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久保田洋一のブログ
いつもどおりですが、気まぐれに書いていきます。2009年10月1日からfc2で再開しました。
東北をめぐりました2018年6月
 ご無沙汰しています。2018年6月、福島宮城岩手などを巡ってきました。
 久保田は小学4年生から中学卒業までの6年間、福島市内に住んでいたこともあり、気になって毎年訪問しています。
 
 石ノ森萬画館は復活、周辺の賑わいも出てきているようです。隣接して国土交通省の広報施設も出来ていました。

 女川は新駅舎も完成して新しい食堂街ができていました。医療センターは震災の記録の写真展をしていました。献花のための花を買った花屋さんは、2年半前に店を再開したそうです。店をされている方々の明るい雰囲気に少しホットしました。

 大川小学校はいつ訪問しても心が落ち着きません。授業でも登っていたという裏山に、津波到達地点を示す看板がありました。以前の卒業生が描いた宮沢賢治の詩を書いたコンクリート塀も変わらずありました。
裁判は二審の高裁も遺族側の勝利になりましたが、石巻市と岩手県が控訴して最高裁までいくことになっています。周辺は大型ダンプカーがひっきりなしに行き来して、砂ぼこりが舞っていました。

 南三陸町の防災庁舎周辺は、全く以前と風景が変わっていました。10mほどの土盛りが周りを囲み、道路も変わって、まるで「アリ地獄」のように埋もれていました。お店の人に道を聞いて献花台へ。亡くなられた職員さんの声がまだ耳に残っています。
 亡くなられたみなさまのご冥福をお祈りします。
 写真が多くなっています。ごめんなさい。

574石ノ森漫画館手前に国土交通省の広報施設.jpg 石ノ森漫画館手前に国土交通省の広報施設
 石ノ森萬画館です。手前に国土交通省の展示施設ができていました。

579石ノ森漫画館の中
 石ノ森萬画館の中です。


601女川駅舎
 女川駅です。高台に移転しています。

602女川駅前商店街
 女川駅前の商店街です。正面は海です。

603女川医療センター
 女川の医療センターです。震災時は町立病院。標高15mほどあるのですが、津波は17m程度、1階で亡くなられた患者さんもいました。

606連続写真
 女川の医療センターから港をみます。

 605医療センターから見る
女川の港 連続写真です。

607連続写真
 女川の港 連続写真です。


653石巻市大川小学校
石巻市 大川小学校です。 

651大川小学校
 個性のある、ステキな小学校の建築だったと感じます。

大川小学校となりは山
 裏山はすぐそばです。

669宮沢賢治の絵がかなしい
 平成13年度卒業生の制作のようです。宮沢賢治の絵が悲しみをさそいます。

665津波到達地点の看板
 津波到達地点の看板がありました。


688南三陸町防災庁舎
 南三陸町防災庁舎周辺です。

691南三陸町防災庁舎
 巨大な土木工事が進んでいました。

707南三陸町商店街
 土手を超えた反対側に商店街ができていました。お店の人は明るく親切でした。献花台の場所を教えてもらいました。

697商店街からみた防災庁舎3階の上だけ見える
 商店街から防災庁舎を見ると、3階部分の上だけが見えました。

713南三陸町献花台
 献花台の奥に防災庁舎が見えます。

718周辺工事が進む
 周辺の工事は最盛期。景観はかなり変わることが想像できました。


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小豆島2018年5月3日~4日
2018年5月3日、4日、娘たちと小豆島へ久しぶりの家族旅行。幸せな日を過ごしました。ありがとうございました。
小豆島01ヤマロク醤油木製樽
ヤマロク醤油は上の子が紹介してくれました。こだわりの醤油づくりのお店でした。

小豆島02ヤマロク醤油集合写真
集合写真をとりました。ひさしぶりです。
 
小豆島03寒霞渓集合写真
寒霞渓は渓谷が美しいところです。初めてロープウエイにのりました。

小豆島04寒霞渓かわらけ投
寒霞渓でカワラケ投げを楽しみました。

小豆島05宝生院シンパク
巨木「シンパク」も見に行きました。目通り(高さ1.2m程度のところの周囲の長さ)10mを超える大きな木でした。

小豆島06宝生院シンパク拡大
シンパクは神様が宿っているような雰囲気でした。

小豆島07残念石
大阪城などに使われていた、石を切り出した場所です。途中でやめてしまったのかもしれません。

小豆島08残念石つづき
残念石、つづきです。運び出すのはたいへんだったと思います。

小豆島09中山農村舞台
中山の農村舞台をみました。回り舞台もあり、高度な技術を感じました。

小豆島10中山千枚田
農村舞台の周囲に千枚田が広がっています。生活感があるところで、よそ者が入り込むには抵抗感がありました。



原発に反対しています。再確認。2018年3月21日(水・祝)
原発に反対しています。 2018年3月21日(水・祝)昔の記事ですが、中心部分を再掲します。

コストベネフィットの考え方は、中川保雄さんの著書「放射線被曝の歴史」に記述されていますが、そもそも浴びてはいけない放射線を、経済的に考えて、ある程度までは許容されるものに変わってきたという歴史があるのです。そしてそのことが、我が国日本でも常識になってきました。それは原発をつくるために必要なことだったのです。

