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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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東電原発災害 R-DANメンバー
東電原発災害 110326土

 R-DANは計測日を毎月26日にしています。10月26日の原子力の日と4月26日のチェルノブイリ事故の26日にしたのです。

 通常であれば、Kさんからいち早く検知器の結果が送られて来る日です。岩手のIさんからも送られて来る日です。Kさんはなぜか10日ほど前にデータ削除の依頼があり、ストップ。一番必要な時期に連絡がないことが寂しいです。Iさんは被害にあったのか、連絡がありません。

 平常時に連絡がある二人からの連絡がないというのは、とても皮肉なことです。KさんとIさんからの連絡を辛抱強く待ちたいと思います。無事でいてください。ラジオはつきますか、電気はつきますか、パソコンはつきますか。
 
 Kさんからは、計測結果以外の情報がくるようになりました。ほっとしています。Iさん、連絡待っています。

(昨日、アップを忘れていました)
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放射線計測 つづき 110327
放射線 計測 つづいています。3月27日(日)

 3月はいつもばたばた過ぎていきます。久保田は締め切りがあり、つれあいは職場の異動などがあり、あわただしいのです。今日は上の子が孫を連れて夕食にやってきて、「結婚記念日おめでとう」。すっかり忘れていました。子はかすがいです。

 昨日は朝から夕方まで、環境関係の交流会。久保田は午後のパネル討論の進行役をしたのですが、なんと持ち時間は200分。こんな長い討論会は久しぶりでした。関係者で懇親会もしたので、少々疲労気味。しかし時間をかけて人と付き合うことで、人となりを理解し合うこともできるので、心地よい疲労です。

 放射線の計測も時間を見つけてしています。宝塚市内の今日は放射能の雲はない様子です。記録の続きをどうぞ。

3月25日(金)8:00 晴れ
最大値 41
最小値 18
平均値 29.8

3月26日(土)23:00 晴れ
最大値 38
最小値 18
平均値 28.4

3月27日(日)20:00 くもり
最大値 29
最小値 18
平均値 22.7
 以上、すべて平常値の範囲内であると思われます。

 上記の数値を1000で割ったものがマイクロシーベルトの値になります。つまり、最近はすべて0.03マイクロシーベルト以内に収まっています。

 今日は夕方、福島第1原発では、かなり高い放射線が計測されたというニュースがあり、心配が増えています。


放射線 ふたたび
放射線ふたたび 110325(金)

 連日のように放射線をはかるようになりました。たまたま関西には、今回の放射性物質は来ていてもごくわずかなようです。そのうち来ると思うのですが、少し不安ありです。私を含めて買い占めとか、起きなければよいのですが。東京の実家はいつも通りゆっくりと時間が過ぎているようです。

 テレビでは、不安をあおらないように、学者が安全を強調しています。あれも扇動型でかえって不安を増幅する気もしますし、だからといって、安全とは言えない面もあるなどと言うと、「わけわからん」となるかもしれません。

 うまく説明することはむずかしいです。これ以上を放射線を浴びると影響が出るという「しきい値」は無い、という説明でも分かりにくいし、くじの当たる確立が高くなるという説明くらいでしょうか。

ちなみに、久保田にきたメールには以下のような記述があります。参考になりそうです。

(以下 引用)

 アメリカの科学アカデミーから発表された『低レベル電離放射線被ばくによる健康リスクBEIR-Ⅶ』では、100mSv以下を低線量と定義しています。
 ただ、急性症状が表れなくても、数年~数十年でガンになる可能性はある。国際放射線防護委員会(ICRP)では、1mSvあびて、1万人に1人がガンになる。10mSvだと、1万人に10人がガンになる。100mSvだと、1万人に100人がガンになるとして、しきい値(これより以下なら大丈夫とする値)は設けてないそうです。日本はこの基準をなぜ無視しているのか疑問です。

(引用おわり)

