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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
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寝屋川再生ワークショップ 2014年2月19日(木)
寝屋川再生ワークショップ第4回 150219木

 2015(平成27)年2月19日(木)、寝屋川再生ワークショップ 平成26(2014)年度 第4回が終了しました。

 久保田が寝屋川市で川の仕事を始めたのが2001年。以来、KIDS(㈱関西総合研究所)で受注した仕事を引き継いで、寝屋川市と摂南大学から毎年仕事をいただいています。

 2001年度末に、ワークショップ有志で結成した、市民主体の任意団体である「ねや川水辺クラブ」の当初メンバーとなって、東京で開催されている「いい川・いい川づくりワークショップ」(以前は「川の日ワークショップ」)に参加して、グランプリをもらうなど、活動が続いています。
 
 2006年には、グランプリをもらったことで、韓国の団体から2人分の旅費と宿泊費が出て、韓国の川の日大会に報告にでかけ、韓国全州(チョンジュ)の実行委員会の人達のパワーに驚きました。ちなみにそのときから久保田は韓国語の勉強もしています。

 今回は平成26年度寝屋川再生ワークショップの第4回。「水辺ひろば」の植生のあり方について検討しました。
 
 シンボルツリーや草花のアイデアを出し合い、植物に詳しいメンバーや、自治会長さんたちの意見も聞いて、おおまかな方向性を出すことができました。久保田は板書係となって、忙しかったです。小さな水路については市役所で確保している玉石を置くことになり、「順応的に管理」していくことになりました。

 継続的に関わりを続けることが大切という意見や、高校生からは、「看板をつくることもワークショップで取り組みたかった、川が見えないので場所を変えてほしいという」意見も出ました。市役所も前向きに取り組んでくれそうです。何よりです。

 3月8日(日)には番外編の第3回として、植物の植え付け作業があります。
 3月29日(日)には、開設記念のイベントとして、Eボート乗船会も開催されることになりました。

 このように市民団体と、地元の自治会、大学と市役所が協力しあって、少しずつ地域の魅力が高まっていく期待があります。

 ありがとうございました。

IMG_6127●ひろばです
 市民工事で完成しつつあるひろばです。二十箇水路(にじゅっかすいろ)の橋の上にあたります。

IMG_6128●ひろば続きです
 ひろば、続きです。右側は若葉町水路といいます。

IMG_6133●南側の植栽予定地です
 南側の植栽予定地です。見えにくいですが、奥にクロガネモチだけ残っています。

IMG_6135●市役所につくっていただいた扉です
 市役所につくっていただいた扉です。事業者の方と市民が知り合いになってきます。フェンスの向こうが友呂岐水路(ともろぎすいろ)です。

IMG_6137●南側からみます
 南側からみます。左が若葉町水路、右が友呂岐水路です。正面の土の部分にシンボルツリーを考えています。


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木津川下流河川保全利用委員会 2015年2月13日(金)
木津川下流河川保全利用委員会

  フェイスブックにもあげましたが、2015年2月13日、木津川下流河川保全利用委員会が終了しました。河川敷のグラウンドなどをめぐり、占用されている役所の方々の話を聞きました。利用者がスポーツをするだけでなく、環境や防災のことを学んだりできるようにお願いしてきました。

 淀川の河川整備計画については、淀川水系流域委員会の中で、様々な活動をする市民や団体の声を聞き、まさに住民参加でつくられた計画であると感じています。

 その成果のひとつが、2月12日に代表者会議が開催された河川レンジャーの活動であり、今回2月13日に開催された、保全利用委員会でもあります。

 平成9年の河川法改正で、「環境」、そして「住民参加」が位置づけられたことを受けて、「川が川らしくあるように最低限の整備をする」、「川らしい利用、川でなければできない利用」というのが、淀川の保全利用のあり方になりました。

 まだまだ市民の中には浸透しているとはいえないのですが、市民も責任を持って、川の活動に関わることができるように、関わりを続けていきたいと思います。

 ありがとうございました。


河川レンジャー代表者会議が終了しました 150212木
河川レンジャー代表者会議が終了しました 2015年02月12日(木)

 河川レンジャー代表者会議というものに参加しています。本日2月12日は議題が多く、取り組みの概要、人材確保・養成、レンジャーの再任について、今後の方向性など、盛りだくさんになりました。

 河川レンジャーは、住民と役所の橋渡しをすることが大きな役割です。住民が河川に関心を持ってもらうことだけでなく、川に関わりを持っていただくことも大切なことです。防災のこと、環境のこと、生き物のことなど、様々な取り組みがなされており、すばらしいことだと思います。そのリーダー役として、今後とも活動に期待しています。

 これまで、河川レンジャーに応募してくださったのに、残念ながら期待に沿えなかった方々おられます。それでも始まってから10年が経過して、川についての関心は高まっていることを感じます。

