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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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河川塾
2010年3月27日(土)、昨日の話です。

 久保田が所属しているNPO法人近畿水の塾では、毎月1回「河川塾」というものをしています。

 今回は100回記念ということで、福岡の田中秀子さん、横浜の磯ちず子さんに話題提供をしていただき、滋賀県流域治水政策室の瀧健太郎さんに講演をしてもらい、交流会を実施しました。2000年に川に学ぶシンポジウムをしたときの実行委員長をしていた、土谷朋子さんも子連れでかけつけていただき、旧交をあたためることもできました。

 川に関する市民運動をしている人は全国に多いのですが、河川法の改正以来、次第に流れができている気もしています。昔の人の川に関する知恵を、再度確認していくことが大切な気がします。
 
 机の上で考えるのでなく、現場を中心として、しかも、河川の関係者だけでなく、都市計画の関係者も集まって、検討することがもっと必要なのでしょう。市民が行政に対して文句をいうだけでは解決しないのです。久保田ももっと現場にでかけて、体験を積み重ねていきたいと実感した日でした。
瀧さん磯さん田中さん100327
瀧さん、田中さん、磯さんのお話を聞く。すごい人たちだなあと感心します。
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わいわいフェスティバル
 1週間も前の話ですが、2010年3月22日(月)、コミュニティ西山で恒例になったわいわいフェスティバルがありました。
 今年で10回めです。当初、地域で活動しているグループの発表会やプロのバルーンアート、フリーマーケットなどを組み合わせて実施していたイベントは、地域のアトム110番の家を巡る取り組みになり、自転車安全講習などを経て、昨年からは相撲大会を中心として、関学の相撲部の参加を得て行なわれています。
 まず、年齢別に分かれて相撲大会。幼稚園と1年、2年生及び3年生、4年から6年生、大人に分かれて取り組まれました。熱い戦いでした。
01相撲部の解説禁じ手など
大会の前に禁じ手などの説明をします。関学の相撲部の学生さんです。

02子供たちは熱心に聞きます
子どもたちは真剣に説明を聞いています。

03女の子は元気がいっぱいです
女の子も元気いっぱいです。というか女の子のほうが元気があったかも。

04参加者200名。盛況です
200人の参加者でとても盛況でした。土俵は2か所です。

 次に縄跳び大会。これは何分跳んでいられるかをまず競争します。しかし、なんと5分も跳んでいる子どももいて、結局2人優勝などとなりました。2重跳びでは1分以上の記録もありました。恐るべし小学生。
05縄跳びは子どもに脱帽
2重跳びで1分以上も飛ぶのはかなりのものです。すばらしい。

 午前の部最後は絶叫大会です。3M離れたところから大声で叫びます。これも面白いです。
06絶叫大会も大もりあがり
絶叫大会は近くのマツダポンプさんに計測をお願いしました。最高は109デシベル。かなり耳が痛いです。

 その後、ちゃんこ汁とおにぎりの昼食をはさんで、昼からは紙飛行機大会。これはA4サイズの紙をその場で折って、5人が並んで一斉に投げます。これは最高記録は11M70センチ(実質は13M70センチ)。最後に賞品を配って無事終了しました。
07今年はちゃんこ鍋おいしかったです
昼食は家族でちゃんこ鍋とおにぎり。ほっとします。

08紙飛行機大会もみな熱心
紙飛行機大会は5人が並んで投げました。昨年8月のみやまあかね祭の記録は17mでしたが今回は実質13m70。子どもたちの意欲はすごいです。元気をもらいます。

疲れたけど、200人がけっこう満足した結果になったと思います。今回も、めでたしめでたし。







カギがない
2010年3月16日(火)
カギがない。 18:50~
 朝早くから、まちづくり研究会のメンバーと淡路島へ視察にでかけ、野島断層をみて話をうかがい、景観園芸学校や淡路花さじきをみて19時前に帰宅。しかし家のカギがない。 
 
つれあいも娘も帰ってくる時間と考え、メールをしたり、電話をしても通じない。あんまりやと、風が吹きすさぶ玄関の前で、ザウルス(つまりこの原稿)を打っています。以前にも1回あったのですが、これはまずいです。合カギをつくってどこかへ置くか、またはリュックの中に置くか、考えなければ。1857まだこない。多分つれあいが、と書きかけたところで、つれあいから着信。これから帰るとのこと。19:15まで待つことにします。寒いので少し歩くことにします。ではまたあとで(19:00)。