 やはり、放射能はいわば「悪魔のくじ」。それも現実であることが悲しいです。全国の原発がこんな危険な綱渡りをしている一方で、私たちが電気を使い放題にすることで、それを後押ししているのです。責任は事業者にあると思いますが、もちろんそれを推進したという責任は国にもあるのでしょう。

 そして、最後は私たち。原発を止められなかったことを悔やんでも悔やみきれない気がしています。しかし、今はなぜか悲しい追い風。再処理工場も気になるところですが、当面もっとも確率的に危ないのは浜岡でしょう。マグニチュード8.5レベルの地震が間違いなく来ることが分かっている、しかも直下型に近い。これはすぐにでも止めなければなりませんが、しかしまた事故があったら、電力会社も、国も「想定外」で済ませることも想像がつきます。そして現場の人達と、地元の人たちが被害にあい、推進した人たちは安全なところにいる。なんか納得できません。

 文句ばかりでなかなか行動できませんが、当面計測の継続をします。



放射能と向き合う 計測もすこし
2011年3月24日(木)

 今日は自宅で仕事を片づけながら、放射線計測を行なっています。たんぽぽの値です。

3月23日(水)18:00 くもり
最大値 37
最小値 17
平均値 24.4(0.0244マイクロシーベルト/hということです)


3月24日(木)14:30 晴れ
最大値 35
最小値 20
平均値 28.2

 このくらいだと、日常の誤差に含まれるものだと思います。関西にはまだ雲はきていないか、きていてもかなり薄いのでしょう。

 それにしても、昨日東京の水道水からもヨウソ131がでたと聞いて、驚いています。恐らく3月21日から22日にかけて降った雨の影響ではないかなあ。

 これからは放射線災害に向き合っていくことと、耐えていくことが必要なのです。あわてることなく、子どもにはマスク。雨合羽を着て、放射線が強い場所(ホットスポット)を調べて、そこへ入らないようにするなど、少しずつ注意していくことが必要だと思います。放射能の中で日常の生活を送っていかなければならないのですから。

 久保田は小学4年生から中学卒業までの6年間を、福島市内で過ごしました。阿武隈川で船に乗ったこと、はらい川の上流で湧水を楽しんだこと、信夫山(しのぶやま)へ登ったこと、近くの水路に落ちたこと、放送陸上の帰りに、炎天下、歩いて帰って熱中症になったこと、12月の吹雪の中を歩いたこと、自転車で吾妻山に登ったことなど、様々な思い出もあります。

 その福島がかなり汚染されているようです。周辺の方々のストレスを思うと、気が重いです。相馬の叔父は、なるようにしかならないとのことです。

■今回の「東電原発震災」汚染についてはいくつかホームページがでています。

●ヨウソ、セシウム、キセノンの雲がどのように動くかをシミュレーションしているサイトです。ノルウェー気象研究所です。矢印wクリックすると予想される雲の動きがみえます。途中で止めることもできるはずですが、久保田はよくわかりませんでした。

http://transport.nilu.no/products/fukushima

●食品汚染について、知人がまとめた資料もあります。

http://homepage3.nifty.com/ksueda/youso.html


■原子力を考える石巻市民の会のホームページには、女川原子力センターの被害の様子が掲載されています。

http://shiminnokai.info/

 データが来ない理由がわかりました。愛想のよい受付嬢がいたあの施設も大きな被害をうけているようです。

 それにしても、海水注入がもっと早ければ、水素爆発は恐らくなかったのではないかという専門家の意見に賛成です。先を見通す判断は難しいとはいえ、決断が遅かったことは悔やまれます。そして、現場の人達を応援したいです。えい。

 これからワークショップのための打合せです。行ってきます。




 


放射線について
放射線について 計測を続けています 2011年3月21日(月・祝)