 川の美化活動、防災を考える講座の開催や意見交換、人材育成、水質調査など、住民団体や学校との連携なども進んでいます。その流れを加速していきたいものです。

 久保田ができることは限られていますが、関わりを続けていきたいと思います。ありがとうございました。 

IMG_2609明治18季淀川洪水碑
 「明治18季淀川洪水碑」です。京阪枚方公園駅から約5分、中央流域センターの近くにあります。堤防があるからといって、100%安全ではないことは、心しておかなければなりません。

IMG_2614淀川洪水碑の解説です
 明治18季淀川洪水碑の解説です。淀川の堤防が切れて、大きな被害があった記録です。130年前のことです。

IMG_2612洪水碑そばの案内板です
 洪水碑近くの淀川の案内板です。日常川に親しみつつも、防災には関心をもっておきたいです。


防災点検まち歩きが終了しました
防災点検まち歩きが終了しました。2015(平成27)年1月31日、2月1日

 お久しぶりです。久保田は大阪市旭区というところに、地域活動協議会の運営支援に行っています。地域の大きな課題は、「防災」。まずは地域の方々がまちに気づくことを目的に「防災点検まち歩き」というものをしています。

 1月31日は太子橋地域のまち歩き、2月1日は古市地域というところで、地域の方々とまち歩きのまとめ作業をしました。避難場所が決められていますが、地域には一時的に避難場所になりそうな場所もあります。また、道が狭いとか、古い木造家屋が多いなど、危険が感じられる場所もあります。いざ地震が起きた時は、どのような被害が起きるかわかりません。さまざまな対処法を考えて、臨機応変に対応する必要も出てきます。
 
 避難所や避難ルートだけでなく、周辺の危なそうな場所なども、できるだけ多くの方々に共有してもらいたいと考えています。学校のブロック塀なども、できるだけ早く撤去していただくことをお願いしています。
 区役所では、災害時要援護者の把握を地域に委託するという取り組みもされています。これも、区役所が始めることではないかもしれません。久保田の地元自治会でも、もう5年ほどになりますが、自前で無理なく取り組めるように、手を挙げていただく方式で継続されています。

 いろいろ悩みだすときりがありませんが、地震は間違いなく起こります。まずは命を守ることだと思います。釜石の軌跡に学んで、久保田地元の方々や、中学生にも、もっと声をかけていきたいです。

 そんなことを考えつつ、実は日常の仕事に追われて、自宅の家具転倒防止も、まだまだ不十分なままです。ああ。

IMG_5891旭区太子橋南公園
 旭区太子橋南公園です。阪神淡路大震災の時は、このような公園が青いテントで埋まりました。

IMG_5912旭区太子橋西公園
 旭区太子橋西公園です。公衆電話は珍しいです。久保田自宅近くにも20年前にはありました。震災の時はとても助かりましたが、今はありません。


近畿水の塾 河川塾 2014年8月27日(水) 北井香さん
近畿水の塾 河川塾 2014年8月27日(水)

 久保田が所属している、NPO法人近畿水の塾では、毎月河川塾というものをしています。昨27日は第143回、滋賀県立大学で活動している、北井香(きたいかおり)さんのお話をうかがいました。

 滋賀県は、県民一人当たりの総生産が全国1位、総生産に占める第2次産業の割合が42.6%で全国1位など、琵琶湖の存在にかくれた特徴があるそうです。重要文化財の数は全国4位。京都、奈良、東京についでいます。湖東3山、湖南3山などのお寺や、11面観音など、歴史を感じるところも数多くあります。

 でも、やはり琵琶湖ですね。400万年前からほぼ今の形になった(確認必要)ので、古代湖としては世界でも有数の湖であると聞いたことがあります。

 ちなみに、河川法では、琵琶湖は「川」です。すごい幅の広い川です。びっくり。

 お盆に久保田も家族旅行で滋賀県に行きましたが、甲賀の忍術屋敷が2か所、面白かったです。宿泊した「かもしか荘」の近くの、青土(おおづち)ダムでボートに乗ったり、4輪駆動車に乗ったりしました。楽しんできました。雨の影響で勢田川クルーズや河内の風穴には行けませんでした。
 
 比良山、金勝山(こんぜやま)などにも、時々彼女とでかけています。湖北の町並みも雰囲気が良く、琵琶湖に支えられた暮らしを感じます。

 北井さんが関わる滋賀県立大学の話に戻すと、環境に対する取り組みをより進化させるという感じを持ちました。研究活動は地域に出て、住民とともに体験することを目指しているようです。 

 北井香さんというお名前も、「かばた」(家に琵琶湖の水を引き込む生活の場)の雰囲気を想起させます。

 前向きの新しい取り組みに乾杯。ありがとうございました。




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