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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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みやまあかね祭がありました。
みやまあかね祭が終わりました。100830月 100902記

 8月30日(月)まちづくり協議会(コミュニティ西山)が、一つのイベントと位置づけているみやまあかね祭がありました。この祭は第6回目で、今年はスタッフを含めて、200名弱の参加者がありました。久保田の孫は小学3年生の第1回から参加しています。いつのまにか中学2年生となり、子どもたちを川に降ろす手伝いもしてくれて、たくましくなりました。上の子も仕事を休んで来てくれました。

 今年の夏は非常に暑いので、まち協のお年寄りにはきついことだったと思います。しかし4時半頃には会場が山の影におおわれて、風も出てきて涼しくなり、よかったです。

 今年の小仁川はカワムツとドンコ、スジエビ、そしてコヤマトンボのヤゴなど、昨年とれていた種類とほぼ同じ種類の魚がとれました。特にスジエビとカワムツが多かった印象です。子ども達もよろこんでいました。
 
 紙飛行機選手権は、かなり遠くに飛ばす子どももおり、次第に専門家的になっている様子です。今年も15mを超える飛行距離の争いになりました。

 昆虫ビンゴも、昆虫の同定作業も例年通り。今年はナナフシもいました。さすがに広い緑があると様々な昆虫に出会うことができます。

 今年は宝塚ゴルフ倶楽部さんから、氷の提供があり、これもうれしかったです。大きな製氷機から氷をいただくのは快適な作業でした。

 とにかく、無事に終了したことがよかったです。八木さん、足立先生ほか、関係したみなさん、ありがとうございました。

小仁川で魚取り
 小仁川で魚取り。ドンコ、カワムツ、もしかしてメダカ、コヤマトンボのヤゴなどがとれました。ブルーギルやブラックバスはいません。

紙飛行機選手権
 紙飛行機選手権大会。15mを超える争いです。すばらしい。





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川の計画づくりワークショップ
おもいではおもいで~ 100827金(9月10日記)

おやじギャグから始まってすいません。

ある川の計画づくりを進めるためのワークショップの進行役をしています。
 この川は、5年に1回くらい、危険水位を超えることがあり、水害の危険性を減らすために、川床(かしょう)の掘削や、堤防の付け替えなどが進んでいます。しかし役所としては、川の姿や活動のあり方など、周辺住民の声が必要であるとの判断で、周辺自治会の代表や、住民活動をしている人などに呼びかけて始まりました。有識者を集めることはよく行なわれていますが、周辺自治会に呼びかけて実施することはとても珍しいことです。

 3月に発足会議というものを実施して、川の思い出やあるべき姿などを出し合い、6月には、第1回会議として、主要な場所の見学会を実施し、即地的な課題把握やアイデア出しなどを行ないました。

 これまで他で行なわれていた会議は、説明会方式で、行政からの説明があり、住民からは反対意見が出たり、要望を出すという、いわば対立的な方式が多かったのですが、今回は小人数の3つのグループに分かれて、和気あいあいの会議になっています。もちろん、これまでに地元からは多くの要望も出ており、これまでの会議を念頭において参加された方も多かっただろうと思います。
 
 でもこの2回の会議の中で、施設整備の前提として、治水上の対策を進めてほしいという意見に加えて、自然を残すことや、水辺にふれること、歴史に関しての配慮、周辺のまちとの連携など、川を良くしようという意見が多くを占めるようになりました。

 川はいつのまにか人の心から離れてしまった現実を、周辺自治会の役員さんも、内心気になっていたのだと思います。これまで川と折り合いながら暮らしてきた地域の記憶を思い起こすことで、次の世代につなげていけるように、畏敬の念をもちつつ日常の川に親しんでいけるよう、微力ながら手助けができればと考えています。ファイティン。

淀川丸ごと体験会の様子
 7月25日に開かれた淀川丸ごと体験会の様子。子どもたちは大喜び(記事とは関係ありませんが)。



環境と交通
環境と交通100824火(8月26日記)

8月24日(火)、二つのフォーラムに参加する機会がありました。一つは環境首都のフォーラム。もう一つは交通基本法に関するフォーラムです。

■環境首都の方は、京都の環境市民の方々が中心となってこれまで10年間実施してきたもので、自治体の環境の取り組みをさまざまな観点から評価して、順位をつけるものです。ISO14000なども項目の一つです。参加自治体は200を超えるそうですが、近畿の自治体の取り組み紹介の後で、環境首都のランキングで常に10位以内という二つの自治体の市長対談がありました。尼崎市長白井文さんと宇部市長久保田后子(きみこ)さんです。白井さんは旧姓が久保田さん。私と同じ名前なので親近感を感じます。

それはさておき、
●宇部市は野外彫刻でも知られていますが、それは炭鉱のまち、公害のまちとしての歴史が背景にあったことを知りました。かつて、煤煙は日本一だったこともあり、市長が自殺するという出来事もあったところで、そういう歴史を乗り越えて、元気な女性市長が生まれたのかなあと、感慨深いものがありました。

●尼崎市は国道43号で知られる交通公害のまち、女性市長誕生の背景は、カラ出張です。もう15年も前の話ですが、尼崎の市議会議員が、青森県八戸への出張費をだましとったことがありました。ある議員は「わたしは間違いなく”はちど”へ行きました」と弁明したのです。行かなかったことは”まるわかり”ですが。
そんなことで、白井さんは市議会議員となり、2期務めたあと、市長に当選しました。黒いうわさがないのは、宝塚市長の中川さんと同じで、安心する人が多いのだと思います。かつては国道43号の交通公害、最近では株式会社クボタ(同じ名前ですが)のアスベスト被害など、マイナス面が強調されることが多い尼崎市ですが、まち中の緑は多く、公園もかなりあります。猪名川自然林、田能の遺跡など、快適な場所も多く、庄下川も快適な遊歩道がつくられています。その努力が徐々に報われつつあるのだと思います。

尼崎の環境の取り組み
 白井さんと宇部市長の久保田后子(きみこ)さん


交通基本法についてはまた別のところで。今日はここまで。



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