 久保田自宅は宝塚市内、木造2階建て。築30年以上のものです。放射線は六甲山に近いことも影響しているのかどうか、東京などよりも若干高く、通常は0.03から0.04マイクロシーベルト/hです。

 たんぽぽという機械は、10秒間ごとに10回測定を行ない、その最大、最小、平均、の値を出すというものです。平均値を一応基準にしています。この値の1000分の1がマイクロシーベルト/hの値になります。日常的に、変動は30%程度はあり、機器の誤差もあるので、大まかな傾向を調べるくらいの気持ちでいます。


 測り始めた3月14日以降、平常値と思われる数値で推移しています。時間ごとの変動は通常かなりの割合であります。自然界から来るガンマー線が、そのセンサーに当たる数を数えているので、ばらつきはかなりあるということです。

 最近、測定値が低くなる傾向にありました。地震以降、今日21日に至るまでも、0.03マイクロシーベルトを下回る状況が続いています。
 この値がいずれ高くなることもあるとは思うのですが、そのときはマスクをして外出くらいかと考えています。あまり焦ってもいけないと考えています。参考までにごらんください。

 ちなみに、以前ストックホルムの古いまちなみでは、平均150(0.15マイクロシーベルト)くらいの場所がありました。地上から出るラドンガスの値がたしか50%くらいだと聞いたことがあります。

 オーストラリアのウルル(エアーズロックのことです)の頂上では平均250(0.25マイクロシーベルト)。ヨーロッパに至る飛行機内でも250から300くらい(0.25~0.3マイクロシーベルト)でしたから、日常、放射線は私たちの周りにあふれていることは確かですし、知人が心臓に造影剤を入れた時は1000以上(1.0マイクロシーベルト以上)の数値だったこともあるのです。あまり神経質にならずに、あまり情報に振り回されないようにしたいです。

(以下、3月14日から21日までの測定値です)

3月14日(月)晴れ
最大値 38
最小値 22
平均値 27.9(0.0279マイクロシーベルト/hということです)

3月15日(火)雨
最大値 28
最小値 17
平均値 23.6

3月16日(水)くもり
最大値 30
最小値 13
平均値 23.2

3月17日(木)晴れ
最大値 36
最小値 20
平均値 26.9

3月18日(金)晴れ
最大値 40
最小値 20
平均値 29.0

3月19日(土)晴れ
最大値 30
最小値 20
平均値 26.9

3月20日(日)雨
最大値 34
最小値 18
平均値 26.5

3月21日(月)雨
最大値 31
最小値 22
平均値 26.6

 ということで、まだ関西には放射能の雲は来ていない様子です。でも心構えはしておきたいです。
 それに、原発そのものはどう考えても早く止めてほしいものです。どこでも原発現地なのですから、

エアーズロックの放射線
 (参考)以前2002年にウルル(エアーズロック)で放射線を測ったときのものです。恐らく核実験の影響だと考えています。平地の15倍くらいの数値でした。


放射線災害緊急連絡網 110318木
放射線災害緊急連絡網 110318(木)

 久保田が所有している、放射線を測る機器は、「R-DAN」というガンマー線が何本通ったかを測るものと、「たんぽぽ」という、ガンマー線をシーベルト単位で計測できるものです。R-DANの上部には、「この検知器の不用になる日をめざして!」と書いてあります。

 実は、この機器を使って、毎年電話訓練というものをしていました。放射線災害緊急連絡網(RADIATION DISASTER ALERT NETWORK)とか呼ぶのですが、訓練でなく、実践になるとは、夢にも思いませんでした。3月12日がその訓練の予定日だったのです。訓練は中止になりましたが、実践で活用されるようになるとは、ほんとに悲しい出来事です。でも、市民が自主的に、計測可能な環境があるということは、大事なことなのでしょう。

