントも設置されていません。さらに、事故を
起こさないために必要な防潮堤のかさ上げも、水素爆発防止対策も終わっ
ていません。骨格と言うべき数々の安全対策を先送りするその姿勢は、
「安全詐欺」そのものです。

 加えて、原発周辺斜面の安全評価も終わっておらず、近隣住民の避難道
路の複線化もはるか先の話です。さらに、大飯原発直下の破砕帯(断層)
が活断層である可能性が指摘されているにも関わらず、再調査は拒否され
ています。こうした状態での再稼働の強行は、立地地域はもちろん、「被
害地元」である関西圏をはじめとする多くの住民のいのちを危険にさらす
ものです。恐るべきことに、「3・11」を経てもなお、いのちより利権が
優先される構造は変わっていないのです。

 私たちは、昨年の事故以前から脱原発を掲げて各地で様々な活動を行っ
てきました。事故後は、再稼働の行方を左右するストレステスト意見聴取
会などの傍聴と厳しい監視。再稼働反対の様々なアクションの継続。さら
に、大飯原発に近い関西圏では、様々な市民団体と連携しつつ福井県への
働きかけを行うと共に、おおい町に何度も足を運び、住民との対話を行っ
て来ました。政府が地方に原発を押しつけて来た構造が、今おおい町をは
じめ、立地自治体の住民を苦しめ、行政当局による再稼働の容認という事
態をもたらしています。

 私たちは、原発に反対しながらも、今回の過酷事故を防げなかったこと
に深い責任を感じてきました。さらに、原発稼働ゼロを達成しながらも、
力及ばずして大飯原発3、4号機の再稼働決定を許すことになりました。そ
のことに向き合いながら、改めて一刻も早い全原発の廃炉に向けて、全力
で取り組んで行くことをここに宣言します。

 そして、立地自治体と共に今後の社会や経済のあり方を考えていけるよ
う、対話を続けて行くと共に、再生可能エネルギーを中心とした新しいエ
ネルギー社会に向けた政策の実現を目指します。

 私たちが連携するドイツ緑の党は、6月13日の野田首相らへの書簡の中
で、「日本のような産業国家が1ヵ月以上も原発ゼロで活動していること
は、原子力の危険がない未来への希望を、世界に与えている」と述べてい
ます。

 希望はついえてはいません。全50基中の2基の再稼働がようやく「決定」
されたに過ぎません。大飯原発3、4号機の再稼働中止を求める取り組みは
すでに始まっています。私たちは、そのかけがえのない希望をより確かな
ものにするために、日本の、そして世界の市民とともに、歩んでいきたい
と思います。

    2012年6月17日     みどりの未来・運営委員会

みどりの未来
<事務局> 東京都杉並区高円寺南4-7-1 藤和シティコープ春木屋ビル202
        (TEL)03-6454-6068 (FAX)03-3318-6063
        http://www.greens.gr.jp/

----------(以上、転送)----------

 16日朝、ニュースで流れていたものを写真にとりました。「命より利権」という現実に、不安は尽きません。

原発再稼働を決めた4人組です
 原発再稼働を決めた政府4人組です。野田首相、藤村官房長官、枝野経済産業大臣、細野原発担当大臣です。

原発で今後実施する対策です
 これから実施する、原発の事故対策です。安全対策抜きで再稼働が始まります。


治水と環境の一体化 120528月
治水と環境の一体化 120528月 12年前の話つづきで恐縮ですが。。。

2000年9月9日、10日の2日間にわたって行なわれた、川に学ぶシンポジウムin近畿の分科会は、それぞれが一つのシンポジウムとなりえる、内容の充実したものになりました。

 久保田が担当したのは、子どもを川にいざなうための分科会でした。旭川ネットワークの竹原和男さん、加古川の播本達さんという、2人の話題提供者の他に、コーディネーターとして兵庫県立大学の横山孝雄さん、アドバイザーとして、ハーモニイセンターの大野重男さん、子どもとまちの環境研究所の内藤裕子さん、全体進行を久保田が担当しました。

 加古川からはトライやるウィークに参加していた中学2年生が、バスを借りて15名参加してくれました。5月に養田川で一緒に魚を取った生徒たちです。うれしかったです。

 参加者が一人でも知り合いになって帰ってほしいと思い、話題提供の後で、小さな紙を渡し、自分のおすすめの川を隣の人と紹介しあうという進行をさせていただきました。

 コーディネーターとアドバイザーの方々からも話題提供と、自分のおすすめの川を紹介していただきました。その成果は、分科会終了後、玄関ホールに敷き詰めた近畿地方の地図に貼り付けて、展示しました。子どもを川に親しんでもらうことの大切さが、参加者で共有された気がしました。

