無料レンタルサーバー
久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甲斐駒ケ岳 2016年7月12、13日
甲斐駒ヶ岳 2016(平成28)年7月12日(火)~13日(水)

 昔からあこがれていた甲斐駒ヶ岳に行ってきました。
 2016(平成28)年7月12日(火)
 
 朝5時半に家を出て、伊那市の仙流荘着が11時。そこに車を止めて12時10分のバスで北沢峠へ。客は私たち二人だけで、運転手さんが親切に案内してくれました。しばらく行くと、森林の中でサルを数匹見かけました。その後彼女がクマを見ました。運転手さんによれば最近時々見かけるそうです。

 林道の切れ間から見る鋸岳(のこぎりだけ)はその名のとおり、ぎざぎざの山で、頂上付近にわずかに小さな穴が開いているのが特徴です。200名山だそうです。見るからに厳しそうでした。
 少しすると鋸岳の右側奥に甲斐駒ヶ岳が見えてきました。格好のよい三角錐です。白く雪をかぶったような花崗岩の山です。白さが目立ちます。
13時10分北沢峠着、バスが仙水小屋にむかう場所まで500mほど下りてくれました。
13時50分仙水小屋着(泊)。小さな宿で客は合計7名。トイレは洗浄水が流れ放しで不思議だったです。

7月13日(水)
 雨が予想されたので、早めに登ることにして以下のスケジュールで往復しました。仙水峠で摩利支天が少し見えただけで結局周りは見えず。それでも早めに登ったのでよかったです。

04:55仙水小屋発
05:25仙水峠~05:30
07:10駒津峰~07:20
07:53六方石
08:40摩利支天分岐(この頃から雨)
09:20甲斐駒ヶ岳頂上~09:30
09:50摩利支天分岐
11:05駒津峰
12:02双児山(ふたごやま)
12:30休憩~12:35
13:10休憩~13:20
14:05北沢峠

 結局仙水小屋からの
登りが4:25
下りが4:35
 ちょうど9時間かかりました。帰りのコースが双児山経由だったのですが、アップダウンが厳しく、仙水小屋経由のほうが、恐らく楽だったと思います。駒津峰から1時間50分のコースを、3時間をかけて下りました。9時前からずっと雨に降られたので、かなり濡れました。彼女も気圧の変化で体調が十分でなく、申し訳なかったです。
 次の日、仙丈ヶ岳を目指すつもりでしたが、疲れたので、こもれび荘から衛星電話で仙丈小屋にキャンセルの連絡をいれ、服や靴を乾燥室に入れてゆっくりすることにしました。衛星電話は1分300円也。

7月14日(木)
 朝、乾燥室に出向くと、なんと靴や服が乾いておらずびっくり。夜にバーナーをつけていなかったようなのです。早速申し入れてつけてもらいました。結局靴は十分乾きませんでしたけれど、登らないことにしていたのでよしとしました。
 バスの時間が10時でゆっくりなので、朝食のお弁当を食べ、7時から林道を山梨側に30分ほど、摩利支天や甲斐駒を眺められる場所まで歩き、途中北岳が見える展望台にも少し登りました。

 9時前に北沢峠に戻ると、ちょうど仙流荘からのバスが到着しました。付近をうろうろしていると、もう1台のバスが到着。人が多く臨時便が出たそうです。1台は9時過ぎに下るというので急きょ乗せてもらい、伊那市の観光課の女性と3人で下へ。途中で女性は観光撮影で下車されて結局仙流荘は2名で到着。行きも帰りも貸し切り状態で運転手さんとおしゃべりしながら10時10分仙流荘到着。

 その後霧ヶ峰の八島湿原などを巡って、静岡の娘の家に向かいました。八島湿原では、ガイドツアー(1時間一人1500円)をお願いして、増田さんという女性ガイドさんの植物に対する熱い思いに感心しました。「シシウド」「ハバナイボクチ」ってご存じですか?初めて聞く名前でしたが、増田さんの熱く語る姿を見て覚えてしまいました。

 そんなわけで、後は娘と富士山周辺や沼津市周辺を巡ってゆっくりと帰宅しました。沼津市の美観地区、シーラカンスミュジアム、柿田川などの報告はまた次回に。それぞれ感慨深いものがありました。
 平和な日々に感謝です。ありがとうございました。