 福島第1原発は、古い原発です。その1号機と3号機が制御不能になったらしく、建屋の屋根が水素爆発で吹き飛ぶという、衝撃的な映像が12日と14日の朝に流れました。

 久保田宝塚の自宅でも計測開始。結論から言うと、3月14日(月)朝から現時点18日(金)18時まで、0.03マイクロシーベルト/H前後という、通常レベルが続いています。
 
 12日11時1分の爆発の前、原発の敷地境界で1015マイクロシーベルト(μ-SV)とのこと。これはこれは行政に連絡すべきレベルの4倍とのこと、テレビに出てくる学者は、レントゲンとかCTの数字を挙げて、大したことないと言っていました。

 女川では、21μ-SV/Hが検出されたとのこと。これも同様に、大したことないというのが、テレビの解説者の論調。しかしこの原因が120キロ離れた福島からの放射性物質だとすると、その拡散量はかなりのものであると思います。塵のようなものですが、小さな線源が天文学的数量で存在するわけです。

 久保田自宅の通常レベルというのは、大きな時でも0.04μ-SV。単純に比較すると、福島第1原発敷地境界1015μ-SVの25000分の1、女川21μ-SVのの500分の1。検知器の数字ならば、通常40くらいの数字が、9999になる測定不能のレベルなのです。もっとも久保田検知器はガンマー線を中心に反応するので、同等にはなりませんが、それにしてもえらいことです。

 12日、13日、14日、宝塚は平常レベルで変化なし。

 15日4:00、横浜Tさんから毎分700カウントが1時間続き、低下し、10時に550カウントとのこと。毎分700カウントは、10秒で120くらいですから0.12マイクロシーベルト/h。知れていますが、横浜は現地から240キロ。拡散量はかなりかもしれません。

 16日朝、福島のTさん(原発から西に60キロ)の値は10倍程度。あまり減る事なく推移しているようです。宝塚は平常レベルで変化なし。

 17日朝、東日本では川崎の値も東京も平常レベルのようです。宝塚は平常レベルで変化なし。0.03μSV/H程度が続いています。

 18日朝、同様に0.03μSV/H程度です。栃木のOさんからは、2倍程度との連絡。一概には言えませんが、拡散している様子です。東京は大丈夫なようです。北からの風がなければ、すぐにどこかへ流れていくのでしょう。心配のあまり引っ越す人もいるそうですが、そのほうがかえって体に悪いかもしれません。

 明日19日は下の子の卒業式。でも進学するので、感慨も今一つかなあ。今日たまたま仕事に出かけるときに連れ合いと電車に乗っていたら、生まれて1か月くらいの赤ちゃんを抱いたお母さんが乗ってきて、まあかわいい。下の子の生まれたころを思い出して、「あげな娘になってしまって。。。」などとため息をついていました。昨日母娘の小競り合いがあり、何かとクールな娘にあきれていたのです。うう。

 そんなことで久保田の危機意識はまだ薄いのかも。



放射線について つづき 2011年3月17日(木)
放射線について つづき 2011年3月17日(木)

 放射能の雲は、中身はチリについた放射性物質とガスです。放射性物質はヨウソ、ストロンチウム、セシウムなどです。3号炉の場合は少しやっかいで、プルトニウムが少しあります。

 いろいろな物質が放射能を帯びて雲となってくるので、場所によってばらつきがでてきます。だから単に値が低いから大丈夫ということではなく、その一部でも吸いこんだらいわゆる「胎内被曝」というもので、危険度は増すわけです。ということで、マスクは大切だと思います。

 それと、放射線の値が100倍などは、確かに飛行機でアメリカまで行くときとか、胃のレントゲン撮影などと比べてかなり低いのですが、リスクは高くなることは間違いないと思います。飛行機もレントゲン撮影も、同じだと思います。当たりの少ない悪魔のくじを、引き続ける回数が多くなる感じでしょうか。または、値が高ければ高いほど、当たりくじの割合が増えていくのです。