 当日の配布資料には、事前に募集した和歌と写真も掲載しました。全国各地から31の和歌と、たくさんの写真が集まり、川の活動の広がりに感動を覚えました。
 
 その時にいくつか出していただいた写真を前回に続いて紹介します。当時のスキャンなので、画質がいまひとつですが、ご容赦ください。

水郷トンボ公園茨城県です
 茨城県水郷トンボ公園です

新潟県魚野川
 新潟県魚野川手渡沢です

三島源平川
 三島源兵衛川です。「町中の 富士の湧水 水涸れて ドブ川掃除に パートナーシップ」

天竜川川がき
 天竜川 川ガキです

木曽川セルビン
 木曽川水系です。「セルビンを かける間もなく 水あそび 魚とれたら 私にちょうだい」秀逸です。

愛知県朝倉川
 愛知県朝倉川です


放射線測定値(たんぽぽ) 2012年06月11日(月)
放射線測定値(たんぽぽ) 2012年06月11日(月)
 (兵庫県宝塚市、木造住宅2階 測定器:たんぽぽ旧型 *1000カウント/10秒=1μSv/h。)

◆2012年06月11日(月) はれ  平均値 53.4 最大値 62 最小値 37

 5月26日が平均値 60.6
 5月11日が平均値 61.0 

 ですから、今回は少し低い印象です。
 
 それにしても、大飯原発再稼動に突き進む、原子力村の人たちの再稼動推進の執着は、すさまじいものがあります。福島の現状をみているのでしょうか。それとも思考停止状態でしょうか。久保田の常識では考えもつきません。危機管理能力がないというのは、こういうことを言うのだと思います。

 6月8日の野田総理の原発推進の演説は、歴史に残るものになるでしょう。国民の生活を守るために原発を動かすというのは、かつて、朝まで生テレビで、東電の加納時男氏が言った「お年寄りの生活を守るために原発が必要」という主旨の発言と通じるものがあります。原発を動かしているのは、多くの下請け企業の作業員ですから、自分達の生活とは関係ないということかもしれません。

 民主党議員で脱原発を明らかにしたのが113名という話が伝わってきました。しかしその中に例えば管直人の名前は無いそうです。多くの議員は、脱原発でなければ次の選挙に勝てないと考えているはずです。しかし原子力村にささえられて、議員になり、その活動が続けられているわけですから、今のところ、だんまりを決め込んでいるのでしょう。

 しかし、久保田も、その場にいたら、声の大きな先輩や上司に逆らえず、思考停止になって、結果的に原発再稼動容認ということになっていそうな気がします。

 今日は雨のせいか、悲しく暗い気分です。まあ、笑って原発反対をとなえていきますわ。
  

日本陸上選手権大会 2012年6月9日
日本陸上選手権大会 2012年6月9日(土)

 久しぶりに、日本陸上選手権大会(2日目)を見に行ってきました。長居競技場で行なわれるのは何年ぶりでしょうか。今回は第96回、ロンドンオリンピックの代表選考会でもあります。

 今回は見所が多かったです。男女の100m決勝、男子槍投げ決勝、男子10000m決勝など、さすがに日本を代表する人たちが参加しており、観客も多かったです。

 男子100mは江里口匡史くんが優勝しましたが10秒29、これは2位に入った九鬼巧くん10秒30を最後にかわしたもので、もう少しで危なかったです。久保田は九鬼くんに拍手を送りたい気分でした。

 女子100mは福島千里さんが11秒45で優勝しましたが、これも2位に入った埼玉栄高校の土井杏南(あんな)さん11秒51が惜しかったです。80mくらいまではリードしていたのではないかなあ。土井さんはまだ高校2年、期待の星です。

 槍投げはディーン元気君です。なんと84m03、村上幸史くん83m95を上回る成績でロンドン出場を決めました。大会記録を出した村上君を数分後に逆転する、大会記録でした。ほんと元気がでるキャラですわ。

 そして、女子の棒高跳びでは日本記録がでました。我孫子智美(あびこともみ)さんが4m40をとび、これまでの記録4m36を4cm上回りました。見ていてもとても余裕があり、他の選手を圧倒していました。見ている感じでは4m50は充分超えているようでしたが、4m50は失敗。これは仕方ないでしょう。

 久保田の席の前に座っていた中学生達がとてもやかましく、競技を見ていないので、久保田のつれあいと、前のおじさんに怒られていました。友淵中学校のみなさん、日本トップの競技を見る機会はそんなにありませんぞ。

 あとは400Hの岸本くんの48秒41、これもすごい。メキシコオリンピックの英国のヘメリーが48秒20だったかなあ。その後はアメリカのモーゼスがずっと強かったです。

 ということで、夕方からの決勝レースは気が抜けませんでした。

 朝は原発推進の野田総理の記事を見て、悲しさと憤りで、ぷんぷんしてましたが、1日の終わりは気分がよかったです。ありがとうございました。

長居陸上競技場です
 長居陸上競技場です。久しぶりです。反対側には大型の液晶画面ができていました。

大型ビジョンにうつる棒高跳び日本記録の瞬間
 大型ビジョンにうつる女子棒高跳びの日本記録の瞬間です。4m40です。

こんなおめでとうの映像がでます
 こんなおめでとうの映像がでました。「ノリ」がいいです。

ディーン元気くんの84m03です
 ディーン元気くんの槍の落下地点です。電子計測器で測るので、メジャーはありません。左のラインは日本記録87m60、真ん中のラインは参加標準記録Aの82m00です。