P1060233●林道から甲斐駒
 林道からみた甲斐駒ケ岳です。白い三角錐の美しい山です。

P1060256●仙水峠から摩利支天
 仙水峠から摩利支天を背景に。摩利支天の左奥に甲斐駒ケ岳が見える予定でした。

P1060262●駒ヶ峰
 駒ケ峰です。

P1060270●甲斐駒ダケカンバ
 登山道途中にあるダケカンバです。登山道の上のほう、だた一本の樹木です。よく生きていると思いました。

P1060272●甲斐駒山頂
 甲斐駒ケ岳山頂です。ちょうど雨が小降りになりました。

P1060275●甲斐駒山頂
 甲斐駒ケ岳山頂。続きです。ほこらがありました。

P1060311●林道から甲斐駒摩利支天
 7月14日(木)仙丈ケ岳は断念して、林道を山梨県側に30分ほどくだりました。摩利支天(右)と甲斐駒ケ岳(左)が奥に見えます。

P1060319●鋸岳 
 林道から鋸岳を眺めます。中央近くに小さな穴があります。「鹿の窓」というそうです。

P1060382●八島湿原
 霧ヶ峰の八島湿原を訪問しました。「シシウド」「ハバヤマボクチ」が新たなキーワードです。



スポンサーサイト
瑞牆金峰(みずがききんぷ)2016年4月22、23日
瑞牆金峰(みずがききんぷ)2016年4月21日~25日
 大学後輩のM原さんがかなり前に登ったと言っていた、瑞牆山と金峰山に行ってきました。フェリーさんふらわあで九州旅行を予定していましたが、地震の影響もあり、申し訳ないのですがキャンセルさせてもらい、急きょ決めました。

 最近は車ででかけることが増えてきました。1日目は長野県側の金峰山荘(長野県では「きんぽうさんそう」と呼ぶそうです)に宿泊して、22日朝から登りました。前日20日から開設されたそうで、宿泊客はわたしたち2人だけでした。
 
 最後の水場の上は氷がかなり残っていました。アイゼンを持参してよかったです。金峰山荘からは雪が深く、通常20分のコースを40分以上かけて足をとられながら頂上へ。天気も良く、周囲が見通せて気分爽快でした。瑞牆山は西の方角に見下ろします。その右側に見える小川山の方が標高が高いことから、瑞牆山は岩だけが見える普通の山に見えました。

 結局ゆっくり休みながらの登山で6時40分発、15時帰着ですから8時間20分ほどかかりました。歩いた時間は6時間30分ほどです。帰りの林道歩きがくたびれました。少し休んで瑞牆山荘へ向かいました。
 途中、瑞牆山が良く見える場所があり、見ごたえのあるりりしい山容が目立ちました。上から見る風景とは全く異なる雄々しい山です。

 23日は瑞牆山荘発。これも宿泊客は3人だけ。しかし朝の駐車場は10台ほどが止まっており、朝から登る人が多いようです。このコースの方が圧倒的に登山者が多いとのことでした。東京からのアクセスが便利なようです。
 
 瑞牆山は岩の山。最後の登りまではアイゼン無し。しかし最後の10分ほどの北側斜面に氷が残っており、アイゼン必須でした。頂上は展望が良く、快適でした。

 急きょ決めた山行きでしたが、天気にも恵まれ、よかったです。熊本の方々に申し訳ないですが、楽しませてもらいました。
 
 昨年から百名山を意識するようになり、立派な山に登らせていただき、感謝です。ありがとうございました。

P1050647●金峰山への分岐点.jpg
 金峰山への分岐点です。このあたりはまだ氷や雪がありません。

P1050664●遠くに仙丈ケ岳と甲斐駒.jpg
 頂上近くです。遠くに仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳がみえます。

