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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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あくあぴあ芥川とアーサー・ビナードさん 2014年12月20日(土)
あくあぴあ芥川とアーサー・ビナードさん 2014年12月20日(土)

 雨。子どもがお風呂をおごってくれるとのことで、高槻の祥風苑(しょうふうえん)という銭湯へ。その前にあくあぴあ芥川へ立ち寄りました。

 以前お世話になったY本館長もT田さんもおられて、活動も充実している様子。スタッフの方々も感じがよく、「タカツキワニカード」を作って満足しました。

 家に戻ると久しぶりに下の子どもも帰ってきて、わいわいしました。こんな日もあります。

 子どもに借りた「アーサー・ビナード」さんの「アーサーの言の葉食堂」を、銭湯で先に待っている間に読了。

 へんてこな和製英語が至る所にあることを指摘しながら、 現在久保田が市民委員として参加している、「宝塚ガーデンフィールズ跡地利活用基本設計策定に係る有識者等検討会」(長い!?)で話題にあがる「手塚治虫」さんと「ポール・スミザー」さんの自然や平和、環境に対する思いと共通するものを感じました。
 
 ビナードさんもスミザーさんも、日本の良さやあるべき姿を見直そうとされているようです。そして命の大切さを訴えているように思えます。しかも社会に働きかけようとする「明るさが売り」です。見習いたいものです。
 
 ありがとうございました。

IMG_3239●タカツキワニの解説をききます
 高槻には昔ワニが生息していたとの解説をききます。

IMG_3244●タカツキワニカードをつくります
 タカツキワニカードをつくります。

IMG_3245●タカツキワニカードです
 作ったタカツキワニカードです。東北支援ということで、宮城県や岩手県で発掘された化石などをテーマに、ワークショップをされています。


IMG_5364アーサーベナードさん
 アーサー・ベナードさんの著書「アーサーの言の葉食堂」です。読みやすいです。でも、平和が脅かされそうな状況を引き戻したいという意志も感じました。



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ヒラズゲンセイ 2014年6月17日(火)
ヒラズゲンセイ 2014年6月17日(火)

 ヒラズゲンセイ。珍しいハンミョウの一種。彼女の教え子、みのりさん(小学5年生)が宝塚市内で見つけたそうです。昔から虫好きの女の子。足立勲先生もテレビで解説されてました。虫博士を目指してほしいです。

 ヒラズゲンセイ安松みのりさん140617

地球温暖化防止活動推進員関西合同研修会140205
地球温暖化防止活動推進員関西合同研修会 140205(水)

 標記研修会の企画進行をしてきました。大阪天満橋のドーンセンターに近畿圏の推進員さんたち40名ほどが集まり、滋賀県、大阪府、和歌山県の方の活動報告をうかがい、昼食後、7つのグループにわかれて、①魅力的な講座・プログラムづくり、②活動の場を広げるために、③省エネルギー社会を築くために、という3つのテーマに沿って検討してもらいました。

 推進員はみなさんがボランティア、しかも活動のための交通費もなく、この研修会に参加する費用も自前です。公共公益的な活動を無償でされる姿勢に感心します。

 参加されたみなさん、お付き合いいただき、ありがとうございました。

IMG_9398●会場風景
 会場風景です。ドーンセンター4階の会議室です。

IMG_9404●5つのお願い
 久保田がいつもお願いしている、5つのルールです。

IMG_9420●成果物
 7つのグループで成果物を作成し、発表してもらいました。


バイオコークス 2012年2月23日
バイオコークス

 2013年2月23日、大阪府森林組合三島支店、高槻森林観光センターを訪問してきました。

 バイオコークスは間伐材などを細かいチップにして、200度ほどの熱と圧力をかけて固めたもの。石炭コークスに混ぜて利用でき、環境に優しい燃料です。近畿水の塾のメンバーと感心して帰ってきました。ペレットで沸かした温泉にも入ってきました。

 この製造機械は2011年3月10日に岩手県の工場から出荷されました。震災の前の日です。きわどかったのです。

IMG_2668●バスからおります
 バスからおります。高槻森林観光センターという名称が、一般的です。ここの運営をしているのが、大阪府森林組合、三島支店です。

IMG_2670●温泉をペレットで沸かす
 温泉は樫田温泉といいます。昨年あたらしく温泉を掘削し、これまでよりも成分の高い温泉が出たそうです。間伐材などから作ったペレットで沸かしています。

IMG_2682●バイオコークス可能性
 バイオコークスの特徴は、原材料を10%程度の水分量に乾かせば、ほぼ全量が有効利用できることです。

IMG_2693●森林資源加工センターです
 森林資源加工センターです。ちょうど剪定枝を載せたトラックが来ていました。

IMG_2706●バイオコークス
 バイオコークスです。直径10センチ。長さはまちまちです。とても固く、なかなか火がつかないので、石炭コークスに混ぜて利用可能です。比重は1.4です。

IMG_2709●バイオコークス
 バイオコークス、続きです。石炭コークスが1トン燃えると3.2トンのCo2がでますが、これは再生産できるものですから、その分の削減になります。

IMG_2713●製造機36本のシリンダー
 バイオコークスの製造機です。36本のシリンダーがあり、圧縮します。この機械が出荷されたのが、岩手県、2011年3月10日でした。東日本大震災の前日です。次の日、工場は被害にあったのです。

IMG_2726●バイオコークス可能性
 バイオコークスの可能性を感じる展示です。生ごみとして燃やされ、捨てられているものが、利用できます。


再生可能エネルギー懇談会 2012年10月13日
再生可能エネルギー懇談会 2012年10月13日

 13日土曜日は、午前中、ウエル西山で、空調機の修理に立ち合い、終了後、西山幼稚園の運動会を少しだけ見て、帰宅。その後15時から、宝塚市が開催する、再生可能エネルギー懇談会というものに参加してきました。

 このような取り組みを市役所がすることは、以前は考えられなかったのですが、昨年3月11日の原発事故があったことと、宝塚市長が脱原発派(おそらく)であることで実現したという気がしています。いずれにしても、画期的なことであると思います。

 これまで、宝塚では、原発や放射能、そして自然エネルギーに関する活動をしていた人たちがいます。その人たちのことは、市役所は全く念頭に置いていなかったといってもよいでしょう。

 そのような、いわゆるマイナーだった人たちが、好むと好まないとに関わらず、表舞台に出てくる状況になってきたのです。久保田としては、良いことだと感じています。少なくとも、原発を止めたいという意識が、急速に人々に浸透してきているあらわれでもあるのですから。

 関連しますが、以前宝塚市の地域防災計画に、放射線災害の内容が盛り込まれたことがありました。これも、市民は不在でした。市役所の人でも知っている人はごくわずかであろうと思います。そんなこともこれからもっと公開されることになるでしょう。市民がその内容をチェックすることも必要になってきています。

 昨日は、ワークショップの一つの方式である「ワールドカフェ」というやり方で、7つのテーブルに分かれて、4つのテーブルが「人と団体」、3つのテーブルが「場所」という内容で、15分ごとにテーブルを変えて実施されました。テーブルのテーマを2つだけにすることには違和感がありましたが、結果としては、第1段階として、よかったと感じています。

 省エネが一番というテーブルも多く、ほっとしました。あとは、これまでに実施されている取り組みを、多くの人が共有していくことも大切だと思います。

 これも、協働のまちづくりの一歩なのでしょう。多くの知恵と知識と経験を持つ市民が集まり、市役所の担当者とも円滑に話し合うことができれば、きっと良い方向に進むのだと感じています。

 ありがとうございました。




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