治水と環境の一体化 120525金
治水と環境の一体化 120525金

 2000年は、川に学ぶシンポジウムin近畿で過ぎた1年でした。ちょうど久保田は海外旅行へ行く予定をしており、シンポジウムの事前に休みを10日近くも取ったため、会社に迷惑をかけました。

 この年2000年は、川に学ぶシンポジウムの3年度に当たり、最終年度でした。東京から河川環境管理財団の方が頻繁に来られて、夜の会議が続きました。基調講演、分科会、バスツアーなどのプログラム、話題提供者の選出、和歌の募集など、多様な分野で担当者が準備に追われていました。特に6つの分科会は、一つ一つが通常のシンポジウムに当たる内容で、各担当者の気合がすごかったです。

 久保田は、子どもを川にさそうという分野を担当したいと考えて、その事例を探しました。結果的に、すばらしい話題提供者にたどりつきました。岡山の旭川(あさひがわ)ネットワークの竹原和男さん、加古川市養田川の播本達(さとる)さんのお二人です。

 旭川ネットワークは、源流から切り出した原木で、源流の碑をつくり、それを岡山市から源流までリヤカーで運ぶという活動をしていました。半年かけて、日曜日ごとにその地域の人がリレー形式で、丸太ん棒を徒歩で源流まで運んでいくのです。途中の町でフォーラムなども実施され、源流の碑を公民館に展示するなど、すごいことをする人達がいると感心したものです。

 それぞれの地域が実践している川の活動をお互いに知ることで、お互いが元気になり、上下流のつながりができていく、その過程、プロセスが感動を与えてくれました。一斉水質調査なども実施しており、これこそ住民と行政の協働そのものでした。

 一方加古川の養田川の事例は、兵庫県のトライやるウィーク(中学2年生の5日間社会体験)で、なんと、地域が独自に子どもたちを受け入れていたのです。また、区画整理と河川改修により、河道を変更するという事業にあたって、トライやるウィークの1日を、魚の救出・移動作戦にあてるというものでした。

 プレシンポジウムに先立つ5月の救出作戦の当日、久保田も参加させてもらい、川に入り、地域独特の網で魚をとり、プロの方にお願いして同定を行ない、一緒に魚取りをした中学生に説明することも行なわれました。大きなコイやナマズが1匹ずつ取れました。まさに川の「主」でした。黒い泥水の中から、虹色に光るタイリクバラタナゴが取れた時は、感動ものでした。

 そんなことで、川に親しむ取り組みを取材しながら、分科会の準備は進んでいきました。

 少し早いですが、依頼に応えてくださった方々からの写真や、和歌を紹介していきます。当日、八幡市の会館ホールに大きな日本地図を広げ、そこに貼りつけていったものです。

(つづく)

川に学ぶ01-1十勝川
 十勝川を紹介していただいたものです。

川に学ぶ01-2尻別川
 久保田の兄弟ですかと言われた方の写真です。

川に学ぶ01-3十勝川
 十勝川つづきです。和歌になっています。

川に学ぶ01-4北上川
 北上川です。

川に学ぶ01-5保育園
 保育園で川に親しむ活動をしておられる方もいます。

川に学ぶ01-6柿田川
 柿田川の紹介です。

川に学ぶ01-7長良川
 長良川と阿武隈川の紹介です。

川に学ぶ01-8千曲川
 千曲川の紹介です。川には様々な思い出もあるようです。



忙しいです 2012年6月5日(火)
忙しいです 2012年6月5日(火)

5月末からとても忙しくしていました。

5月26日(土)近畿水の塾総会。大槌町で活動されている末村祐子さんのお話に心動かされる思いでした。

5月27日(日)寝屋川クリーンリバー。寝屋川市駅前には100名近くが集まり、盛況でした。午後は寝屋川の流域懇談会。横浜の吉村伸一さんの、多自然川づくりのお話に感心。20年前のスイスの方の話と印象が同じで、再確認した気分でした。

5月30日(水)まちづくり協議会総会。無事修了しましたが、責任が増える予感。ぼちぼちいきますわ。中川市長も来訪。

6月2日(土)淀川発見講座。私淑(というか、時々お会いしてますけど)する片寄先生の昔の話がおもしろかったです。さすがです。

6月3日(日)城北川の水質調査。CODは2から3程度でした。きれいです。まさにアユがすめる水質です。しかし垂直の護岸はやはりなんとかしていきたいと思いました。

6月4日(月)いろいろ打ち合わせや会議。この間、原稿書きや、水の塾の夏のイベントの準備で追われていました。7月28、29が「近畿水環境交流会in武庫川・宝塚」です。パソコンがこわれてしまい、困ってます。しかし修理に出す余裕がなく、つれあいのパソコンを借りてます。

6月5日(火)まちづくり協議会の代表者会議。協議会ごとの課題を出し合ったり、横のつながりを持つことが円滑にできそうです。うれしかったです。ありがとうございました。

そんなこんなで、ばたばたと日々が過ぎていきます。写真はまたいずれ。おやすみなさい。




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