 ということで、一応注意する必要があります。雲が来たら、外出は控える、マスクと帽子、できればレインコートを使うなど、対策はしたほうがよいでしょう。久保田はマスクと帽子くらいかな。

 それにしても、対策は後手後手だと感じています。想定外ということばもあまりに無責任だとも感じています。JR西日本の役員と同じ体質があるのではと、ぞっとします。

 それでも直接関わる現場の方たち、頑張ってほしいです。

 15日、16日と宝塚の放射線の値は、0.03マイクロシーベルト/h程度で、平常時と変わりません。東風が長時間吹くようになると上がるかも。



放射線の値について
放射線の値について 2011年3月16日(水)

 昨日3月15日、東京にも放射能がやってきて、今日16日朝のテレビでは、全く安全ですというコメントが行きかっています。確かにその数値だけを比較すると、正しいと思うのですが、昨日コメントを寄せていただいた、Mtsu@TAMA さんにお返ししたものをもとに久保田の考えを書いておきます。

 横浜などで3倍とか、5倍とかの放射能がでていますが、まあ大丈夫だと思います。但し、花粉のようなチリに放射性物質がついて、そこからガンマ線がでているので、単に安全というのもおかしいのです。その粉を吸い込んだり、粉が肌についたりすれば、被ばくは大きくなります。

 だから雲が来た際はマスクは必須かも。この雲は点在してやってきます。平均10倍でも、濃いところは100倍に
もなるし、通り過ぎれば10分の1にもなります。宝くじみたいなものなので、注意するに越したことはありません。地上に残った濃いところは「ホットスポット」ということになります。

 ちなみに、今日16日には、風向きにも風速にもよりますが、かなり危険な雲が東京方面にきているはずです。第2号機の爆発の影響と考えていましたが、第4号機も原因かもしれません。雨をあびないようにどうぞ気をつけてください。

 外に出るときはマスクしたほうがよいでしょう。テレビでも東京で20倍という数値を流しています。但しこれは1か所の数値なので、ばらつきはかなりあると思います。

 重大事故になると、場所によっては、すぐに1万倍くらいにはなるので、東電に努力を期待するしかありません。祈ってます。

 今日は企画コンペの当日なのです。胃が痛くなる思いの中、申し訳ない気分でしかしベストを尽くすしかないのだ。Mtsu@TAMAさん、ありがとうございました。
地震その後
2011年3月15日(火)叔父は無事でした。

 相馬に住んでいる叔父の家族は無事でした。ほっとしました。でも恐らく不便な生活なのだろうと心配はあります。

 環境関係のメーリングリストからのメールが山のようにきています。整理しきれません。

 福島第1原発は古いので、様々な不具合があるのでしょう。本日15日、朝の爆発で、かなりの放射性物質が出たらしく、それが北風にのって東京へ向かっているらしく、今夜から明日の朝は、東京周辺のみなさんは、注意が必要です。

 いやな話ではあるのですが、事実は事実として、できることをしていきたいです。
東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震 2011年3月11日(金)午後2時46分

 三陸沖から南にかけて、大地震がありました。

 久保田の親戚は、福島県から茨城県などに多く住んでいるため、心配でしたが、今朝、ようやく何人かと連絡がとれ、無事を確認しました。

 叔父は茨城県大洗の海岸線に近いところに住んでおり、いちばん心配でしたが、家の中は混乱しているし、電気も水道も止まっているのですが、怪我もなく、ほっとしました。相馬にある母の実家とは連絡がつきません。

 義理の兄は東京で学校の先生をしているのですが、昨夜は学校に泊まったそうです。

 環境関係のメーリングリストからは、福島第1原発の情報が伝わってきますが、とても心配な状況です。炉心がとける事態だけはさけようと、現場の関係者が努力しているはずです。しかし13台の緊急電源がすべて使えないらしいので、地震本体と、津波の影響がかなり大きかったのでしょう。

 みなさんの無事と原発の無事を願うしかありません。


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