P1050672●金峰山頂上.jpg
 金峰山頂上です。大きな岩山がありました。

P1050680●瑞牆山を背景に雪の中.jpg
 瑞牆山を背景に。山頂付近は足がすっぽり入るくらい雪が残っていました。

P1050698●金峰山荘.jpg
 金峰山荘です。長野県側は「きんぽうさんそう」と呼ぶそうです。

P1050716●富士見平小屋.jpg
 4月23日は瑞牆山荘から瑞牆山です。駐車場には5台ほどの車が止めてありました。早朝から登る人も多いようです。富士見平小屋のキャンプ場もけっこうな人でした。

P1050727●北岳間の岳.jpg
 右から、北岳、間の岳、農鳥岳などでしょうか。きれいに見えました。

P1050728●仙丈甲斐駒.jpg
 金峰山からも遠望した、正面右が甲斐駒ケ岳、その左に仙丈ケ岳です。仙丈ケ岳は雪で覆われていました。

P1050731●富士山.jpg
 富士山です。ひときわ目立ちます。

P1050734●金峰山.jpg
 金峰山です。昨4月22日に登った山です。これが奥秩父の最高峰ということだそうです。

P1050739●瑞牆山山頂.jpg
 瑞牆山山頂です。金峰山と異なり、多くの登山者でにぎわっていました。山頂の北側のみ登山道が凍っていました。

P1050746●八ヶ岳を背景に.jpg
 八ヶ岳を背景に記念写真です。

P1050757●桃太郎石.jpg
 登山道にある、桃太郎石です。誰もがそう思うらしいです。

IMG_3705●瑞牆山荘への林道から見た瑞牆山.jpg
 瑞牆山荘への林道から見た瑞牆山です。山梨県側から見ると、迫力があります。

IMG_3706●登山道からみた瑞牆山.jpg
 登山道から見た瑞牆山です。花崗岩の岩がいくつもそびえています。

荒島岳 2015年9月21日~23日
荒島岳 2015年9月21日~23日
 荒島岳。2015年9月22日。あまり知られていませんが、百名山のひとつです。越前大野のまちは、わき水があちこちにあり、すてきでした。「ひろけん」という居酒屋さんも気に入りました。荒島岳は急登が続き、登り3時間40分、下り2時間50分。暑さもあって厳しい山でした。でも360度の展望は素晴らしかったです。彼女の誕生日でした。ありがとうございました。

IMG_6786●杉の巨木林
 永平寺杉の巨木群です。40mほどもありそうな巨木がたくさんありました。

IMG_6845●越前大野まちなみ
 越前大野のまちなみです。清水があちこちにあります。自由に飲むことができます。

IMG_6903●大野市御清水おしょうず
 御清水(おしょうず)です。歴史がありそうです。

IMG_6913●おしょうず水の循環
 御清水の解説です。親切です。


IMG_6943●荒島岳ブナ林.jpg
 荒島岳のブナ林です。立派でした。

IMG_6962●白山遠望.jpg
 白山方面を遠望しました。

IMG_6948●ブナの根.jpg
 ブナの根っこです。鞍馬山を思い出しました。

IMG_6964●荒島岳頂上.jpg
 荒島岳の頂上です。きびしい登りでした。でも天気がよく、晴れ晴れしました。

IMG_6968●九頭竜ダム.jpg
 帰りに九頭竜ダムを見に行きました。


長崎に行ってきました 2015年8月9日(日)~12日(水)つづき
長崎に行ってきました 2015年8月9日(日)~12日(水)つづきです 写真をどうぞ

07IMG_5791浦上天主堂
 8月10日。浦上天主堂です。原爆で被害を受けました。結局一部移設を除いて保存されることはありませんでした。

08IMG_5806原爆資料館
 原爆資料館の内部です。ハシゴの影と人の影など展示のひとつひとつに気分が重くなりました。

09IMG_3583カンタスオフザシー
 軍艦島へ向かう出航後、停泊していたカンタスオブザシー。でかいです。

10IMG_5888軍艦島北から
 軍艦島です。北側からみます。

11IMG_5890軍艦島西から
 軍艦島です。西北からみます。

12IMG_5902軍艦島西南から
 軍艦島です。西南からみます。この景観が一番軍艦「土佐」に似ているそうです。

13IMG_5921軍艦島と高島
 軍艦島と右に高島です。

14IMG_3711雲仙普賢岳手前と平成新山
 8月11日(火)朝、手前緑の左側が雲仙普賢岳、その向こう側が平成新山です。向こう側は全部新しく盛り上がってできたものです。