 でも、それは魂を悪魔に売り渡すことでもありました。チェルノブイリ原発事故の影響で、多くの人々、特に子どもたちに影響がでていることを過小評価し、未来に放射能の世界を広げ続けています。トイレのないマンションという、軽い言葉ではとても表すことのできない重大な犯罪を、国を動かす人々が犯しているのです。

 以前も紹介しましたが、中川さんの主張の中核となる「放射線被曝の歴史」の一節をどうぞ。

 『今日の放射線被曝防護の基準とは、核・原子力開発のためにヒバクを強制する側が、それを強制される側に、ヒバクがやむをえないもので、我慢して受忍すべきものと思わせるために、科学的装いを凝らして作った社会的基準であり、原子力開発の推進策を政治的・経済的に支える行政的手段なのである。』



よどまち未来セッション「Globalよどがわ」 2018年3月9日(金) 
よどまち未来セッション「Global よどがわ」 2018年3月9日(金) 

 ブログを復活させています。
 久保田は昨年2017年7月末から、淀川区まちづくりセンターというところで仕事をしています。

 この淀川区まちづくりセンターで、年2回、「異業種交流会」なるものをしており、今回は「Global よどがわ」と題して、外国をルーツに持つ方10名と、その方を支援されている方、関心を持つ方30名ほどが集まって、ワークショップをしました。
 
 日本は時間に正確。水が美味しい。エレベーターが安心。イエス・ノーをはっきり言わない。日本語教室より風呂屋さんで日本語を学んだ。ルールをきちんと伝えたい。絵で表現すると伝わりやすいかも。もっと声をかけよう。などなど、日本と外国の方の文化の違いや、これからのあり方など、貴重な情報共有ができたと思います。

 難民支援をされている方もいて、今後地域との関係をつくる必要性も共有できました。私たちができることは限られていますが、多文化共生をめざして、少しずつ前に進みたいです。

 出席されたみなさん、ありがとうございました。

外国の方向けのチラシです。ひらがなを使うようにしました。
 外国の方向けのチラシです。ひらがなを使うようにしました。

日本の方向けのチラシです。普通に日本語です。
 日本の方向けのチラシです。普通に日本語です。

全体説明です。支援員さんがやさしいです。
 
 全体説明です。支援員さんがやさしく説明しました。

5つの班に分かれて話し合いました。

 5つの班に分かれて話し合いました。

全体発表しました。
 
 全体発表しました。

福島第2中学校同級会180317(金)
2018年3月17日(金)
 福島第2中学校同級会

 久保田は1968年3月、福島市内にある、市立第2中学校を卒業しました。ちょうど50年前のことです。一昨日の3月17日、福島駅前で同級会がありました。担任だった佐藤典夫先生を含めて19名。みなさん、50年史を一言ずつ話されていました。時間が足りなくなり、2次会も全員が参加、隣のクラスにいた、大沼さんという女性が経営するスナックでカラオケや話がはずみました。

 その席に偶然、久保田が中学時代、陸上部でお世話になっていた、村田先生という方のお嬢さんが来られていて、びっくり。昔を思い出して懐かしかったです。村田先生は90歳でご健在とのこと。お嬢さんと写真をとって渡していただくことになりました。
 久保田は放射線測定をしている紹介もしたのですが、そのスナックに測定器を置き忘れ、3次会のさなかに大沼さんから電話。また忘れ物してしまいました。先日6万円入りの財布を無くして、それが戻ってほっとしたのもつかの間、またやってしまいました。なかなか治らないです。大沼さんに名刺を渡しておいてよかったです。

 このブログもとても久しぶりです。思い出を少し残しておこうと書きとめておきます。お付き合いいただき、ありがとうございました。

福島2中同級会180317

集合写真です。

50年前、グループサウンズにあこがれて

 50年前、グループサウンズにあこがれてつくったバンドです。後ろの左から、田村くん、久保田、小林くん、二階堂くん、前が柴山(現在太田)くんです。

50年後、クラスの違う小林君をのぞいて4名

 50年後、左から、太田くん、二階堂くん、田村くん、久保田です。


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