 ということで、近くの逆瀬川へ行き、川から甲山の夜景を撮影して、小学校の横を通ると、正門が開け放しになっている。卒業式も近いからそうかな、しかし物騒な気もする、と考えていると、つれあいから電話。もう帰ってきたとのこと。すぐにたどり着いて家に入り、ふとポケットをみると、カギがある!。なんとポーチに入れずに、ズボンにいれていたのです。ちゃんちゃん。これが19:12のこと。

 「だんだん年をとるとこんなことが増えてくるね。」というと、つれあいは、「なにいうてんねん。昔から変わってへんわ。」とのこと。実は昨日も連れ合いと一緒に作ったカレンダーを、連れ合いが仕事に持って行く際に、とってきてと言われたので家に取りに戻り、全く別の(普通の)カレンダーを渡したら、「なんでやねん」。あっと気がつき、探して見つけて渡すことができましたが、これもへんな出来事でした。なんで普通のカレンダーがあったのだろう。

 おまけもあります。淡路島のお土産に「びわチョコレート大福」というのを出したら、「それはこの前に買ってきて、ビワの味がしないので、あんたが少しづつ食べたやんか」と言われ、あっと気がついて、結局打ち合わせに持って行くことになりました。娘は「ふふ」と冷たく笑うだけ。しかしサキソフォンのキーホルダーのお土産は、うれしがっていたわ。

 なんだか、アホな自分を紹介する記事になりました。まあいいだろう。幸せということなのです。やはり何事も感謝です。落ち込まないぞ。

逆瀬川なかよし橋100316
 逆瀬川の夜です。甲山がみえます。寒いけれどほっとします。

西山小正門100316
 夜19時過ぎの西山小学校です。最近防犯対策が強化されたのです。すこし物騒な気がしました。




つれあいのこと
連れ合いのこと100315月

 昨日14日は、連れ合いの仕事の手伝いで、終日過ごしました。彼女は子ども相手の仕事をしていて、その子どもたちとの別れが近づいており、その準備に余念がありません。年間を通じて、誕生会で子ども同士が質問をしあった記録はおもしろいです。好きなおもちゃは?などはわかりやすいですが、好きなカブトムシは?好きな甲虫は?など、専門的なものもでてくるのです。それにヘラクレスオオカブト、オオクワガタなど、しっかり答えているのが、すごいです。好きなくつしたは?の答えは、ピンクのくつしたでした。すばらしい。一人一人にその質疑応答の記録がつきます。

 子ども同士がもう会えなくなるとのことで、カレンダーに子どもの誕生日をいれて、作品の下につるすように作りました。これも人数分です。4月から小学校にあがる子ども達が、ともだちを思い出す助けになるとうれしいです。

 送る言葉も全員分つくりました。このような作業は毎日のように続いており、たいへんな仕事だと思います。

 体力も続かなくなってきて、定年したら、継続はしないそうです。しかしあの能力が生かせないのは惜しい気もしています。久保田が支える力がもう少しあればよいのですが。大好きだよ。と何度言っても、彼女の疲労回復にはあまり効果がないのです。

門真薫蓋樟上
 門真市にある薫蓋樟(くんがいしょう)です。大阪府下でも1,2を争う大きなクスノキです。

門真薫蓋樟下
 薫蓋樟の下部です。以前も紹介しているかもしれませんが、大きな木はそれだけで祈りたくなります。



川づくりのワークショップ 
川のワークショップもしています 
 3月12日(金)は川のワークショップでした。

 国土交通省の仕事で、川のワークショップもしています。今回は川に近い自治会連合会の会長さんなど20数名に参加していただき、川の思い出、川がこんなになったらいいなという思いを書いていただきました。
 
 さすがに自治会長さんの記憶はすごいです。ジャコ取りをした。あそこの合流点がプールだった。アユが取れた。川魚料理があった。きれいな桜が戦後すぐに切られた。川がきれいだった。城へはこぶ際に川におちた残念石がある。などなど、地元で生まれ地元で育った方たちの思いは広がりました。

 実は川沿いに住んでいる方を対象としたワークショップは、この事務所では初めての取り組みとのこと。考えてみたら、これまでのワークショップは有識者中心であり、川のそばに住んでいる人達の意見を聞くためのワークショップは、なかったのです。

 自治会長さんたちは地域の有識者。情報が満載です。圧倒されて時間が過ぎました。来年度、あと4回ほどのワークショップにより、計画づくりが進むことになります。ワークショップは「プラットフォーム」という、地域の情報交換の場としても意義のあるものになりそうで、わくわくします。