15IMG_6046普賢岳頂上1359mから平成新山1483mを背景に
 雲仙普賢岳山頂にて。平成新山を背景に。

16IMG_6113島原武家屋敷
 島原武家屋敷です。雲仙の恵みをうけた水路がとおっています。

17IMG_3747島原武家屋敷
 水路からはずれた道も守られています。

18IMG_6153島原武家屋敷案内板
 島原武家屋敷の案内板です。親切な感じがします。

19IMG_3777稲佐山から長崎夜景
 8月11日(火)長崎に戻って、夜のタクシーツアーです。長崎の夜景は、「近い」ことが特徴だと感じました。中央右側が長崎駅です。

20IMG_3794建造中巨大船
 三菱造船所で建造中の巨大客船です。

21IMG_3803めがね橋夜景
 めがね橋の夜景です。観光客が写真を撮っていました。韓国清渓川(チョンゲチョン)の夜景を思い出しました。

24IMG_6202紅葉亭から長崎夜景
 紅葉亭からの夜景です。右手奥が稲佐山、中央左手が長崎駅です。

25IMG_6260片寄先生紹介の紅灯記
 8月12日(水)片寄先生から紹介された紅灯記(こうとうき)です。チャンポンがおいしかったです。駐車場がないので、近くでさがしました。

長崎に行ってきました 2015年8月9日(日)~12日(水)
長崎に行ってきました 2015年8月9日(日)~12日(水)

 御無沙汰しています。ばたばたと日が過ぎ、週が過ぎ、月が過ぎていきます。仕事もけっこう忙しくしています。新しい仕事の話もいくつかあり、幸せなことです。

 なかなか家族が集まることもできないこの頃ですが、長崎旅行に行ってきました。

08月09日(日)
 長崎に原爆が投下された日です。新神戸08:22発の新幹線と在来線を乗りついで、長崎駅は12:49分到着。予約していた三菱造船所資料館のバスに乗って13:15出発。資料館はレンガ造りで中は木造、歴史を感じさせる建物でした。造船の歴史資料の展示や実際のタービンの展示など、貴重なものが並んでいました。

 15:00前に長崎駅に戻り、レンタカーを借りて長崎26聖人記念館へ。これは久保田が大学に入った時に、授業で写真を見た覚えがあったものです。日本にガウディの紹介をされた、(故)今井賢次先生の設計です。

 カトリック教会の関係者と思われる人が多く訪れていて、少し恥ずかしい気分でした。豊臣秀吉が、かなりひどい虐殺をくりかえしていたことがわかりました。26聖人は堺で引き回され、1か月かけて長崎に連れてこられ、この西坂という場所で磔になったそうです。建物は細かいところまで気配りされている印象をうけました。2本のシンボルとなる塔もそうですが、今井先生がキリスト教への深い思いと、ガウディへのあこがれをもっておられたのだと感じました。宿泊は清風園という稲佐山中腹のホテル。長崎の夜景がきれいでした。

08月10日(月)
 朝から平和公園へ。原爆資料館に車を置いて、暑い中でかけます。昨日の平和式典の片づけをされていて、記念像のそばには近づけませんでした。たくさんの千羽鶴が印象的でした。その後浦上天主堂、原爆資料館をめぐりました。

 聞いた話では、「原爆の爆心地が実は浦上天主堂の近くであり、キリスト教の教会に原爆を落としたと言われたくないがために、現在の場所を爆心地にした。そのため浦上天主堂の一部を、爆心地のすぐ横に移設した。」という、うろおぼえの内容があるのですが、もしかしたら、アメリカの意向をうけて、廃墟を取り壊したということだったかもしれません。

 いずれにしても浦上天主堂の廃墟が広島の原爆ドームのように残っていたら、世界遺産になったのだろうと感じています。現在は爆心地のすぐそば、30mほど離れたところに、レンガ造りの教会堂の一部が移設されています。

