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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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寝屋川エコフェスタと点野イチョウ祭など
寝屋川エコフェスタ、点野イチョウ祭りなど
 あっと言う間に二週間がたちました。この間、久保田は
13日(金)N市水辺再生ワークショップ
14日(土)夜K市井戸端会議(宝塚音楽回廊は行けず)
15日(日)寝屋川エコフェスタで子ども達に丸太切り
16日(月)兵庫県からの補助金を活用した「県民交流ひろば事業」の自治会館の検査、夜はJ区でワークショップ
17日(火)終日K市職員ヒアリング
18日(水)終日同上。夜寝屋川クリーンリバー反省会
19日(木)資料整理、夜はパソコン教室
20日(金)夜K市井戸端会議
21日(土)人間ドック、夜近くのマンションの改修打合せ出席
22日(日)コミュニティ連絡会議
23日(月)寝屋川点野イチョウ祭り、環境用水研究会
24日(火)終日K市職員ヒアリング
という感じで少し体調を崩し、25、26日風邪をひいて4つの会議を欠席。迷惑をおかけしました。それにしても時間の経つのは早いです。ブログも慣れれば負担が少ないとは思うのですが、自分に枠をはめて書き続けるのは結構たいへんですね。
寝屋川の2つのお祭りは、久しぶりにお会いする人もいて何よりでした。
まずは、寝屋川エコフェスタの様子をご覧ください。

子どもの丸太切りを見守ります
 11月15日の寝屋川エコフェスタです。子どもの丸太切りを見守ります。上手です。

2箇所できりました
今回は2箇所でしました。ヒノキの皮をむいて説明するところは同じです。

メダカとカダヤシの違いを説明
 メダカとカダヤシの違いを説明します。けっこうむずかしいです。ちなみに寝屋川にメダカはもうほとんどいません。

子どもは楽しんでいました
 120人くらいの参加があり、切った木をうれしそうに持って帰られました。

いろいろ広報します
 クリーンリバー作戦や、活動の概要を説明します。パネルもたくさん展示しました。



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丸太切り in 保育所
 11月12日(木)知人の保育所で丸太切りをしました。まずパワーポイントを使って、川の話と森の話をしました。

 川を汚すのは私たちであり、牛乳スプーン一杯でも風呂おけに入れると、魚が住めなくなることとか、森が洪水を防いだり、山崩れを防ぐことなどで、自然を守ることの大切さを伝えました。
 その後、グラウンドに出て、子どもたちにヒノキを切ってもらい、皮をめくって臭いをかいでもらいました。

 どの程度伝わっているか分かりませんが、日常保育士さんが言葉で伝えていることを、体験的に感じ取ってもらえたらと願っています。どうかなあ。

丸太切りin保育所
 ヒノキの皮をめくって、木はすごいのだ。などと解説中。
寝屋川源流の間伐
 11月8日、久しぶりに寝屋川源流、交野星田山へ間伐に行きました。ねや川水辺クラブが中心となって年2回実施しています。今回はクラブ員を含めて総勢36名、元気な参加者が多く、ノコギリも不足することになりました。

 昨年から星田地区の入り口は、不法投棄防止のため、鍵がかけられています。また現在、星田新池の改修工事が進められていることから、老人ホーム「きんもくせい」から上ることができません。ということで、星田地区のグラウンドをお借りして車をとめて上りました。

 5つの班に分かれて、午前中は間伐、午後は枝打ちをしました。昨年かなり実施して、地表が明るくなった記憶がありますが、今日はうっそうとしており、やはり月をおかずに活動しなければ山を守ることはむずかしいのだと実感します。

 でも参加者は初めての人も多く、喜んでいました。土木事務所の大東さんの説明も分かりやすくよかったです。間伐と枝打ちによって、地面に光がさし、植物が育って、土壌流出もふせぐことができます。樹木も育つことができます。

 戦後日本は、木材需要を考えることなく、搬出がむずかしい場所にも植林したのです。しかし数十年を経過して、建設現場の足場は間伐材からパイプに変わり、燃料は薪炭から、石炭、石油へと代わり、安い木材輸入により、日本の木材需要は激減しました。

 現在、山は管理することもなくなって、荒れた山が増えています。しかし、川や海を守るためにも、山を育てることはとても大切なことです。小さな活動ですが、継続していくことが大切だと考えています。

 帰りにヒノキの間伐材を2本ほど持ち帰りました。来週地元の保育所で講義をして、子ども達に丸太を切ってもらいます。ヒノキの香りがすてきですよ。これで我が家もしばらくヒノキ風呂だ。

説明と準備体操
 説明をうけて、準備体操をします。涼しい風が心地よかったです。

02星田山にも竹の侵略が
 ここ星田山にも竹の侵略がおきています。竹は節ごとに育つことと、暗くても育つことで、他の樹木を駆逐してしまいます。

03受け口をクサビ状に切ります
 間伐の様子です。まず倒したい方向にクサビ状に受け口を切ります。

04半分まで切ります
 水平に切ったところで、ななめ上からクサビ状に切っていきます。

じわじわと引きます。
 下にロープをつけてゆっくり引きます。間伐は「ゆっくり切る」ことと、ロープは「ゆっくり引く」ことが大切ですが、これがなかなか出来ません。

06無事切れました
 無事に切ることができました。枝を落として水平方向に木材を渡して、土留めにします。

07枝打ちははしごに登って
 枝打ちはアルミ製のハシゴ(4万円もします!)と、落下防止ベルト、ゴーグルで行ないます。枝は最初に10センチくらい残して切り落とし、次に幹についた枝の根元から切ります。けっこう奥が深いです。