 河川法の改正で、環境と住民参加がうたわれたのが1997(平成9)年。それから10数年を経ています。次第に住民と行政の人が顔見知りになり、お互いのことを理解できる意識も育ってきているのでしょう。

 その現場にいることそのものが幸せなのだと思います。 やはりたくさんの人に感謝です。

逆瀬川から甲山をみます
 ワークショップと関係ないのですが、自宅近くでいつもみる甲山の風景です。手前の水道橋とおなじかたちです。

逆瀬川から甲山拡大です
 甲山の拡大です。このあたりでときどき清掃活動に参加しています。ミヤマアカネもこのあたりでマーキングしています。

ときどきみかけるダイサギです
 ときどき見かけるダイサギです。飛ぶ姿はかっこいいです。

逆瀬川100228
 駅前の定点撮影地点です。1年の半分は水がありません。水が流れているとほっとします。





50胸
体調不良 2010年3月11日

 深夜の仕事が続いたせいか、10日夜から右の胸の奥のほうが痛くなり、知人の医者のところ
へいきました。
 肋骨の間の筋肉が疲れているらしいとのこと。つれあいに「50胸だわ」と言われましたが、
そんな表現もあるのですか。

 無理はできませんなあと言われて、学習会もさぼって、おとなしくしています。

 一昨日9日昼間にパソコンが動かなくなり、電話で相談するもうまくいかず、結局初期化する
ことになり、少しの作業データと、アドレス帳がなくなりました。それでストレスもたまって
それが影響したのかもしれません。

 8日に、思いついたように外付けハードディスクにデータを移していたので、大きな問題は
なかったのが救いです。バックアップは毎日とらなければなりませんね。

 コミュニティの関係で、会議もあったり、単発的なワークショップの仕事もたくさん引き
受けているので、あせっているこのごろです。余裕をもつためにどうしたらよいだろう。
 みなさんもどうぞ無理をしませんように。

久保田イラスト-3

久保田の名詞につかっているイラストです。5年ほど前に子どもに描いてもらいました。
おちつきのなさが現われていますね。少し髪の毛が減っていますが、雰囲気はそのまんまです(笑)。








最近のワークショップ
最近のワークショップについて 3月7日(日)

 ワークショップがかなり定着していると考えたのは、思い込みだったらしく、まだまだ広まってはいないようです。淡路島、兵庫県、京都府など、いくつかの地域で実践して、新鮮に感じてもらうことが続いています。
 小人数で円滑な話し合いをするために、相手の言うことを批判しないこと、自信がないことでも、つぶやきを大切にすることなどをお願いして、作業をしてもらうのですが、そのことが新鮮らしいです。

 先日報告した小学生210人のワークショップは圧巻でした。事前の準備が行き届いていたこともあり、学校の先生の努力も感じられる成果だったと思います。

 考えてみたら、一般の参加者を募る場合でも、事前に課題を伝えておくことが大切かもしれません。その場の思いつきも大事ですが、事前に考えをまとめて準備することで、より効果的な話し合いの可能性が高まります。そのために準備する必要がありますが、その手間を惜しまないでいくことも必要なのです。心したいと思います。

 ちなみに、ワークショップとは、久保田が自分の仕事に関係して、以下のような狭い定義をつけています。「わいわいがやがや話し合って、課題解決をはかる、参加型の検討会」
 これをするために、進行上のルールとして、「知り合う」「リラックス」「つぶやく」「聞き合う」「批判しない」という5つのお願いを、毎回のようにしています。10年以上前から、変わり映えしないのですが、今のところ、これで進めています。

 実は、このルールも、久保田の体験からきています。昔、自分に自信がなく、発言して、それをすぐに否定され、そのあとに意見が浮かばないことが何度もありました。そのような話し合いは、実は声の大きな人に有利なだけで、最終の結論が、多くの参加者の総意になっていないのです。

 そのような会議を経験し、一人一人が自由に発言できる会議を運営したいという、極めて個人的な経験に基づく、被害者的な意識が、ワークショップに駆り立てたのだとも感じています。

 ということで、自分自身にとって都合のよい進め方が、多くの人にとって都合のよい進め方であると、今のところ思い込んでいます。久保田のワークショップも、結構自己中なのですわ。

神河町地域WS
 ワークショップ風景。握手をしてもらっています。


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