 原爆資料館を出て、久保田知人の片寄俊秀先生から紹介された、紅灯記(こうとうき)というお店をめざしましたが、渋滞がひどく、あきらめて軍艦島クルーズへ。
 
 残念ながら海が荒れており、上陸はできないとのことでしたが、周遊はできました。110分のコースになります。長崎港出航の時は港に巨大船が停泊しており、その大きさに驚きました。「カンタスオブザシー」全長340m、16万トンだそうです。

 軍艦島は初めてです。学生時代に記録写真を見て、一度行きたいと思っていましたが、40年を経て実現しました。これも巨大な廃墟です。かつて、5000人を超える人が住んでいて、3種の神器(テレビ、冷蔵庫、洗濯機)が全世帯に備えられていたそうです。
 その以前は、強制労働があったという情報もありますが、これはまだ久保田の勉強不足です。事実を把握したいです。
 
 軍艦島から戻り、雲仙温泉に向かいました。夕方18時前に到着。東洋館という古いホテルでした。窓から見る隣のホテルらしき建物は屋根が崩れており、20年以上も前の災害が観光地に影を落としています。雲仙温泉はほとんど被害がなかったのですが、風評被害はかなり受けたようです。普賢岳に行きたいというと、ホテルでTさんという方を紹介してくれて話を聞きました。明日一緒に登ろうということになりました。

08月11日(火)
 朝8時過ぎに出発、仁田峠でTさんと待ち合わせて、ロープウェイに乗り、08:55発。国見岳、普賢岳と2つの頂をめぐって 12:00前に下山しました。暑かったです。普賢岳の高さは1359m、平成新山は1483mですから、平成2年11月17日の噴火以来、膨張をくりかえして、前の山より100m以上も高い、大きな山が新たにできたことになります。自然の力はすごいです。
 
 続いて島原方面へ向かいます。途中、「とっとっと食堂」というこだわりのお店で昼食。タコを自分で釣り上げて、それをゆでてもらいました。海鮮の食事もおいしかったです。

 島原の武家屋敷も初めて訪問しました。道の真ん中に水路が流れ、石積みの住宅が並んでいます。いくつかの建物が公開されていて、隣接する中学校も景観に配慮した入口になっていました。

 再び長崎市内へ戻りました。今度は長崎港の東側の山中にある紅葉亭という旅館です。ふんぱつしました。途中神社の横をあがる道路は、坂道の真ん中にクスノキが並ぶ異様な風景です。これにも驚き。目通り4mはありそうな巨木が何本も連続していました。道路の真ん中なのです。
 
 旅館は若い研修生という名札をつけた女性が応対。いい感じでした。忘れていましたが、タクシーによる夜のツアーがセットになっているということで、食事ののち20:30から出発。稲佐山の展望台、巨大船建造現場、めがね橋などを巡って楽しかったです。

08月12日(水)
 朝からすごい雨になりました。ゆっくりやりすごして、10:30出発、片寄先生おすすめの紅灯記になんとかたどり着いて、ちゃんぽんを食べました。鶏がらスープはけっこうあっさりしていてこれも美味でした。

 12時過ぎに駅前のレンタカーに返却して、駅に着くと、JRが普通になっており、人ごみ。朝の豪雨で点検が必要になり、止まっているとのこと。しばらく様子をみて、結局予定より1時間ほど遅れて2本前の特急自由席に乗車、たまたま座れてほっとしました。博多駅からも新幹線自由席で新神戸着が20:00ころ。1日前に帰った娘が迎えにきてくれて21:00過ぎに帰宅しました。
 
 世の中がきな臭くなりそうな時ですが、家族がこうして旅行ができる幸せを感じています。ありがとうございました。

01IMG_5632三菱造船所資料館
 三菱造船所資料館です。尼崎発電所の最初のタービンも展示されていました。

02IMG_5642長崎26聖人記念館
 長崎26聖人記念館前の彫刻です。26人の中にはまだ幼い少年もいました。

03IMG_5659長崎26聖人記念館
 長崎26聖人記念館。つづきです。今井先生がガウディに傾倒していたことを感じました。

04IMG_5676めがね橋
 長崎市内、めがね橋です。水害で流されましたが、もとの石をつかって復元されています。

05IMG_3574平和公園
 平和公園です。正面が爆心地、右は被ばくした浦上天主堂の一部です。



プロフィール

kubotan2009

Author:kubotan2009
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。