08ゴーグルは欠かせません
 枝打ちは上を向くため、ゴーグルは欠かせません。枝が落ちても安全なように気をつけます。

09かなり上まで切りました
 大体6mから7mくらいの高さまで切ることができます。かなり明るくなります。

10搬出します
 みんなで手分けし搬出します。急坂なのでけっこう恐いです。無事ヒノキの間伐材を持ち帰りました。楽しみです。










 


野上シンジュの木2009
 2009年9月30日、久保田が住む野上のまちで、地区計画などの効力がでることになりました。地区には道路上にシンボリックな木があります。シンジュの木(ニワウルシとも言います)です。
 このようなシンボルとなる木を残したいのですが、残念ながら老朽化が進んでおり、また、昨年雨水幹線の工事が進んだこともあって、いつまで持ちこたえるか不安があります。何らかのかたちでシンボルとして残したいのですが。
野上シンジュの木


ミヤマアカネマーキング2009秋
2009年10月末、西山小学校の児童と一緒に、マーキング調査をしました。その写真を掲載してみます。蛇はこれです。
ミヤマアカネマーキング2009秋

踏み切り事故
 10月8日、台風の日、午前中で休校になった小学1年生の女の子が、近くの踏切で電車にはねられて亡くなるという痛ましい事故がありました。電車が通過した後、遮断機をくぐり、反対側からきた電車にはねられたそうです。近くの保育所の卒園児でした。
 まちづくり協議会の話し合いでも、意見が出されました。電鉄会社に問題がある。大人が見本をみせる必要がある。話して聞かせるだけでなく、現場で教える必要がある。危機管理の意識が大人も子どもも薄れている。休校になったので気持ちが高ぶっていたのかもしれない。などなど。以前、歴史的な名前も残る踏切として、記念誌に書いたこともある場所での出来事です。
 これまで、まちづくり協議会では、アトム110番の家のウォークラリー、自転車講習会、絶叫大会など、安心安全のイベントをしてきました。その効果はよくわかりません。しかし進めるしかないのでしょう。第3者として傍観するだけでない、何かの取り組みが必要なのだと思います。便利になったことの裏返しで、危険を感じる体験が減ったことも遠因かもしれません。また皆で話し合いをすることになります。(091015記。091105up)

寝屋川クリーンリバー
寝屋川クリーンリバー作戦がありました
 2009年11月1日(日)、恒例の寝屋川クリーンリバー作戦秋は、秋晴れの中実施されました。春はインフルエンザの影響もあり、中止となりましたが、今回は子どもの参加自粛(残念ですが)という措置をとり、実施のはこびとなりました。
 駅前は約60名の参加で、川の中の清掃、川の護岸の草刈り、公園部分の草刈りという役割分担をして実施。大阪府枚方土木事務所の参加もあって、元気な活動となりました。若い女性の参加もあり、環境に関心を持つ人が増えていることを感じます。なによりです。駅前は護岸の草刈りもあったことから、90リットルのビニール袋は120以上にもなりました。
 以前は1m40センチもあるシマヘビがいたりしましたが、今回は見つかりませんでした。実は久保田は蛇がけっこう好きなのです。小さいころは、庭に蛇がくると恐くてたまりませんでしたが、小学校2~3年生のころに、近くのがき大将と、蛇をくるくる回して遊んだ経験があります。かまれた時にあわててなかなか抜けなかったのですが、がき大将が押すんだと言ってくれて、事なきを得た記憶があります。いつの頃からか、蛇が苦手ではなくなりました。
 ということで久保田は現在も、ヘビ年生まれの連れ合いに、にらまれた生活をしています。

寝屋川クリーンリバー
寝屋川市駅前の作業の様子です。とてもきれいになりました。
読書室 松下竜一の青春
 通販生活で書評が載っていた「松下竜一の青春」/海鳥社 を電車で読んでいます。松下さんは2004年6月17日、亡くなりました。その1年後に出た本ですが、書評は先月でしたので、4年を経て紹介されたようです。
 松下さんの書いた「砦に拠る」を読書室で紹介しようと考えていましたが、人となりを知る最適な本なので、先にお知らせしたいのです。
 とても一言では言い表せないのですが、人へのやさしさとか、未来へのやさしさとか、地球へのやさしさとかを、重く感じることができます。
 環境を守ることはどういうことか、大きな社会の力に対抗して、自分の意思をどう表現することができるか。うう。感傷に浸ることはできても、書評はとてもできないです。しかしこんな人もいるのです。
 命と暮らしを守るということがどういうことか、恐らくこの人の行動が正しいのだろうと、自分はできそうにないのですが、ぼんやり感じています。
 すいませんが、読み終わったとしても感慨にふけるだけになりそうです。また読書室にならずに終わり。


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